2017年6月3日公開

武曲 MUKOKU

1252017年6月3日公開
武曲 MUKOKU
3.5

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30%
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9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(69件)


  • nisan

    2.0

    雰囲気だけの映画

    結局のトコロ、中身がない。映像も見にくい。そこそこの俳優を全て無駄に使って勿体無い作品。1.8点

  • es_********

    3.0

    綾野剛に一本ですね

    原作未読 ストーリーも良くわかりませんw しかし、綾野剛の目ヂカラにやられました。 綾野剛が人気出始めたころ、私にはちっともその良さがわからなかったのです。 どこもカッコよくないじゃんと。 でも彼の出演する映画を何本か見た後、「アレ?!なんかカッコイイ」って思うようになってたの。 カッコいいと言うか魅力的に見えたのです。 妙な色気がある瞳をしてるなーと。 今作でも、狂気の眼差しにやられました。 何かを抱え込み今にも狂いそうな自分と戦う反面、負けて墜ちて楽になりたい欲動とも争う。 そんな心の葛藤、切なかったです。 そしてそして対峙する村上くんの若く燃え滾る目も凄く良かったです。 それしか印象に残ってないお話でしたw

  • oir********

    2.0

    魅力薄い筋立てを映像演出雰囲気出しの良さ

    で及第点レベルにどうにか仕上げたかのような印象。 原作を知らないのに筋立ての魅力が薄いというのは暴論だが、この映画だけではとても吸引力ある2時間持たせられる物語とは感じられなかった。 剣道経験者であればまた違った感想になるのかもしれないが。 そもそも熊切監督というのが視聴動機だったのでもっぱら映像や演出に注意が集中。その点ではそつなくというより相当心血が注がれているとは感じられた。 しかし、それをもってしても心動かされる場面は皆無。終始ひんやりと冷めた目でしか見られなかったのが実情。 脚本は熊切さんではなかったようだが、もしかしたらそこに大きな弱点があったのかもしれない。 綾野剛がなぜ飲んだくれのクソ野郎になってしまったのか、村上虹郎になぜ剣の才能が秘められていたのか、など十分納得できているわけではない。特に後者は。 いや、やはり脚本もかなり苦心の産物かもしれないから、弱点というのは失礼か・・。 いずれにしろ総合的な映画評としては渋くならざるを得ず、1.8の二つ星といったところ。

  • le_********

    4.0

    ネタバレ監督に思い切りのよさが必要と思わせる作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    2.0

    てっきり

    こういうビジュアルだけ気にして中身がない作品って、たぶん外国人が撮ったんだろうなーという思いで観たら、日本人監督だった。完全に偏見だけど。 終始綾野さんがアル中演技で不快。 過去に振り回されすぎだけれど、それも自分の悪さを棚にあげ、他者を攻撃するという最低人間。 前田さんの役、必要だった? 玄関のシーンなんてただのヤク中やん… 時々妙な宗教観… 結果、ヤバメの思想作品にも見えた。 村上さんの過去が全く効いていない。 だから母親との会話も必要性が見えない。 結局、暴力を描きたかったのかな? 監督が役者の努力を全て無駄にした。

  • chu********

    3.0

    ネタバレ剣により地獄に堕ち、剣により救われる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kok********

    4.0

    綾野剛の背筋にハッとする。

    綾野剛の剣を握る背筋がこの作品の全てでした。 村上虹郎君は若くて才能ある子ですが、 この作品における天性の素質を持った子を演じるという点では、 厳しい意見で申し訳ありませんが全くダメな気がします。 天賦の才がこれっぽっちも醸し出されていませんでした。 小林薫演じる矢田部将造と綾野剛演じる矢田部研吾、 凄まじい業を抱えた親子を演じる二人は良かった。 では、その重要な役を村上君の代わりに誰が演じられたのだろう? …うーん、思い浮かばない。

  • han********

    3.0

    ネタバレ小説の精神性を映像化する難しさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ain********

    2.0

    退屈だった

    最初は見所あり、充実して観てましたが、アル中場面や、決闘場面がなんか退屈で寝てしまった。 時代劇の方が良かったのではと思った。

  • jin********

    3.0

    監督の力量不足か?

