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エクストーション 家族の値段

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2.0

主人公=アメリカ

後半があまりにもご都合主義。 サスペンス映画なら、犯人の娘を死なせずケガ程度のシナリオにしておけばいいものを。 後味悪し。 ゆえに☆ふたつ。 極め付きは、まさかの犯人2をバスで偶然見つける。 深読みすれば、監督は主人公=アメリカの傲慢をこれでもかと暴きたかったのかも。 ・拝金主義 ・暴力 ・家族(自国)のためなら、他者の犠牲は省みない しかし、もったいなかった。 後半の杜撰なシナリオがもう少し緻密であれば、一級のサスペンス映画になりえたのに。

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