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ジョン・ウィック:チャプター2 (2017)

JOHN WICK: CHAPTER 2

監督
チャド・スタエルスキ
  • みたいムービー 513
  • みたログ 3,555

3.62 / 評価:2744件

また単純殺しまくり設定。銃殺シーン凄い。

  • izq******** さん
  • 2020年11月8日 11時54分
  • 閲覧数 440
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジョン・ウィックシリーズ第2作。前作同様、元凄腕殺し屋のジョンが敵を殺しまくる単純明快ストーリー。見所は前作同様、キアヌ・リーブスの拳銃アクションかな。次々現れる敵に対する彼の立ち回りだけでなく、敵一人一人の銃殺され方がやけにリアルで、どう撮影してるのかと思う。

ストーリーは前作の続きで、前作で倒したロシアンマフィアに盗まれた車を取り戻すところから始まる。車を取り戻すのに、話し合いは無用で、いきなり乗り込んで殺しまくって、カーチェイスというか車でぶつかり合いなどの末に取り返す。
次に第2作の本題で、ジョンは昔血の契りを交わしたイタリアンマフィアのサンティーノから殺しの依頼を受け断るが、サンティーノに自宅を爆破されてしまう。
この世界では契りを守ることは掟だと言うことで、平穏な自由の身を得るため、ジョンは仕方なくサンティーノの依頼を受けることに。そのターゲットは、サンティーノの姉ジアナで、ジアナはジョンが現れた瞬間に悟り、自殺を図り、ジョンは難なくとどめを刺す。
約束を果たして契りの制約から逃れたジョンは、次にサンティーノを狙う。サンティーノも700万ドルの懸賞金をかける。街中の殺し屋にジョンは命を狙われるが、次々殺しまくり。サンティーノの居所をつかみ、パーティ会場に乗り込みまた殺しまくるが、サンティーノは最後にこの裏世界の中立地帯のコンチネンタルホテルに逃げ込む。
コンチネンタルホテルでは殺しはご法度で、前作でもホテル内でジョンの命を狙った女殺し屋が、掟破りとして始末されていた。しかし、サンティーノの前に現れたジョンは、躊躇なくサンティーノを銃殺。
ジョンは掟破りで除名処分となり、周りの殺し屋達の視線から逃げるように、どこかに逃走するシーンで終幕。クライマックスは第3作に続くといったところか。

詳細評価

物語
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音楽

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