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パーソナル・ショッパー (2016)

PERSONAL SHOPPER

監督
オリヴィエ・アサイヤス
  • みたいムービー 128
  • みたログ 316

2.93 / 評価:226件

サスペンスより、喪失回復

  • 実名希望 さん
  • 2019年2月21日 14時46分
  • 閲覧数 334
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

☆990
原題< PERSONAL SHOPPER    >
邦題「パーソナルショッパー 」2016 スタチャン

パリ
ロンドン
チューリッヒ
オマーン
(ロケ地)

フランス ドイツ 資本 


モウリーン(パーソナルショッパー)/
KRISTEN STEWART
キーラ (彼女の雇い主 モデル)
Nora von Waldstatten
ララ (ルイスの交際相手だった女性)
因みに美人 Sigrid Bouaziz

ギャリー(モウリーンの彼氏)

ルイス モウリーンの亡くなった双子の兄
死んだらあの世からサインを送る約束



予告編で誤解していたのはパーソナルショッパーとして
(週給€400 諸経費別 当り前か
ユーロスターのファーストクラスラウンジがあるとは
知らなかった空港ラウンジほど豪華ではないが)

セレブの買物係(代行)みたいな生活の中でサスペンスが
交じってる映画と思ったら亡くなった兄の喪失感やモウリーンが
霊媒師なので<コンタクト>を求めてその家で夜を過ごしたりする
(何故か多くの霊は亡くなった場所から動かず特定の場所に出没)
そっちの描写が多かった(これが多過ぎたら単なるホラー映画)
サスペンス面ではスーパーモデルを殺害したのは弁護士か
不倫相手インゴしか有得ず面白くない(モウリーンにテキスト送信を
繰返すのがモデルの不倫相手インゴと大概予想できたと思う)
あそこまでしつこいから別れたがれる 
ストーカーが嫌われるのはその粘着質な性格で
しつこいから余計に嫌われ悪循環しかない)

兄を亡くした(とその恋人も)2人の喪失感からの
癒しというか再生というか

台詞(会話)などでの状況説明が少ないので逆に
想像を張り巡らし集中して見ないと
進行やストーリーが分かり難いので

亡くなったルイスの交際相手が何故フランス語訛りの
英語を喋るのか?と思ったら舞台がパリだった・・・・・

兄(恋人)達が住んでいた家で一夜を明かそうと
家に入る夜にそれらしき反応がある


高級ブランドのパレード

精霊の世界では<扉>を見つけるのは難しい

モダンアート抽象画家(霊感後に書いた)
<ヒルマ・アフ・クリント>
検索する時にユーチューブで探すようになってる
グーグルは言うに及ばず

雇い主 モデル キーラがスーパー我侭女

モデルが着る服はプライベートはもちろん購入だが
チャリティーだったりイベント等ではブランドから
借りたり逆にブランドから頼まれたりその
購入や受け取りを仕事としてる+雑用も
ロンドンまで行ってる

K.Sが着せ替え人形で本当は着てはいけない
雇い主キーラの服を着る。

「禁じられなければ欲も湧かない」か・・・

キーラの霊は存在してるかもしれない
ホテルから抜け出した<空気>

第一発見者が第一容疑者になるけど
違う、警察がホテルから出てきた弁護士インゴを
拘束しようとして1度取り逃がしてるけど
あんな失敗はしないだろう映画以外。

ラストは彼氏のいるオマーンに行って
見ず知らずの霊がコンタクトしてきて
お終い。

霊を信じる信じないはその人の自由だが
TVで明らかなインチキを本物の如く
流すのは犯罪並み(襲われたようになっていたり
行方不明だと言いながらそのビデオだけ
しっかり回収されてる この泥棒!!)
愚かな視聴者は直ぐに信じこむ
インチキ交霊術も心理学で説明できるものがある。
個人的に信じる楽しむは
自由、私は信じないけど。

噂によるとヒトラーが憑依した人が日本で
悪い意味で活躍してるらしい

K.Sがあの<一線越え>で一時バッシングされたが
それを跳ね返したのは良かった実力があるのに
勿体ない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 不思議
  • 不気味
  • 恐怖
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