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コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~ (2016)

YOGA HOSERS

監督
ケヴィン・スミス
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2.91 / 評価:148件

ケヴィン・スミスはコンビニ店員がお好き

  • 一人旅 さん
  • 2019年11月10日 10時29分
  • 閲覧数 192
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ケヴィン・スミス監督作。

バイト先に現れたミニナチ軍団に立ち向かう女子高生コンビの活躍を描いたコメディ。

大のアメコミオタクとして知られるケヴィン・スミスの長編監督第12作目となるお馬鹿ホラーコメディで、本作は前作『Mr.タスク』(14)に登場したコンビニ店員を主人公としたスピンオフ作品となっています(とは言えケヴィン・スミスの映画は全部スピンオフのようなものですから、本作単体で観てもOKです)。

カナダのコンビニで働いている仲良し女子高生二人組が、コンビニ地下の秘密要塞に潜んでいた糞雑魚ミニナチ軍団&巨大モンスターを退治すべく奮闘する姿を描いたもの。途中までは勉強もバイトもやる気なしのJKコンビの日常をユーモラスに描いた日常映画のような作りとなっていますが、後半からは一転、コンビニ店内になぜか出現したソーセージ大のミニナチ軍団(CGのショボさに失笑)から世界の平和を守るため、大好きなヨガポーズを使ったチープなバトルを繰り広げます。

B級臭&脱力感満載の日常系ホラーコメディで、Wヒロインをジョニー・デップの愛娘:リリー=ローズ・デップ(母親はフランス人のヴァネッサ・パラディですから、劇中流暢なフランス語を披露しています)とケヴィン・スミス監督の娘:ハーレイ・クイン・スミス(もちろん名前の由来は「バットマン」の同名キャラ)が好演しています。さらに特殊メイクで胡散臭い男に変装したジョニー・デップ&元カノのヴァネッサ・パラディも共演、本作で親子3人が一堂に会しています。そしてマーベル・コミックの原作を数多く手掛け、2018年に95歳で逝去したアメコミ界の超大物:スタン・リーが台詞付きでカメオ出演している点も見逃せません。

詳細評価

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