2017年9月2日公開

ミスムーンライト

- 2017年9月2日公開
ミスムーンライト
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

地方の高校の映像部に所属しているマキは、自分たちで撮影した地元の観光PRビデオの出来に納得がいかず、仲間や顧問の先生に新たな企画を提案。春休みの合宿で再度撮影することに。マキのいとこでアイドル活動をするミサコや、先生の知り合いの元映像ディレクター博和なども参加し、合宿が始まる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(3件)

不思議22.2%ファンタジー22.2%セクシー11.1%泣ける11.1%かわいい11.1%

  • shi********

    4.0

    「もろ肌脱ぐ」展開から急加速する面白さ。

    予告を観て、上映を期待して鑑賞。ご当地映画ということと、独特の視点、撮影、演出がやはりこの映画のキーとなっていた。後半の「もろ肌脱ぐ」展開から、物語は一辺。今まで出てきた人が水着になるので、当然それで目が冴えたのもあるのだが、前半部分に散りばめられたピースの欠片がひとつひとつハマっていく展開は面白い。どこかの県のPR動画問題の風刺と思われるところや、グラビアに対する偏見など、そのあたりも描写も出ていて、考えさせられる。挑戦的で刺激的な本作品は、一癖も二癖もあるが、観ている人の心を「もろ裸」にしてしまう不思議な魅力があり、最後まで観ることをオススメしたい。

  • tiu********

    4.0

    視点映像を巧みに操った演出

    「あちこち生放送」は秀逸 配信中のアイドルたちがとても魅力的だ ありとあらゆる場所に行けて 業界あるある的な危険な場面も 彼女たちによりコミカルに描写できている このアイディアがあっての映画 と思えてしまう   劇中のセリフ 「観光PR動画なんて誰が撮っても ただ綺麗なだけでつまらない」 つまり 最近の映画は 人気コミックをただなぞってるだけで 誰が撮っても同じでつまらない というメッセージに聞こえる   無名キャスト オリジナル脚本で 勝負してやろうじゃないかという 監督の心意気を感じた作品だ

  • ssn********

    2.0

    アイドル映画?!

     「登場するアイドルをご存知の方やフアンの方は、喜ぶでしょう」という映画。  もちろん、若い女性の水着姿が好きな人も、喜ぶでしょう。  しかし、わざわざ映画化しなくても、どう見ても深夜枠のテレビ番組で十分な内容だと思った。  特に、両手でカメラ枠を作り、絶えず集団で出てくる女の子たちには、うんざり。  彼女たちが出てくると、画面がごちゃごちゃし、話が分かり辛くなった。  新潟県の新発田(しばた)市方面を、本当に「このように」PRしたかったのだろうか。  市役所の職員役の二人の気持ちも、分かる気がする。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ミスムーンライト

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル