2017年7月29日公開

海辺の生と死

1552017年7月29日公開
海辺の生と死
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

太平洋戦争の終わりも近い1945年。奄美群島の加計呂麻島の小さな集落に海軍の特攻艇部隊を率いる朔隊長が赴任してくる。島の子供たちに慕われ仲間と酒を飲むより地元に溶け込もうとする朔に、国民学校教師のトエ(満島ひかり)はいつしか惹(ひ)かれていく。やがて、出撃命令を待つ朔とトエは互いの思いを確かめ合い、明日をも知れぬ中で激しい恋に落ちる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(36件)

切ない22.2%ロマンチック20.4%悲しい9.3%セクシー7.4%絶望的7.4%

  • akj********

    3.0

    時間が長過ぎる。間延びした印象。

    数年前、加計呂麻島に旅行したので、ロケ地を思い出しながら観た。島尾敏雄文学碑と特攻震洋の模型があった。映画でも模型がそのまま映されていた。小説はまだ読んでいないので、映画がどこまで小説に忠実なのかは分からないが、この映画は夫が特攻に行くまでの物語だった。ラストシーンの夫からの手紙は「元気です」と書かれていたので、生きて帰って来た事がうかがえる。島尾夫妻の物語で本当の見どころは、復員した夫の浮気、妻が精神病を発症する事だと思う。夫の復員後の物語は映画「死の棘」で描かれていたので、今回はそれ以前の物語を映画化したのだろう。満島ひかりが妻のミホさんに顔が少し似ているなと思ったので、夫の浮気で狂っていく演技を期待していたのだが、どうでもいい満島ひかりのヌードだけで見どころは無く終了してしまった。時間だけが長く映像にメリハリが無く間延びした印象だった。迫真の演技をしていても、カメラの取る方向が悪いのか感情移入出来ない映像だった。満島ひかりが浜辺で喪服を着て泣きすがるシーンも見どころのはずなのに映像が大した事ないので興ざめである。奄美の自然に頼っているだけで、演出が悪すぎる。これをやるぐらいなら、「死の棘」のリメイクをすれば良かったのでは?と思ったが、カンヌ映画祭でグランプリを受賞しているので、リメイクしたところで劣ってしまうからやめたのかもしれない。「死の棘」を観たくなったが、30年前の作品なのでレンタル店には無く、(グランプリ受賞したのだから置いておくべきだ)どうやって観れば良いか検討中です。この映画をきっかけに主演2人が付き合ったらしいので、満島ひかりも良い演技をしていたとは思うが、演出、映像共に悪すぎて良い映画にはならなかった。自分の期待が大きかっただけに残念です。

  • 佐藤

    2.0

    は?

    駄作すぎでしょ。 子役が芝居下手すぎだし 棒読み。 島の雰囲気の同じように、映画も1つ1つがゆっくり進んで そりゃーもう退屈で仕方なかった。 そして、タイトルの中にある死は かすかに見え隠れする程度。 よくこんな映画作ったなって思える

  • uta

    1.0

    残念

    全く理解出来なかった。浅過ぎなのか、深過ぎるのか⁇いつか面白くなるかも…と思って観たが、最後まで引き込まれる部分すらなく「何だったんだ…?」という感じ。 長かったし。時間を返して欲しい。

  • nyj********

    3.0

    久しぶりになかなか終わらないと感じた映画

    淡々としすぎ。この当時のこの島は実際そうだったのかもしれないが映画として鑑賞するには面白みが全く無い。満島ひかりが脱いだところで作品の面白さが増す訳でもない。根性で最後まで見れる人だけにオススメします。

  • さーたん

    3.0

    奄美を舞台にした力作だけど、、

    文芸大作のジャンルに入るのでしょうか? 有名な小説が原作で、スタッフ、キャストともにかなり力の入った力作とのこと。 満島さんの演技や美しく描かれた奄美の自然や文化から、そういった熱い想いは伝わってきます。 しかし、いかんせん、ストーリーに魅力がなく、テンポもかなり悪く、退屈です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
海辺の生と死

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル