2017年5月12日公開

パーソナル・ショッパー

PERSONAL SHOPPER

1052017年5月12日公開
パーソナル・ショッパー
2.9

/ 245

12%
17%
35%
27%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(60件)


  • mus********

    2.0

    ネタバレえ?って感じ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tat********

    3.0

    クリステン・オナル

    双子の兄であるルイスの急死に落ち込むモウリーン。彼女のお仕事は、忙しいセレブに代わって服やアクセサリーのお買い物をしてあげること。霊媒士? でもあるモウリーンは、 兄が住んでいた家でルイスの霊と交信しようとするのだが、iphoneに送信元不明のSMSメッセージが届くようになって… 前作『アクトレス』でもタッグを組んだクリステン・スチュアートをはじめから想定して脚本をしたためたというアサイヤス。見知らぬ客のためにブランド品を買い漁るパーソナル・ショッパーという若者憧れのお仕事を、精霊に導かれて筆をとったと伝えられる抽象画家(ヒルマ・アフ・クリント)や霊媒士(ヴィクトル・ユーゴー)という、目には見えない物を取り扱うスピリチュアルなお仕事と並列にならべて見せた点に本作シナリオの特徴がある。 金と欲望で真っ黒けっけの現実世界を、モウリーンのように人となるべく交わらないようにして遠ざけたくなる若者の気持ちもわからないではない。まして目には見えないコロナが世界中に蔓延する現況では尚更だろう。しかし、雇い主の衣服を身につけることによって変身願望を満たしたモウリーンは、その孤独につけこむように送信されてくる相手が誰かもわからないメッセージに唆され、しまいには雇い主の殺人事件にまきこまれてしまうのだ。 自分に濡れ衣を着せるため真犯人が仕組んだ悪事も公となり、唯一の相談相手であるルイスの恋人だったララから新しい恋人を見つけ人生前に進むことを聞かされたモウリーンは、今までスカイプでしか交信することのなかった恋人が待つ異国の地へと旅立つ決心を固めるのである。「全部私の気のせい」ルイスの死を言い訳に生身の人間との接触を避けてきたモウリーンは、(未来の精霊に導かれ)ついにリアル・ワールドへと一歩足を踏み出すのであった。 精霊たちに導かれ主人公が生き方を変える、いわゆるクリスマス・キャロル系の映画作品なのかもね。

  • shoko

    3.0

    ネタバレ不思議に見たことを後悔しない映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    2.0

    ネタバレいわゆるナナメ上ってやつ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • has********

    4.0

    ネタバレサスペンスより、喪失回復

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 太郎

    1.0

    何を言いたいのか

    何の面白さも無い。 事件に巻き込まれるのか... 金と時間を返せ。 星ゼロ

  • なつ

    3.0

    DVD

    プラダを着た悪魔の関連作品か何かで気になり、流れで観たので、ファッション系のキャリアウーマンの映画だという勘違いの先入観だった。 劇中に出てくる洋服や景色は綺麗だったが、全然想像と違った。 ただ亡くなった兄弟と交信できるとか、セレブの服を買い付けてそのクローゼットに入れるとか、夢があるな〜って。

  • fff********

    1.0

    伝わるものが何もない

    一体この作品は、 神秘的なことを伝えたいのか 恐怖を伝えたいのか 感動を伝えたいのか 一体何をしたいのか全然分からない…… 使われてるBGMも映像に合ってないように感じたし、色々伝わらってこなくて気持ちが悪い作品です。

  • fla********

    3.0

    ネタバレ近年稀にみる内容理解不能作・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mnk********

    2.0

    違和感は最後まで

    この映画を観てハッキリと自覚した。 自分はクリステン・スチュワートを嫌悪 している。 なんかイヤな感じがする。 そうだ。 ウディ・アレンの『カフェ・ソサエティ』も 彼女ではない気がした。 あの色彩が彼女には似合わないと。 この作品は彼女の魅力が世界観に成った映画だと 明らかに分かりやすい。 だからなのか、モヤモヤイライラが止まらない。 彼女はなんだか灰色のカオスのようで、全ての色 をグレイにしてしまう。 霊媒師という設定には合うが、セレブの買い物係 はミステリアス過ぎる。 ミスマッチとストーリーの妙が最後まで違和感。 パリとロンドンのロケーションは堪能した。

  • mu_********

    3.0

    想像と心は、一体

    きっと、観る人によって色々な感想がありそう。 空想や想像が気持ちに大きく影響を及ぼすのなら、自分がなりたいようになるような空想や想像をすればいいのでは、と思わせてくれました。

  • b_o********

    3.0

    よくわからん

    なんかよくわかんないっす

  • にく

    3.0

    ネタバレこの映画のラストを考えてみた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dka********

    3.0

    ミステリーとは思わない方が。

    予告編見て、ミステリーだと思っていた私はちょっと肩透かし。 期待はずれでした。

  • bum********

    4.0

    俺は嫌いじゃない!

    映画の冒頭で「え?そういう映画!?」と思わせる展開有。 予告編で想像するような映画ではないし、大きく盛り上がるシーンが少なくも見えるけど、映画全体のピリピリした緊張感は結構好きでした。やっぱりクリステンスチュアートが出ているだけで画が持つというか、なんか面白く見えちゃう感じがします。 あんまりどういう映画か調べないでみた方が楽しく見れるんじゃないかと思います。 評価が低めなのはおそらくラストの展開が中途半端でっていう人が多いからだと思うけど、自分的には全体の雰囲気が充分面白かったと言えるので擁護派で。 四つ星!

  • hea********

    4.0

    ネタバレ死(タナトス)と性愛(エロス) /君を連れて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nn1********

    3.0

    一口寸評

    これはクリステン・スチュワートを見るための映画だ。 同監督の前作『アクトレス 女たちの舞台』(14)では準主役だった彼女が堂々のヒロイン、一人舞台といっていい。 タイトルの意味は、多忙なセレブに代わって服やアクセサリを買い付ける(?)彼女の職業だという。話はもっと分かり辛い。 彼女の双子の兄は霊媒師で病死したばかり。 彼女も霊感が強く、兄がいつも側にいるような気がしている。 そんななか事件が起こる…。 本作ではスマホも主役だ。怪しいメールのやり取り、映像視聴、自撮り写真送信。 霊という前近代的観念形態との対比が面白い。 クリステンの裸はモデル体形ゆえにそそらないが、ドレス姿は映像に負けず劣らずスタイリッシュで見目麗しく、そこに半★追加。 よって評価は、3.5★。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ体型が同じじゃないと出来ない職業だなあ~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hom********

    2.0

    ネタバレいつも通りのカンヌ作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sea********

    3.0

    ネタバレあなたは誰。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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