2017年9月23日公開

ナミヤ雑貨店の奇蹟

1292017年9月23日公開
ナミヤ雑貨店の奇蹟
3.7

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7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(675件)


  • pag********

    2.0

    早漏映画

    時を越える手紙は 「イルマーレ」 のパクリだが,「イルマーレ」 が英国の古い小説のパクリだからそれはいいとして,ちょっと泣けたのは松岡 (林) のエピソードまで。あれだけなら小品としてよかったのに,後はゴタゴタ,モタモタとまとまりがなく,早く終わらんかなと願うばかりだった。北野武氏が 「レナードの朝」 のことを 「早漏映画」 と呼んだが,今作はそれのずっとレベルの低いやつ。山田,村上,寛らの芝居はひどい。ヘタなくせにカッコつけるな。あれなら棒演技の方がマシだ。豪華出演陣が彼らのヘタさを際立たせている。音楽はバート・バカラックに似た感じで悪くないと思ったら,山下達郎だった。

  • mik********

    4.0

    いろいろな匂いがした、129分

    奇跡なファンタジーな作品ながらも、昭和の匂いがするおんぽろ(?)雑貨店の風景に平成の匂いがした、音楽表現さに、心の匂いがした、登場人物の表情など、今までなかった、ヒューマンドラマの要素にファンタジーな人間ドラマの表現さがあったね。

  • cya********

    2.0

    わからなくもないのだけれど

    やりたい事、描きたい事は解らなくもないのだけれど、オムニバス形式になっているからか、全体としては繋がっているんだけど、昔どっかで見た事ある話のつぎはぎに思ってしまう。 感動はしないな。陳腐に感じてしまった。長い。40分ぐらいでいい。 バラバラなのを頑張って繋ぎ合わせてあるのには感心した。

  • ris********

    4.0

    奇蹟

    ファンタジー作品、奇蹟は所謂神の仕業的な、不思議な出来事のことだそうです。 東野圭吾さんの原作も読んでいます。本当に泣けました。 映画化となり、気になっていましたがなかなか時間がなく、こんなに年月が経ってしまいました。 西田敏行さんだったり、尾野真千子さんとまぁ演技で泣かせる人がそろっていて、安心して見れました。 山田くんの演技も上手で意外にもハマっていたと思います。 原作も少し忘れかけているところがあるので、別物として見れました。 いろんな人生が絡み合っていて、人って助け合いながら生きているんだなと思えました。

  • yor********

    5.0

    並じゃぁ、無い、、、w

    時空(時代)を、超えた、、、相談。  この映画が、好みならば、映画、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1、2、3)も、好きに、成るのかと、想われる。  なお、『バック・トゥ・スクール』も、お勧め。

  • an_********

    4.0

    ネタバレもったいない…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tatitukusumaegam

    4.0

    偶然? いいえ、必然。

    雑貨店に呼ばれたんですかね、あの3人は。 なんだか、宮沢賢治さんの作品を見た気分。。。個人的に、神仏の存在を感じる映画。 ナミヤ雑貨店に送る投稿者の人の心にも、その存在を感じる…。なんか、誰かのことを考える人の心に神仏はいる、って何かにあったような… イメージワードに【感動】とか【素晴らしい】とか、あればいいのになあ…笑

  • sia********

    4.0

    西田敏行がよい

    西田敏行を見ているだけで泣ける。 俺の家の話を見た後で、遅ればせながら、こちらも視聴。 西田敏行の表情や話し方が、心の琴線に触れる。 私も悩んでいる人の話を聞いて、人助け?できるようになればいいなぁ〜なんて考えてみたりして。

  • 宮崎是彰

    3.0

    ストーリーそのものは上質

    ちょっと見にくさがある作品です。前半は世界観が分からず、ミスリードとか伏線とするには雑でいったいどういうことと疑問を持ちながら見ました。 最後まで見るとなるほどとはなるのですが、そうなると俳優さんの特に若手サイドの力不足が悪目立ちしてしまう感じがあってなんかこうお芝居感が出てしまい没入感や削がれてしまいました。 感動ストーリーやすべてはつながる展開は良いのですが、映画にするにはあと一歩なにかほしい作品です。

  • たけ

    4.0

    見てよかったです。

    こういう話大好きです。さまざまな思いが個々にあって、それが全て繋がっていた。人との繋がりを不思議な話の展開で感じさせる。見てよかったです。

  • Sakura Shimakage

    2.0

    つまらない。

    場面が飛び過ぎて意味が一瞬にして わからなくなります。女性歌手が出て来て歌を歌うシーンは無駄に長い。 とにかく何が言いたいのか?わからないし つまらない映画です。

  • アニカ・ナットクラッカー

    3.0

    いま一つ物語に共感できなかった

    今回取り上げるのは、2017年の角川・松竹配給『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。興行収入は10億9千万円とまずまずだった。廣木隆一監督の作品レビューを書き込むのは「娚の一生」「彼女の人生は間違いじゃない」に続いて3作目だ。原作は多くの話題作を持つ東野圭吾の小説で、東野さん原作の映画では「マスカレード・ホテル」のレビューを書いた事がある。 私的評価は★3つ。同じ年に公開された「彼女の人生は間違いじゃない」には大感動したが、本作にはいま一つ惹かれなかった。最初に思ったのは「またタイムスリップものか。ちょっと飽きたなあ」という事。未来から過去へ時間旅行するのは手紙で、この設定は使い古された感がある。物語が面白いかと言うとそれも微妙で、感情移入できる登場人物がいなかった。 大分県・国東半島の西側に位置する豊後高田市で撮影が行われ、邦題にあるナミヤ雑貨店のセットもこの場所に建てられた。描かれる時代は1969年、1980年、1988年、そして2012年(物語上の現代)である。この中では88年のみナミヤ雑貨店は登場せず、養護施設「丸光園」が舞台となる。主演の山田涼介が登場する2012年は、ほとんどが人気のない夜のシーンである。 時代が行ったり来たりするファンタジー映画だが、特撮やCGを使った派手な場面はほとんどない。ただ一つ、山田演じる矢口が仲間の小林(村上虹郎)・麻生(寛一郎/佐藤浩市の息子)と深夜の商店街を駆けるシーンで、街が意思を持ったように明かりが点き、存在するはずのないボンネットバスが突っ込んでくる場面のみ、ファンタジーらしい見せ場になっていた。 ナミヤ雑貨店の近くに建つ、昭和レトロな映画館の上映作品が目を惹く。1969年では「座頭市喧嘩太鼓」「妖怪大戦争」「ガメラ対大悪獣ギロン」のタイトルが確認できる。いずれも1971年に倒産した大映の映画である。1980年では角川映画の「復活の日」のみ確認でき、こうして俯瞰すると11年間に邦画界では半端でない変化が起こっていたのだ。 豊後高田市のロケで印象的なのは、歌手となった元孤児のセリ(門脇麦)が「REBORN」に合わせて踊るシーンの舞台となった真玉海岸である。遠浅の砂浜に細長い干潟が幾筋の川のように見え、日没の眺めが素晴らしいという。エンディングでこの曲を作った山下達郎が歌うバージョンが流れるが、映画で最も感動的なのはセリが自作の詩を付けて歌う場面である。 山田涼介が主演になっているが、彼は仲間役の村上、寛以外に関わる人物といえば、強盗の被害に遭う女性実業家・田村晴美(尾野真千子)だけで、それ以外の人物とは手紙で交信するだけである。登場シーンは廃業したナミヤ雑貨店の暗い部屋と店の周辺がほとんどであり、呟くセリフは世の中を恨む内容が多い。主演にしてはどっちつかずの扱いが気になった。 もう一人の主役は、1980年に癌で死去するナミヤ雑貨店の主人・浪矢雄治(西田敏行)だろう。西田さんの1980年といえば「池中玄太80キロ」「港町純情シネマ」「サンキュー先生」といった人気ドラマに主演し、翌81年には「もしもピアノが弾けたなら」がベストテン入りして紅白歌合戦に出場するなど、お茶の間の人気者として一気に飛躍した時代である。 他の出演者についてだが、唯一長い年月の経過(80年から2012年まで)が描かれる尾野真千子は、あまり歳を取った感じが出ていないのが残念だ。非業の死を遂げる魚屋ミュージシャン(林遣都)は、70年代風の格好が似合っていなかった。自分の出自を知って自殺未遂する映子(山下リオ)は、出番のほとんどが病室で横たわったシーンなのが勿体ない。 69年と80年の象徴的出来事として、それぞれアポロ11号の月面着陸とジョン・レノンの暗殺が取り上げられる。映画を観ると69年が古き良き時代のように思えるが、実際はどうだろうか。多くの名作を生んだ大映は経営難で、ベトナムでは泥沼の戦争が続いていた。交通事故の死者が急激に増えて「交通戦争」という言葉が生まれたのもこの頃ではなかったか。 僕は自分の住んでいる東京都足立区を、地図を片手に自転車で巡って写真に収めるのを趣味にしていた時期があった。古い商店街で、いろんな有名人やスポーツ選手の似顔絵や、標語などを絵手紙のようにびっしりと外壁に貼り付けた店があり、店主の妙なこだわりを感じた。これもナミヤ雑貨店のコンセプトと共通していると言えるかも知れない。 結論を言うとロケを多用した映像は美しく、個々には感動的なエピソードがあるが、全体的には散漫になった(原作があるから仕方ないが)という印象だ。主演の山田涼介はハンサムだが暗いキャラクターで、映画を引っぱる役としては力不足ではないだろうか。タイムスリップ物は、何か一つ緊張感を持続する核となるエピソードが必要だと思うのだ。

  • aal********

    2.0

    ネタバレ良い作品なのにテンポ悪く退屈

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    1.0

    複雑な重層劇のはずが陳腐な表層的情緒劇に

    堕してしまった印象。 原作を知らずに言うのもなんだが、これは脚本もそうだろうけど演出撮影編集の拙さが端的に表れたように思われる。 まずオープニング、雑貨店に逃げ込み〝逃れられない時空と空間の罠”状態に陥った3人組の焦りと恐怖が殆ど感じられないのに首をかしげる。 以降のドラマに関しても描写がペラペラに薄く、結構いい俳優陣を使っていながら平凡な演出のせいでもどかしさがどんどん累積するばかり。 そのくせお涙頂戴の悪臭漂う安っぽい演技を強要するものだから恐ろしくちぐはぐしたバランスの悪さに心底辟易する。 ロケ地やセットはいい雰囲気出していただけに、監督の力量が疑われる仕上がりとなったのは残念としか言いようがない。 エンドロールで製作に藤島ジュリーの名前があり、もしやその横やりが悪影響した可能性も考えられるが、それにしてもこの映画は酷すぎだと思う。 ※ということはあの主役はジャニーズということか? エンドロールで確認した本作の監督は結構コンスタントに映画を任されているようだが、業界の方に「こちらの監督さんをどう思われますか?」と聞いてみたいものだと思う。 マイナス四つ星

  • さえばたろう

    4.0

    タイムトンネル物の良い話。

    ポストがタイムトンネルになっていて、過去と現代とで手紙をやりとりする話。 現代の悪がき達が、ふざけて返事を書くと、過去でいつの間にか役にたち それに対する返事が返ってくるうちに悪がき達が改心するという、まあ良い話。 それにしても東野圭吾氏は感動させる設定やプロット作りが本当に上手いなと。 ぶっちゃけ文章は中学生の作文ですが…でも大作家先生はみんなそう。 赤川次郎も西村京太郎も文章はつたない。読みやすいから良しとしましょw

  • pon********

    2.0

    ネタバレテンポが遅い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rin********

    5.0

    泣ける

    いくつかの手紙のストーリーで泣けましたが、白紙の返事まで、、、感動でした。 見て良かったです。

  • tjp********

    3.0

    ネタバレスッキリしません

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    5.0

    おすすめ!

    なんの先入観なく見ればいいと思います。そして必ずエンドロールまで見ましょう。きっと鳥肌が立ちますよ。

  • skyblue

    5.0

    じんわり感動

    手紙の文章がとてもよかった。派手さはないけど、ストーリーが良くできていて、さすが東野圭吾だなと思わせる素敵な作品でした。

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