2017年8月26日公開

関ヶ原

1492017年8月26日公開
関ヶ原
3.1

/ 5,992

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,391件)


  • aur********

    1.0

    駄作

    ほとんどのセリフが、早口過ぎて聞き取れない。酷すぎ。物凄い駄作。 星一つもあげたくない。

  • kus********

    4.0

    ビシッと良くできた時代劇作品なれど

    司馬遼太郎先生の原作を忠実に映画化した関ヶ原の戦い。語り部(ナレーション)が司馬先生そのものの言葉で語るのにちょっと笑ってしまった。 それはいいんだけど内容を詰め込みすぎてるからか話のテンポが早すぎて落ち着いて見られたものではない。セリフも早すぎて聞き取れない(だからDVD字幕つきで見た)。キャストも誰が誰だか顔がちらっと映る感じなくらいで見分けられないよ(笑) 映画の作りとしてはビシッとしていてセットもキャストもロケーションとか色々な雰囲気とかもとても良いと思うのだけれどね…

  • ぼた餅

    4.0

    関ヶ原

    岡田准一主演。役所広司徳川家康?だったような。有村架純も出てましたね。徳川嫌いの私としては三成主演の見方できる映画として楽しめた感があります

  • Kajjon

    2.0

    台詞をこなすだけの本読み大会

    出演者一同、びっしり書かれた台本を読むことで余裕がなく、本読み大会のような惨状。 どなたも役に入りきれていません。 挙げ句、ナレーションまで時間制限に追われながら早口で落ち着きなし。 司馬遼太郎の名著『関ヶ原』には、読んだものそれぞれに確固としたイメージがあるはずだが、この映画は、そのイメージのことごとくを外してくれています。 島左近。軽い。キャラがあまりに軽い。 声が若い。物腰が若い。 三顧の礼の孔明とするにはあまりに軽い。 司馬遼太郎もこの点は注意し、左近登場時に練達な忍者のような神業のシーンを設けています。 映画では、なぜ、三成が彼に惚れたかの説得力のないまま、ゴリ押しで話を進めるしかない模様。 伝説的な三杯の湯呑みのシーンも、なぜ秀吉が汗だくではないのか。 蝉の声があんなにも弱いのか。 涼しげな磚(せん)の敷かれた寺では情景に弱い。 オープニングで重要なシーンとなる桃配山を、明確に見せずにぼやけさせる感覚も分からない。 三成が爽やかすぎる。 正義側という設定にしたいのは分かるが、ならば、家康の奸佞ぶりをもっと表現する必要があるのだがそれがない。 三成が怒っても、見ている側が感情移入できないのです。 家康は家康ではなく、役所広司以外の何者でもない。 北政所は母性としての魅力の微塵もない普通のおばちゃん。 彼女の母性の大きさは、清正、正則への求心力のツールとして非常に重要な象徴だが、それも表現できていない。 原作では家康の謀臣として重要な役割を担った本多正信は映画ではほぼ切り捨て。 その代わりとなるキーマンを置けておらず、色合いを変え、有村架純を置いたものの、三成との掛け合いも薄く、役割があまりに鈍い。 ここで気づきます。 この早口の本読み大会は、台詞だけで物事を進めようとしている。 だから、役者たちがセリフ読み人形に見え、映画としての深みを感じられない。 戦闘シーンものっぺりとした間伸び。 生きるか死ぬかの迫ってくるものが皆無でした。 プライベートライアンを観た後だから仕方ないでしょうか。

  • よしかつ

    1.0

    よくわからない

    これは監督の頭の中を映像化しただけでのような気がしてしまう。要するに観る人に伝えようとする配慮がない。 歴史を事細かに知ってる人ならいいのかもしれないが、なんとなくしか知らない私には、聞き取りづらい台詞に神経を研ぎ澄まし、理解しようとしているうちに、話が進んでいってしまい。置いてけぼり。

  • tatsu8

    2.0

    原作との違い

    小早川秀秋が司馬遼太郎の原作と違うかな?最後は三成に罵倒される? またキャスティングがイマイチ

  • ame********

    5.0

    面白い!新感覚の時代劇だな素晴らしい

    映像も演出も面白い 役者の存在感も圧倒的 特にカメラがいいのかな? 岡田准一 ”正義の人”石田三成にピッタリ 役所広司 ”古狸”徳川家康にピッタリ 平岳大 ”武勇の人”島左近にピッタリ 東出昌大 ”フラフラな人”小早川秀秋にピッタリ 顛末を知る日本人だからこそ これだけストーリー圧縮しても面白く感じるのかも知れない 竹杖事件 何度も言及されているのにどういう風だったのかなんで描写しなかったかな 最初の方で秀吉と三成が大坂城築城を見ているシーンあるから”築城事件”かとも思ったり なんか否定的なレビュー多いみたいだけど   間違いなくこれは傑作 これからの時代劇のあるべき形を示していると思うね(もちろん鎌倉殿もいいけど) ただ エキストラがもっと欲しいな この10倍は欲しい こんな感じで大坂冬の陣夏の陣やってくれないかな 無理か あと 最後の字幕は蛇足じゃないかな どうだろ

  • toy********

    2.0

    よくわからん。

    とにかく、セリフが聞き取れない。大作にありがちな、脈絡もない場面の連続。日本史の流れは把握しているからついていけるが、話の流れがあさーくボンポンと流れているだけ。途中から佳純ちゃんかわいいな、早く出てこないかなぁしか興味がなくなった。関ヶ原には様々なエピソードがありそこを適当に流すから、一体何を見せられたのか分からなかった。例えば、島津の退き口なんてクライマックスなのに、『おーっ』で終わった。関ヶ原に至るまでのさまざまなな駆け引きなど描くところはたくさんある。 大河ドラマの「葵三代」の津川雅彦の方がよく描けていた。各武将のセリフがあったし物語りになっていた。 日本映画ってこういうところが駄目なんだよな。

  • iso********

    1.0

    ネタバレ関ヶ原って名前だけ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • the********

    3.0

    黒澤明のマネをしようとしてるのは伝わった

    遠景や構図をマネても同じにはならないのが学べていない。

  • mil********

    1.0

    ネタバレ蛇足の極み

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ivo********

    4.0

    ネタバレ日本語字幕推奨

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やまねこ_ぶっち

    3.0

    現代版「関ヶ原」

    現代風。セリフ回しも、出てくる言葉も。早口で会話し、忙しく展開するので、関ヶ原の合戦の知識のない人には理解が難しいかもしれない。これが一つ。 語りは原作の地の文を使っているようだが、冒頭に登場した、古老の話を聴く少年(原作者の役)はどこへ行ってしまったのだろう。彼の回想で映画は始まったのに、途中でいなくなっては、話を締めくくれないではないか。これが一つ。 主な武将は名の通った俳優を使ったほうがいい。でないと、これだけ出演者の多い劇だと誰が誰の役をやっているのかよく分からなくなる。しかも早口で展開が早いし。これは誰? 福島? 加藤? 黒田? … これが一つ。 合戦のシーンは最大の見せ場。大勢がゴツンゴツンとぶつかり合う音が聞こえてきそうで、とっても良かった。これが一つ。 有村架純がかわいい。忍びの役もなかなかだ。これが一つ。

  • S.A

    1.0

    早口で何が何やら。

    とにかく早口で、何が何やらって感じ。 何も刺さらなかったし、 見てはいけないものを見たような。 恥ずかしい気持ちになった。

  • ss9********

    1.0

    原作レイプ、改変改悪オンパレード

    長編小説の映画化につき、内容を取捨選択しなければならないのは当然としても、大事な内容を驚くほどの軽薄さですっ飛ばし改変改悪しながら不要な要素がわんさかと追加され、原作を愛するものとして到底許容できるものではありませんでした。この監督の作品は二度と観ません。 こんな監督が燃えよ剣も映画化しているのが悲しくてなりません。

  • ked********

    4.0

    なんじゃこりゃ・・・・・

    この監督、脚本書いたことないか脚本は監督業に付随する筋書だけのオマケとでも思ってませんか。とにかく脚本レスというか物語がない映画です。で、どこが司馬遼太郎なの?ナレーションで語られた原文の文章が司馬なだけ? とにかく何もかも中途半端。重厚でもなく、軽快でもなく、史実でもなく、フィクションでもなく、残虐でもなく、悲惨でもなく、悲しくもなく、楽しくもなく、全編予告編って感じ。映像も音楽も少しうまい素人が撮ったようなレベルだし、岡田准ナントカという俳優が大声でムスッとして演技を叱咤か絶叫してるだけと勘違いしてるのは官兵衛の時から一緒。彼からは何の人間的感興も感じられないから役者やめてくれ。有村架純も和装がカワイイだけ演技できるのこの子?セリフ全ても抑揚なく棒読み、孫沿いから色気も優しさも感じられない。ぎこちない新入社員のようなよそよそしさで映画の始まりから終わりまで出てくる。いらんのに無駄に露出やセリフが多いく割かれ、物語に何の交わりも持たずにおわる、なんなんすか。  あと登場武将や人物の紹介キャプチャーも気まぐれにはじめの数人が出てきただけ、紹介のあるなしの区別は何なんすか、もっと映画を見る側の目で原田は映画を完成させた方がいい、大河ドラマとか参考にしてください。まあこれは大河ドラマにさえ及ばないレベルですけどね。  駄作とか失敗作以前に、なんでこんな企画で脚本で映画で時間と資源と人材浪費したのかなーと、一日というか一回分でも早く興行を終え、その他の映画のために銀幕の地を明け渡すことを要求する。 あと俳優に関しては、こんな仕事に出ていては末代までの恥ですね。  合戦シーンだけが、戦争っぽくてよかった、いいのはそこだけだったんで二時間合戦シーンだけの方がまだよかったわ。いっそ架純が暴れまくり、石田三成を無双にした史実逆転映画とかにした方が楽しかったんじゃねーの?面白くなきゃ映画じゃないよ。これは映画のようなもの。 。

  • iya********

    1.0

    原作のよさを全て失った稀に見る大失敗作。

    司馬遼太郎の関ヶ原は個人的にもっとも好きな小説の一つで期待して観賞。 結果は最悪。 1 セリフが何いっているかわからない。 2 原作の三部作を映画1本にしたのが土台無理。展開に繋がりが全くなく、原作読んでるか歴史好きでないと意味不明。 3 原作と違い何を伝えたいかの意図がない。よって拠り所となる芯がないため、内容が異様に薄い。 4 役作りができてない。キャラが出せているのが家康、小早川秀昭、大谷義継くらいか。 とにかく原作の良さを全て失った失敗作であり、見ていて悲しくなった。

  • tak********

    1.0

    ネタバレ意味不明な恋愛要素はなに?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    2.0

    自己満足っしょ

    展開もセリフ回しも速すぎて、ずっと早送りを観ているような気分になった。大作を長めの時間に収めましたよ、的な。要は欲張りすぎ。原作を大切にするなら、二部構成でじっくり描いてもよかったのでは?司馬先生に対するリスペクトより、監督の自己満足が先にきて興醒めの残念作品でした。

  • taf********

    1.0

    物語(映画)ではない。

    史実の再現VTRのような。 ダイジェストと言うか。 映画や物語と言うのは 1人又は複数の主人公がいて その主人公が何をするのかというものであって この作品はそれがない。 今作は歴史に詳しい人が、書物に書かれていた事を映像化されたものを楽しむだけのものであり 古今東西、映画や物語と呼ばれる物を楽しむものではない。 今回の主人公らしいポジションにあたる石田三成。彼がこの作品を通して何をしたいのか、何をすれば達成なのかが全く見えてこない。 才能のある監督ならば、それをきちんと用意していて、観客にちゃんとそれを追ってもらえるように撮る。 ラストサムライも、トムクルーズが戦いの中でしか生き方を知らない男が、侍と触れ合う事で戦う事や生きること、自分の道と向き合い、最後は侍になって命を精一杯燃やそうと選択していく。あれはフィクションだが、才能のある監督ならば別にノンフィクションでもそのくらいのキャラクタープログラムや目的や選択を作り上げる事はできる。 こんな作品の作り方をして、観客が楽しめると本気で思って作ったのだろうか。 なんとしても戦で勝ちたいとか 戦なんかしたくないけど仕方なく時代に翻弄されながらも自分の生きる道を見つけようとしてるとか 何か、観客がどう見たらいいのかを置かないと映画でも物語でもない。 これは、 関ヶ原関連の博物館とかでこんなことがありましたよってボタンをおしたら映像が15秒ほど流れるアレです。博物館とかの各所で15秒ずつ流れるように用意しておけば、楽しい2時間半を味わえるかもしれません。 何かこう、目的に従ってストーリーが進まないと、何を見ているのかわからないし、ものすごく退屈でしかない。 ただ会話劇が続くだけなので映像としても面白みがない。大河ドラマからこの手の映画で、侍が会話しているシーンなんて現代人は腐るほど見てるので、わざわざ金を払ってまで侍が会話してるシーンを見ても仕方がない。 戦闘的な見栄えとか 当時の文化を知るために丁寧に当時の所作や小物やお茶の茶器や入れ方とか、おもちゃとか、映像的に価値のあるシーンがあればそれなりに持つでしょうが、 ただただ、侍が会話しているだけです。 ある意味、アイディアをひとつも出していない単なる手抜き作品にも見えました。

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