2017年11月3日公開

ノクターナル・アニマルズ

NOCTURNAL ANIMALS

PG121162017年11月3日公開
ノクターナル・アニマルズ
3.5

/ 868

19%
37%
28%
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5%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アートギャラリーの経営者スーザン(エイミー・アダムス)は、夫ハットン(アーミー・ハマー)と裕福な生活をしていたが、心は空っぽだった。ある日彼女のもとに、20年前に離婚した元夫エドワード(ジェイク・ギレンホール)から、彼が書いた「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」という小説が届く。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(140件)

恐怖14.6%絶望的13.6%不気味13.4%切ない10.8%悲しい10.1%

  • a1b********

    4.0

    ネタバレ難しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mai********

    1.0

    ネタバレ何も響かなかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    5.0

    ネタバレペンは剣よりも強し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Slick

    4.0

    あえてストーリーには触れないでおこう。。

    単なるサスペンスものでないストーリー展開が素晴らしい。 観ていない方には是非お勧めの秀作です。 評価の低い方は多分ストーリーを読み取れていないかと。 主人公の葛藤の表現が見事で、ラストは涙が出ました。

  • blue

    4.0

    退廃的オシャレ

    監督があのトムフォードというだけで オシャレ。だが、ただのオシャレではなかった。憂鬱やエロティシズムを秘めた退廃的なオシャレ映画でした。 もちろん、悪い意味ではなくいい意味で。そして、何とも不思議な魅力がある映画でした。ストーリーは極めてシンプルだが、そのシンプルな中に繊細な感情の揺さぶりがある。そして、それが一度は誰もが経験のあることだとしたら共感せずにはいられない。 失った愛の代償は大きく、二度と返っては来ない。 物質的な豊かさを身につけて、我に帰ると空虚な自分しかいない。 思い描いた未来と今の自分 若い頃の暴力的なまでの欲望に翻弄され、いつしか自分を見失う。 観終わった後、こういう映画もるのかと思えた人は幸せだと思う。 私はスーザンと同じく、憂鬱で、そして失った愛に途方に暮れていた。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第74回

助演男優賞

ヴェネチア国際映画祭第73回

審査員大賞

基本情報


タイトル
ノクターナル・アニマルズ

原題
NOCTURNAL ANIMALS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日