2017年5月19日公開

夜明け告げるルーのうた

LU OVER THE WALL

1132017年5月19日公開
夜明け告げるルーのうた
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(196件)


  • mayumi-daichiii

    2.0

    ルーのパパは違和感だらけでしょ

    ポニョが少しだけ成長して中学生に恋をした?って感じですね ま、それはいいとして ルーのパパは違和感だらけなのに、普通に歩いてるのが、あららーーーでした そこから色々あららーーになっちゃった 爺ちゃんや婆ちゃんの誤解が解けていく場面が取ってつけたみたいだったけど、愛を感じて良かった

  • tak

    4.0

    水が大きく動く時、物語が大きく動く。

    人魚と人間の心の交流の物語…とくれば「崖の上のポニョ」がどうしても浮かぶだけに、冒頭からしばらくは「スキ!」の響きがどうしてもチラつく。しかしそれは束の間。すぐに世代を超えた行き違いが理解へと結びつく物語だと気づくことだろう。音楽で人魚のルーと通じ合った主人公カイとその友人遊歩と国夫を発端に、人魚に大事な人を喰われたと主張する老人たち、主人公カイと父親の関係、町をを出て行ったけど戻ってきた人たちの思い、様々なミスマッチが描かれていく。さらなる誤解と人間のエゴがルーや人魚たちを窮地に追い込んでいくクライマックス。物語の上だけでなく、こっち側の僕らの身につまされるようなテーマが幾重にも重なっていく。優しいキャラクターの造形、幻想的な場面では縁どりをなくして絵本のようになる演出に、ほんわかとした気持ちにされるが、物語から滲み出るのは結構深くて重いテーマでもある。しかし爽やかな印象で終わりを迎えられるのは、主人公や周囲の人々の成長物語だからだ。 湯浅政明監督作は水の描写に特徴がある、とよく言われる。本作で人魚のルーが水を自在に操る描写は素晴らしく、四角い水の柱となった海水が宙に浮かびハイスピードで動き、主人公や僕らの視点を非日常へと導く。アニメだからできる表現。ジェームズ・キャメロンの「アビス」の水の描写でも、こんなにワクワクさせてくれただろうか。何度も書いているけれど、大量の水が動く時にドラマも動くのは、日本アニメの王道。「ルパン三世カリオストロの城」「千と千尋の神隠し」「パンダコパンダ雨降りサーカス」「思い出のマーニー」「つり球」、最近なら湯浅監督の「きみと、波に乗れたら」もそうだ。でも「夜明け告げるルーのうた」がすごいのは、その物語の大きな動きだけでなく、舞台となる町までもが大きく変わるところだ。水が町に押し寄せる描写のあと、日無町(ひなしちょう)という寂れた港町に日が差すラストへと、大きな舞台装置の変化まで起きる。それがビターだけど爽やかな感動へと導いてくれる。この作品に根強い人気があるとは聞いていたけど、なるほど納得。 世代をつなぐ要素として、親が聴いていた斉藤和義の「歌うたいのバラッド」がカイに歌いつがれる流れが素敵だ。あのコード進行を耳コピーで弾きこなすのか、国夫やるじゃん♪ 「ポニョ」が母性で主人公の気持ちを包み込む話なのに対して、「ルー」は背中を押してくれる父性が描かれているのも対照的で面白い。また、音楽を聴くと尾びれが変化して足になるというシンプルな設定もうまい。ポニョは、シン・ゴジラやバルキリーみたいに三段階だったもんな。

  • ysk********

    1.0

    ネタバレ「え?」の連続

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • one********

    5.0

    疲れた時にまた見たい

    とにかく可愛くカラフルでドキドキワクワクしながら一気に見終わる映画でした。 疲れた時にまた見て癒されよう。 某ジブリ映画がふと思い出されたりするが、また少しちがう。 絵本を読んでいるような感じでした。

  • いちごあめ

    4.0

    結局映画は見た後の感情

    正直そこまで期待せずに見始めましたが、とてもよかった。 見終わった素直な感想としては、全てを語ってしまう子供向けの映画と、多くを察してもらう(最近のジブリのような)大人向けの映画の中間のイメージ。久しぶりにアニメ映画で泣きました。 ネクラな主人公にネアカの子たちが絡むわけがないなど、現実においての矛盾点を指摘している方もいますが、私個人としてはそんなことよりも、見終わった後に言葉にし難い独特の感動を覚えられたらそれでいいと思います。 そもそもこの映画は、ネクラな主人公が自分の心に思っていることを言えるようになるまでのお話でもあるので、ネアカのクラスメイトはそこへの導きなのではと思います。彼女の最後のセリフも含めて。 その視点に置いて、主人公と父親の関係がとてもいいなと思いました。 物語全体としてはルーが前面に出ていて当たり前に主人公の変化に一番関わったけれども、父親もまた主人公を導く大事な立場にいたのでしょう。彼のセリフや過去のエピソードに注目して観るのも、また面白いと思います。

  • mk7********

    3.0

    ネタバレ監督の悪いクセ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    4.0

    ○独特の作画。じんわり泣かせる。ええやん

    これ、ふつーの精神状態でふつーに観て、目頭がじんわり潤む場面もあったりして、平たく言って、いい作品やと思う。 細かい点をつついて否定的な見解も散見されるようだが、そういう方々は、もうちょいと世間知と視野をもったがええかもね。 10歳から映画を見始めて半世紀。還暦の爺さんが言うんだがら、まず間違いないで。知らんけどな。

  • 1.0

    これ以上にクソみたいな作品はない

    人間のご都合主義。こんな描かれ方をする人魚なんか見たくない。 描写や配色、何もかもがなめてるとしか思えず不愉快だった。 こんな作品に音楽を語ってほしくはなかったし、行動全てが理解に苦しむ人間ばかり。とにかくキャラに魅力が毛ほどもない。 人様が作り上げた作品にこんな嫌悪感を抱くことは未だかつてなかったが、この作品を見ている途中には「あなたは何を伝えたいの?」と問いただしたくなるような描写ばかりで腹立たしかった。 イキリサブカルオタクしか好きにならないと友人が言っていたが、本当にその通り。 いろんな要素が生理的に無理だった。

  • tat********

    4.0

    大人も楽しめるしっかりとしたストーリー

    日本のアニメらしい摩訶不思議なストーリー。 音楽によって人魚が引き寄せられる。人間と仲良くしたい人魚。初めては良いが災いがあると、人魚のせいにされる。それでも、人魚は人を助ける。 伝説で、人魚に殺されたと思われていた人たちも、実は人魚に助けられていた。ラストに嵐のように過去の出来事を回想する。このシーンは圧巻される。 人魚の純真であどけなさも良い。 漫画のようなタッチだが、ストーリーはしっかりしている。 ーー 2020/03/02 8

  • sya********

    4.0

    ワン魚がかわいい

    喜劇だからねこれ みんなこの映画に何を求めてるか知らないけどそもそも肩肘張って観る映画じゃないよ 時々のジョークも面白いしみんないいキャラしてる、かの有名アニメ映画みたいに 変なメッセージ性も入れてないから喜劇として成立してると思うし私はすごく面白く観れたので満足

  • stillbe

    1.0

    ネタバレ絶望的

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • こてつ

    1.0

    ネタバレ想像を絶する酷さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • his********

    4.0

    ネタバレ歌うたいのバラッドにすっかりおんぶかな。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    3.0

    駄作ではないが佳作未満

    ポニョ?ポニョ?ポニョ?って誰しもが思うよね ポニョというかなり認知度の高い作品がありながらなぜこういう設定でこういうキャラでこういうストーリーでアニメ映画を作ろうと思ったのか? 創作者としての誇りがあるならもう少し違うように頑張れなかったのか? ストーリー自体も使い古されたようなものだが、それでも登場人物それぞれの掘り下げが足りない 出来事(事件)を通して人間性や社会性その他を掘り下げられていない そして登場人物の感情の機微、思考、生き方の変化に緻密さが無いんだよね なんとなく出来事に対して深く考えず場当たり的なリアクションだけで物語を羅列しているだけ 結局主人公は何もしていない、深く何かを考え、得たわけでもないという、何も残らない物語になって、表面的に何だか成長しましたみたいな最後を演出している薄さ 要するに作劇の最低限も満たしているか疑問に思える危うさしかない 映像や演出は湯浅監督らしい個性があってそれはとても良いものではあるけど、内容が本当につまらないということです あと声がダメ ボソボソ喋って何を言っているのか正確に聞き取れない 聞き取れないから音量上げて聴こうとするとBGや効果音がでかくなりすぎて本当に聞き難い 演劇はきちんとセリフを伝えるデフォルメって重要なんだよね。それ自体も表現技術であり芸能であるってこと 道端で世間話しているのを自然でリアルだろって映像作品に使うこと自体がもう間違いというか、宮崎駿もそうだがほんとうに弱点 そのそもアニメ自体が最高にファンタスティックにデフォルメする映像表現なのに声の表現にデフォルメは許さないというのが本当にチグハグダって分からないのかな この作品もメインキャストの大半が何言ってるか本当に聞き難かった 駄作とは言わないが佳作でもない 小学生以下向けでなんとか成立する作品

  • カエル子

    4.0

    素直に面白かった。

    ポニョみたいだな?と思ったけど…… あまり落ち着いて映画をみれず途中でスマホいじりをしてしまう私ですが、集中して見てました。

  • delu

    2.0

    20年1月 NHK E テレ

    評価2.0

  • ar3********

    2.0

    ポニョだね。

    内容が最後までずっとポニョだった。あと他の人も書いてるけど、いろいろ怖かった。

  • chi********

    1.0

    ネタバレ私の好みでは無かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • you********

    3.0

    ネタバレ妄想の欠片

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ケサ

    2.0

    ネタバレこわいよ…ホラーなの?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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