2017年4月29日公開

笑う招き猫

1272017年4月29日公開
笑う招き猫
3.6

/ 142

27%
35%
18%
10%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(31件)


  • 名無しの権兵衛

    1.0

    途中退席

    観てられませんでした

  • av2********

    5.0

    観るべき!

    おもしろかった! ふみカスも玲奈ちゃんも最高! 演技派のふたりの共演にテンションが上がりましたね。

  • ika********

    3.0

    意外と良かった

    まとめられていて、意外と良かった。明るい二人が好感もてた。

  • oce********

    2.0

    コントに見える

    女性二人の漫才師の泣き笑いを見せる物語。 時系列を弄っている構成なのか、それともお笑い芸人が多く出るからなのか。 時折コントに見えるときが多々ある。 特に東京03の角ちゃんがマネージャーとして出るのだが、ここが思いっきりコントに見える。 まるで「ゴッドタン」の延長のキャラみたいな。 あと二人の漫才に劇場は笑っているけど、見てるこちらがそこまで爆笑できないというズレはどうにかしてほしい。 漫才師の映画なのだからここをビシッと締めてもらわないと何だかねえ。

  • cyborg_she_loves

    3.0

    私には合わない

     笑いってのはセンスがすべてです。そしてセンスは人によって違います。なので、私がこれから書くことに、すべての人が同意するとは最初から思っていません。が、しかし同時に、私と同じように感じる人がひとりもいない、とも思いません。こういうふうに感じてる人って、案外多いかもしれないかな、と個人的には思っています。  私、最近のお笑い番組って、見ててもぜんっぜん笑えないんです。漫才でも、見てて面白いと思う芸人さんがまったくいない。私って時代から取り残されてるのかな、と心配になってくるぐらい、会場全体が爆笑してるのに私はまったく、何ひとつ、面白くない。  この映画の全編にちりばめられているギャグ、とりわけ主演の2人の漫才のシーンも、同じです。まっったく面白くない。大騒ぎしている画面を、こっちはしらーっと冷え切った目で見続けなくちゃならない。これ、けっこうしんどかったです。 ストーリーの骨格は、とてもいい話だと思います。共感します。こんな中途半端なギャグ満載の、軽い作りではなく、もっとシリアスに作られていたら、多分この涙もろい私はけっこう、うるうるっ、ときてたと思います。堤防で2人が仲直りしたシーンは、じっさいちょっと「ぐぐっ」ときました。  ところが、そのあとにまた、あのちっっとも面白くない漫才が延々と流されて、せっかくいい気分だったのがまたしらーっと冷めてしまって終わる。  そんな感じの映画でした。  要するに、この監督、私には「合わない」人だということでしょう。

  • nyj********

    4.0

    若い女漫才コンビの夢追いかける姿が楽しい

    女二人、可愛い顔して男顔負けの強さで笑いを振りまく姿が爽やかで楽しい。強くて人情深い二人の女芸人役を松井玲奈と清水富美加が好演している。ラストを締める漫才ライブは息がぴったり合っていて元歌手と女優と思えないほどである。大学時代が始点となりこの時の夢を求めて頑張る。そして頑張れば良いこともある、と思いたくなるほどの良い映画になっていると思う。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    4.0

    火花エミアビ交換日記のようなもの

    売れない芸人の悲哀、相方との確執と友情、青臭い学生時代の思い出。 侘しくも、熱くも、哀しくも、懐かしくも、可笑しくもあるその生き様。 生態はリアルっぽく、おもしろく描かれてるけど、漫才は雰囲気。

  • japaiccyan

    4.0

    主役の二人の演技が楽しい

    予告編で次の2点に関心を持ちました。 清水富美加を惜しみ、意外や意外、松井玲奈に期待ができるのでは…。 結果は期待した通り。 銀幕を去ったまだ若い女優の確かな演技と、まだ粗削りながらもアイドルあがりとは思えない今後の手応えを感じさせる演技。その二つがぶつかり合って、平凡とも思えるストーリーが爽やかな青春映画になっていました。 脇を固める役者も好印象。 松井玲奈の演技や漫才の内容が良いとか悪いとか、どうでもいいじゃない。そんなことよりも、もう一度青春できたら…なんてことを感じさせてくれた作品です。 松井玲奈のこれからにも注目したいです。

