2017年6月3日公開

光と血

1132017年6月3日公開
光と血
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

いじめられっ子を守る高校生の光、3年間交際した恋人と結婚の約束を交わした青年・陽、被災地でボランティア活動を行う健太と姉のマナ。彼らの幸せな人生が、突然一変する。レイプ、無差別連続殺人、交通事故によって、ある者は被害者となり、別の者は加害者になる。そして、大切なものを失った彼らの運命が絡み合い……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(6件)

絶望的27.3%切ない27.3%悲しい18.2%泣ける18.2%かわいい9.1%

  • rat********

    4.0

    絡み合う人と人。生き続ける事の意義。

    日曜日の昼間に見る映画じゃなかった。メチャクチャ重い。ズッシーンと考えさせられる一本でした。 登場人物が多く、あっちへ行ったり、こっちに来たりで、話を理解するのがとても大変だったが、話が進むにつれその人たちが絡み合ってきて面白かった。 あまりにも上手く出来すぎている展開と言えばそれまでなんですが、まぁ、そういうストーリですから。その辺は深く追求せず、作品を楽しませてもらいました。 加害者と被害者。そして、それを取り巻く人々の苦悩。 【ネタバレ】 突然の喪失に被害者の身内が落胆するのは、当然と言えば当然なのだが、それと同様に加害者の家族も、また苦悩を強いられる。周囲からの偏見という、ある意味、罰に近いものだと思うが、家族は悪いことをしたわけではない。ただ、一緒に住んでいたというだけで罪に問われなければいけないのだろうか? 善意の塊のような人間にも、魔が差すという瞬間があった。罪を償うかのように、善意に更ける裏には、加害者である苦悩が付きまとっていたのかもしれない。 被害者の身内は、加害者を恨むことで生存意義を抱いているようにも思えた。自分の好きなリベンジもの然り、この恨みが晴らせた時にどう思うのか?生存意義が失くなってしまうのか? 被害者の身内が生き続けるためには、どうすれば良いのか?何が必要なのか? 複雑に絡み合う人の繋がりのなかで、被害者の身内、加害者の家族、そして、加害者と被害者のそれぞれが互いの想いを感じていく。 生きていくことの素晴らしさを説いた作品だと思います。哀しみを乗り越えて、それでも人は生きていく。 重い話ではありましたが、最後には希望の光に包まれるという、前向きな一本でした。

  • みそチキンカツ定食

    5.0

    人間のすべて

    生き物は必ず死ぬ 生き物の中で人間は 長生きしてしまうし その思考で穴を埋めるための 働きをしてしまう それは、地球上の生き物たちにとって すごく迷惑 こんな、どうでもいい人間という 生き物たちの すべてが詰まった映画だった 20才を越えた子供の帰りが遅いと心配してしまう 車で出掛けると、無事でありますようにと、願う 変な野郎に会わないように どこまで気をつければいいのか? どこまでも、気をつけるんだ 良い映画だ

  • sun********

    4.0

    ネタバレ喪失からの

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    喪失とどう向き合えるか

    3つの事件の遺族と加害者の群像劇。 自分からは、その人のほんの一面しか見ることができないということを思い知った感じです。 喪失とどう向き合えるか、それぞれの思いに感情が揺さぶられました。 向き合ってからがスタートなんだなー。 重いテーマですが、いい映画でした。

  • yn0********

    4.0

    ネタバレ絡み合うinnocentな人生

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
光と血

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル