2017年3月4日公開

雪女

SNOW WOMAN

962017年3月4日公開
雪女
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

山の奥深くで吹雪に見舞われた猟師の巳之吉(青木崇高)は、山小屋で仲間の茂作(佐野史郎)が雪女(杉野希妃)に襲われるのを目にする。雪女は恐怖におびえる彼に、口外したら殺すと告げると姿を消す。やがて、巳之吉はユキ(杉野希妃)という美女と出会って結婚し、娘のウメ(山口まゆ)に恵まれる。それから14年の月日が流れ、ウメは美しく聡明な少女に成長。幸せをかみしめる彼だが、茂作の親戚である幹生(松岡広大)が山小屋で不可解な死を遂げる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(10件)

ロマンチック17.9%不思議14.3%切ない14.3%悲しい10.7%ファンタジー10.7%

  • oir********

    1.0

    杉野さんは監督か役者どちらかに専念しては

    雪女物語の現代的解釈ということらしい。 視聴動機は監督兼女優の杉野希紀。 以前、斎藤工出演の映画を見た際、女優としての自意識と自己顕示の強さ、未成熟な監督テク、という印象が残っていたので別の作品ではどうなのかなと。 本作品ではもろ主役の雪女ということもあり自己顕示性は極まっていたわけだが、今回は演技の未熟さが露わで見るに堪えないレベル。 おまけに自身の乳房まで露わにしていたが、なんだか自身の裸を客寄せのネタにしようという魂胆がそこはかとなく感じられ不愉快な気分に。(うがち過ぎな考えかもしれないがね苦笑・・) 映像も思いついたイメージを表層的に羅列しているといった感じ。 雪女が嫁ぐ猟師の家が貧乏なのか(障子が破けた部屋など)、それともそこそこ金があるのかどうにもちぐはぐ。親子三人で着物を着ている場面はいいとこの金持ちに見えたりね。 映画素人の余計なお世話とはなるけれど、女優としての出演はキッパリやめて、監督としての経験を積まれた方がいいような気がしてなりません。 1.4の一つ星

  • 入江 信子

    3.0

    結末に不満あり

    映画全体に流れるものは心地良い。 しかし、やはり雪女のルールは通して最後は クールに殺して欲しかったですね・・・

  • kan********

    1.0

    ネタバレ杉野さん、自分のために作っちゃだめw

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gon********

    5.0

    ネタバレわかるひとたちにはわかる果敢な作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • roc********

    3.0

    奇をてらいすぎ

    全体的な映画の雰囲気や空気感は素敵だなと思いました。 ただ、お話に関しては「荒い」の一言に尽きる。 比喩的表現があまりに多いうえに 登場人物のキャラクターが濃すぎます。 アートなのかホラーなのかサスペンスなのか時代映画にしたかったのか、 よく分かりません。意図してそういう映画にしたのかもしれませんが。 もう少し時代設定やストーリーを作りこんで欲しかったです。

スタッフ・キャスト

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杉野希妃雪女/緒方ユキ
青木崇高緒方巳之吉
山口まゆ緒方ウメ
佐野史郎雨宮茂作/雨宮栄作
水野久美ばあば
山本剛史雨宮源太
松岡広大雨宮幹生
梅野渚川島サトコ
森脇和成矢野昌平
宮崎美子緒方ハル

基本情報


タイトル
雪女

原題
SNOW WOMAN

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日