  • mai********

    4.0

    夢追う2人が愛おしい

    夢に躓き、諦めようと思った時に振り返った時間。 もちろん、辛いこと苦しいことたくさんあったけど 楽しいこと、嬉しいこともたくさんあって その全てを2人で分かち合ってきたんだと辿り着けた。 よく言われる言葉 辛いこと苦しいことを半分に 楽しいこと嬉しいことは2倍に 2人でいることの大切さを、どれだけ体感してきたのか 積み重ねてきた2人の時間が もはや一人でいる選択肢なんてあり得ないんだと。 不思議な縁で歩き始めた2人の道。 その時間がどれだけ幸せなものだったのか… それだけわかれば充分。 あとは突き進むだけ! 2人の夢、叶うと信じて… 清水富美加さんの演技はさすがの一言でしたが 望外に裏切られたのは松井玲奈さんの演技でした。 清水さんを相手に、これができるのなら…という存在感がありました。 そんな2人を支える友人や家族の姿。 温かい雰囲気に包まれた優しい作品だったかなと思います。

  • bat********

    4.0

    2人の奮闘支えてくれる周りの人達の優しさ

    なかなか芽の出ない女性漫才コンビが些細なことでぶつかったり右往左往しながらも奮闘する姿に鑑賞していて胸が熱くなり感動しました。 漫才コンビ「アカコとヒトミ」を応援してくれる仲間や家族、マネージャーが2人が困った時には心の支えになって助けてくれたりする姿が印象的で優しさが胸に染みました。

  • ラスティ

    2.0

    ネタバレ題材とキャストが合わないと感じた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lif********

    3.0

    ネタバレまぁまぁ、楽しめましたが・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • iku********

    4.0

    もう少し、

    上映時間を短くできたら、いいのに。 だらけたとこがありましたね。

  • yn0********

    3.0

    ネタバレ漫才は流石に?イマイチだが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mi1********

    5.0

    劇中漫才も笑えました。

    志を持って頑張るのはいいことです。個人的には美女と野獣より感度しました。また、劇中劇の漫才も笑えましたよ。全く期待せず、時間潰しの目的で見たのですが、良い意味で裏切られました。

  • kad********

    5.0

    沢山笑って感動。不器用な2人の人間模様。

    【賛否両論チェック】 賛:変わり者の2人が、ぶつかり合いながらも少しずつお互いを理解し合っていく姿や、そんな2人に感化されて変わっていく周囲の人々の様子に、不思議と心温められる。 否:展開はご都合主義を通り越して荒唐無稽なので、現実味は全くない。笑いの好みもありそう。  気の強さから、お互いに反発し合ってばかりの漫才師コンビ・アカリとヒトミ。そんな彼女達とひょんなことから関わりを持ってきた人々が、図らずも2人から“勇気”をもらい、少しずつ変わっていく様子が、微笑ましくも清々しく映ります。血気盛んなアカコがイジめられっ子の慎太に言い放つ、 「自分の人生は、自分しかヒーローになれねえんだよ!!」 という言葉が、非常に痛快です。   そしてそんなアカコとヒトミ自身も、様々な壁にぶつかり、幾度となく夢を諦めようとしながらも、周りの人々の愛情を支えに、何度も立ち上がって舞台に挑んでいく姿が、不思議と感動を誘います。雨の中のバッティングセンターのシーンなんかは、胸が熱くなりますね。  ストーリーそのものは、ご都合主義というか、かなり振り切っている感はありますが、この作品にとっては関係ないかも知れません(笑)。沢山笑って沢山感動して、観終わった後に何となく心がホッコリするような、そんな作品です。

  • ali********

    5.0

    役者の魅力が存分に引き出されている

    リアルタイム検索を探る限り、概ね好評の本作。 客を選ぶのがこの監督の作品であり、確固たる作風と認識していたので、(失礼な話だが)やや珍しいと感じながら劇場へ。 だが、今作に限っては選んでないのでは、とまず思った。とてもわかりやすい。決してこれまでの作品群がわかりづらいわけではないが、独特のエッジが減ったというか、敢えて減らしたのだと思うが、多くのつぶやきにあったように確かに笑えて泣けた。本当のことを言えば、かなり笑えて、かなり泣けた。劇場内もそういう声が多く聞こえた。つまり、わかりやすく作ったのだと感じた。 だが、鑑賞後、パンフレットを読みながら映画を反芻しているうちに、思い直した。やっぱり客を選んでいる。それも、これまで以上にかもしれない。 まず群像劇という切り口。原作は未読だが、主演の松井玲奈と監督自身のインタビュー等を読む限り、大幅な脚色がなされているとのこと。浜野謙太演じるサラリーマンや、前野朋哉の映画スタッフなど、大半の役柄は原作には登場もしていないらしい。 とすれば、新たにキャラクターを生み、配した群像構成は確信犯のアプローチ。これはごく個人的な意見だが、日本人は群像劇に免疫がある人が少ないように感じる。ここのレビューにも見受けられる、エピソードが散漫、もっと一つ一つを丁寧に描くべき、などという意見からもそう思う。それをやってしまったら二時間ではまとまらないし、群像劇など成り立たないはずだが。(単純に100 分の映画で10人を描くと、一人当たり10分しか捻出できない。そして本作は、充分に丁寧だ) ではなぜ、わざわざ群像劇というスタイルを取ったのか、ということを考えた。(これもごく個人的な見解だが)恐らく主人公の二人が、感情移入させるのが難しい設定だからだ。漫才師について、一般人は多くを知らない。少なくとも私は知らない。というより普通は、自分が就いたことのある職業か、周囲に実際いる職業以外、多くを知らないだろう。それが特殊になればなるほど、関わりすらもない。例えばスポーツ選手の苦悩はスポーツ選手にしかわからない。どんな練習がどれほど苦しく、どれほど効果的なのかなど、知るはずもない。だからといってそれをわからせようとすると、説明描写が 長くなる。逆にそういう描写を省いてしまうと、本物のスポーツ選手が見た時に、こんなことはあり得ない、と言われてしまう。更に、そういう特殊な職業の方々にも日常が絶対ある。日常はもっと藪の中だ。 そういう言わばジレンマ的なものを解消するためのスタイルだったのではないか。現に本作で描いている漫才師はごく少ない情報描写で移入できるように仕立ててあった。そしてその多くは周囲の群像描写を積み上げることによってもたらされているような気がしてならない。 と勢いで、あれこれ知ったかぶって書き殴ってしまったが、評論のプロではない、所詮は一素人の戯れ言と自覚している。だから参考になどならないし、そもそも的外れな意見かもしれない。そもそも 自由に感じればいいのが小説であり、絵画であり、音楽であり、映画だ。 ただ、わからないのと、つまらないは、本作中のセリフ「やめると逃げるは違う」と同じようにまるで違うものだと思う。高三で教わる数学は、小学校の算数しか知らなければ、楽しめるはずがない。 とにかく、一見の価値がある映画だった。40も半ばを過ぎた男がこうもあれこれ言いたくなるのだから、そこは間違いない。

  • hir********

    3.0

    おもしろいけどちょっとうるさい

    主演女優ふたりはともかくすばらしい。清水さんが引退したのはもったいないと本当に思いました。ストーリーもわかりやすいし、面白い。でもけんかのシーンがうるさすぎます。それが演出なんだろうけどうるさいなかでもその中に松井さんのかわいらしさとか切なさとか見えるようにして欲しかったです。ただ、うるさいだけのけんかシーンは冒頭の1回くらいで十分です。

  • nat********

    5.0

    二度観て確信。愛だらけ。

    快作です。 安直に聞こえてしまうかもしれませんが、大いに笑い、泣きました。 題材から、女性二人の話にばかりフォーカスされるのかと思いきや、それをベールにした群像劇。それも描く年齢層が幅広い。 イジメに苦しむ男子中学生、現状に面白みを見出せずにいる30代のサラリーマン、対照的に進むべき道をしっかり歩んでいる元同級生(映画の録音スタッフ)、加えて50代の弁当屋主人、40代のマネージャーなどなど、伸びた枝葉が軽やかに絡まってゆく。だからこそ、幹であるアカコとヒトミがいっそうキラキラする。 清水富実加さん、松井玲奈さんを筆頭に、バトンを繋ぐように出てくる個性派俳優陣の誰もがたいへん生き生きしてらっしゃった。 特に飯塚監督作品お馴染みの中村倫也さん、伊藤沙莉さんはポイント出演にも関わらず、インパクト抜群。きっと本当に相性がいいんだろうなあ。よっぽど楽しいんだろうなあ。観てるこちらにまでひしひしと伝わってきました。 そして、東京03の角田さん。これまでの飯塚監督作品(「REPLAY&DESTROY」「神奈川県厚木市ランドリー茅ヶ崎」「ブルーハーツが聴こえる」)での役割とは明らかに違い、今作では笑いを伏せて、役に徹してらしたのが印象的でした。新鮮で、本当に素敵で。 それにしてもなんだろう。どうしてこうも、監督の作品はいつも愛に溢れてるんだろう。そして同時に、いつもえぐられる。 「やめると、逃げるは違う」突き刺さったセリフです。 何かに立ち止まっている人に、特に観て貰いたい。きっと、元気がわいてきます。

  • まんぼう

    5.0

    最高の2人の女優、惜しい・・・。

    上映館が少ないので遠出して見に行きましたが、十分その価値がありました。 主演の2人が最高!特に松井玲奈!!!!! アカコのセリフに何度かグッと来てしまった。 そして最後の漫才も2人の努力の末の面白さ!!! 正直言えば本物の漫才師には劣るけど、あのレベルを演じるのはさすが! 遠出して見に行きましたが幸せな気持ちで帰途につけました。 松井さんの出演作品はこれからも見てみたい。 そして、清水富美加さん!惜しい!

1 ページ/2 ページ中