2017年3月25日公開

世界でいちばん美しい村

1082017年3月25日公開
世界でいちばん美しい村
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ネパールの首都カトマンズの北西に位置するラプラック村。2015年の大地震の震源に近いこの村に、写真家の石川梵は震災直後に入る。ラプラック村で放牧を営む家の次男で、仕事を手伝うのが好きな14歳のアシュバドル君は、父親に憧れを抱いている。看護師のヤムクマリさんは、17年前に医者のいないこの村にやって来た。しかし、地震によって夫が他界してしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1件)


  • air********

    2.0

    ネパールの山の上の村の暮らし

    アミュー厚木で鑑賞。 語り手はあくまで話の説明にとどまり解釈を語らせず ありのままネパールの山の村に住む人達の生活を、何家族かの生活及び村の風俗・風習(大地震の震源地なので特に葬祭)を通し映している。 ドキュメンタリーなので、話の内容について特別良い悪いを言うものではないと思う。 大地震を経て変わる生活、それでも変わらぬ家族の絆。 字幕の意味より彼らの言葉が長いように感じられるのは、彼らは物事を説明するにあたり、細かに、感情をのせて語る人達なのだろう。 たまに挟むドローンによる上空からの映像美より、村の人たちの心をもって「世界で一番美しい村」と言いたいのではないかと解釈した。 家族の為に努力する。村の人達の為にできる事をする。これは間違いなく美しく尊いものであると思う。 ただ、これはここにしかないものでしょうか?私はそうとは思いません。 それこそ我々の周りにも、周りを思いやり、助け合い、努力し、できる事をするという人たちは少なくない筈です。 その為私はタイトルに非常に違和感、というか不満にすら感じました。内容は確かに美しい話であるが故に、それこそ「世界一」で釣っているようにすら感じてしまいます。タイトルは映画にとって非常に大事なものであると考えており、それが非常に残念でした。 もっと妥当なネーミングがあると思います。 蛇足ですが評価について、前述の通りドキュメンタリーなので物語と配役については特に意図なし。 演出は大地震の表現について、まあ実際起きている場面がないか、見せるべきではないと考えたのか(生贄のヤギの首を落とすところでカメラを外したあたりから可能性として)わかりませんが、画を揺らすだけというのはドローンの映像美を崩してしまう、同じレールに乗せてはいけないちゃちいものだと思うという事でマイナス。 ドローンによる俯瞰は綺麗だがそんなに多くなく、音楽は個人的好みなのでこの位としました。現地の祭で流されている歌は良いです。曲調やノリ方からして、伝統的なものだけでなくカトマンズ辺りで流行ったものもある感じがします(あくまで予想です)。 あとなぜ広井王子さん。

スタッフ・キャスト

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監督

基本情報


タイトル
世界でいちばん美しい村

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日