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ブルーハーツが聴こえる (2017)

監督
飯塚健
下山天
井口昇
清水崇
工藤伸一
李相日
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3.04 / 評価:223件

ブルーハーツに謝罪しなさい。福島にも。

  • akj***** さん
  • 2019年9月23日 23時49分
  • 閲覧数 424
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

物語がしょうもないので、ブルーハーツをディスっているとしか思えない映画。ブルーハーツのファンで寄付してあげた人たちは作品の出来を見てどう思っているのだろうか?お金の無駄としか思えない。観る価値無し。ライブ映像のタイトルをパクッておきながら、ブルーハーツ一切無関係の内容。「ハンマー」←尾野真千子がハンマーで叩き壊している場面と口パクのバンドがハンマーを歌っているだけの酷過ぎる作品。「人にやさしく」←市原隼人がサイボーグ役なのだが、ハリウッドスターのような佇まいが見どころ。宇宙で船外活動をしている場面で人にやさしく♪ガンバレーが流れたので笑える。「ラブレター」←斎藤工が冒頭のセリフで、ロック題材に脚本書けって無理だよな~と呟いていたので、この映画の企画そのものが失敗だという事を認めている作品。「少年の詩」←新井浩文が嫌がる優香に交際をしつこく迫る場面があるのだが、どうしてもあの事件を思い出してしまう。演技じゃなくてもこういう人だったのかと思われそうな作品。「情熱の薔薇」←タイトルはカタカナ表記で、曲が流れている時は英語の歌詞字幕が出る。映像が良くて永瀬正敏も良かった。唯一まともな作品。ブルーハーツに捧げるのはこれだけで良いと思う。「1001のバイオリン」←豊川悦司の東北弁が良かった。他のレビューでも書いたが、この監督は反日なので予想はしていたが差別的な演出が酷かった。東京オリンピックの垂れ幕に小便を掛ける、福島原発の汚染水処理を伝えるニュースで高笑い、福島原発被害で生まれてくる子供に指が無いという夢を見る、賠償金を沢山貰っているだろう、等々、ブルーハーツ以前の問題で、福島の人々に謝罪しろと言いたくなる腹立たしい作品。犬探さないで仕事探せ、とか発言があまりにも酷過ぎる。実際に飼い犬を亡くした福島の人に失礼だと思わないのだろうか。ラストで豊川悦司に犬の遠吠えをさせて笑いを取ろうとしているのだが、ソフトバンクのCMと同様で、日本人を侮蔑する意図がある為、(犬のケツ穴から生まれた日本人の意味)この監督の反日映画でしかなくブルーハーツ一切関係無しなのである。エンドロールは「青空」の映像で「青空」の曲が流れるだけ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
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