    以前に「私の男」をみましたが、映画としてつまらなかった。その監督なのですかね。 今回も同じく、役者の演技を引き出すのは上手です。綾野も虹郎も、それぞれよかったです。 でも、この映画にいらないシーンと、いるのだが長ったらしいシーンと、カット割りの悪さが気になりました。 監督さんの力量不足ではないかと、思います。

  • mon********

    3.0

    ポン中アル中ときて次は何中?

    一番悪いやつらのポン中の表現力も凄かったですが今回のアル中役も凄まじいですね。と言っても綾野剛や村上君のパフォーマンスを相殺する雑な演出と脚本のせいでこの作品はほとんど人目に当たることもないのでしょう。 原作は良いのだからイーストウッドあたりに撮ってもらえれば綾野剛も世界に羽ばたけるのにね。

  • gor********

    2.0

    剣道?

    剣道の映画なの? ラストもよくわかんない。面白くない

  • FM TOWNS

    4.0

    綾野剛の映画を初めて見た

    綾野剛ってこんな演者だったのか… ちょっとファンになりましたって映画でした。 映画の中身は全体的な繋がりとしては意味不明ですが、局地的には楽しめる映画だったのでそんなに飽きずに見てられました。 迫力あるし無茶苦茶やし…

  • すーぷーしゃん

    3.0

    ネタバレ役者はよくやった。話自体が面白くない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hok********

    1.0

    あんまりおもしろくなかった

    シリアスな武闘映画だと期待していました。 しかし、実際はちゃちな剣道映画でした。 最後までは観ましたが、けっきょくその価値があるとは思えません。

  • bnt********

    3.0

    意味がわからない

    最後まで視聴しましたが意味が分かりませんでした。

  • sak********

    5.0

    村上虹郎の目力と見栄えの良さ

    村上虹郎くんの顔の影、目力、アップに美しいなあ、と見惚れてた 綾野剛の堕落した演技、狂気的な表情や行動にもドキドキして観てました

  • oce********

    3.0

    剣に生きる道

    物語だったり役者も違うけど、剣道が題材なこと。 そして演出が「その夜の侍」に非常に似ている。 雨中での竹刀の振り回しなど、同じ場面も多々ある。 子供のころから剣道一筋の父親にしごかれた矢田部。 青年になり父との稽古中竹刀が誤って父を植物状態に。 そこからアルコール依存症に陥る矢田部だが、高校生の羽田と出会いその才能に父親の影を見る。 剣道レベルがどうのこうのという話ではなく、いかに矢田部が依存症を克服し立ち直るかまでを描く。 基本は綾野剛におんぶにだっこの映画。 剣道としては微妙な描写もあるが、忠実であろうとはしている。 ラストはいかにもな場面で終わるが、あまり印象に残らなかったのも「その夜の侍」と一緒だった。

  • fg9********

    3.0

    上達が早過ぎねぇ?

     …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『剣道5段の矢田部研吾(綾野剛)は、ある出来事により酒に溺れ、警備員をしながら何とか暮らしていた。  彼の母親はすでに他界し、以前は“殺人剣の使い手”として名をはせた父親(小林薫)も入院中で植物状態だった。  ある日、研吾はラップに夢中の高校生・羽田融(村上虹郎)と出会い、彼の中に父と同様の剣士としての素質を見いだす。』  というよりは、研吾のもう一人の師匠の光邑師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと融を研吾のもとに向かわせるのだった。  融は剣道初心者だったが、光邑師範は本人も気付いていない剣の才能を秘めているのを見抜いていたのだった。  何の予備知識もなく観始めたので、タイトルからして時代劇かと思ったら、厳格な親父から剣道を通じて鍛えられ……というか……押し付けられて、勢い余って親父の頭を叩き割り?植物状態にしてしまった研吾の後悔と葛藤と懺悔を描く……というか……そのことがトラウマとなって、ジャンキーの如く酒に溺れて自堕落で捨て鉢な研吾の荒んだ生活が描かれる。  こうしたザラツイタ役を演じさせれば綾野剛の右に出る者はいないが、あまりにもウザいので、ちょっとサメてしまったがな~。  彼が飲み屋の女将の風吹ジュンに絡む場面は不愉快だったし、剣道一筋の厳格な親父が風吹ジュンと浮気していたというのも解せなかったな~。  羽田融役の村上虹郎は、綾野剛と好対照で瑞々しくて爽やかだったが、タッパがちょっと足りないので、剣道の迫力としては今一だったかな。  でも、嵐の中での2人のタイマン対決はなかなか凄まじい迫力があり、それなりに魅せられたが、黒い雨を降らせる演出はあざとかったかな。  それと、融が剣道の才能を裡に秘めていたとしても、上達が早過ぎねぇ?  で、ラストの親父からの手紙で、丸で憑き物が落ちたかのようにイイ子に変わる研吾もなんだかな~だった。  そんな手紙があるなら、もっと早くに見せてあげていたら……なんて思ったが……でも、そうしたら前半部分は全く不要になってしまうもんな~。  ところで、前田敦子は必要だったかいな~。  そう言えば、ホームレスをあがた森魚が演じていたっけな。  「赤色エレジー(1971)」以来の大ファンだったが、ここのところトンとご無沙汰で、こんな端役を貰い受けているのはなんだか哀れになったのでウィキで調べてみると、「浦島65BC(2015)」「浦島65XX(2015)」「近代ロック(2016)」と立て続けにアルバムを出しているのでホッとした。  機会があったら聞いてみることにしよう。  こんなことぐらいしか書くことはないので、一見の価値はありの3.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:2968件、2018年度153作品目)

  • スナフキンM

    1.0

    トラウマで精神異常者の話が面白いか?

    2時間の作品中、綾野剛が普通でいる時間がほぼない。恐ろしくも畏敬の父親と立ち会い、植物人間にしてしまったトラウマにより酒におぼれてる。 このアル中演出が個人的にまったく理解できない。見ていて胸糞悪くなるだけで娯楽である映画を観に行った感ゼロである。どちらかというとヤク中のような暴れまくり、足元はフラフラ。 話しも決して感動的でもない。現代でかくも剣の道に厳しいのも理解に苦しむが、剣道日本一でも目指しているわけでもなく、時代に不要の剣豪にでも育てそうというのだろうか?まったく説得力を感じない。そして、父を植物状態にしてしまったトラウマはそりゃあ我々には想像もできないが、別に立ち直ろうとするわけでもなく、かといって生きてる価値も感じないなら、なんで生を選ぶのか?もがき苦しむことで、出口はあるのか? そもそも和尚の手紙を出すタイミングはどうなんだ?あんな手紙があるならさっさと見せてやれ。 見せ場は対決シーンであるが、時代劇の殺陣とは違うし、剣道とも違う果し合いであるが、俳優は頑張ったと思うが、達人には残念ながら見えない。そして突然の雨に雨が泥に変わるのは洪水のイメージか?そして蛍がでてきて、突然のSFファンタジックな映像表現には戸惑うばかり。リアルを求めている作風にああいう演出ぶっこまれても芸術作品とは到底思えない。 まあ、なんだか普通に考えれば銃刀法違反、傷害致傷の刑事事件のようにしかみえない。 名作漫画の「六三四の剣」にでてくる東堂親子のような説得力ある鬼剣士だったらよかったが、足元にも及ばない内容だ。 前田敦子はクレジット3人目であるにも関わらず、前半でパンツ見せに出ただけ?なんじゃこらである。ホームレスの役者が一番リアルだったぞ。

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