奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(274件)


  • the********

    1.0

    水原希子にイライラする

    水原希子がただただ嫌な女でイライラするだけの映画です

  • ポンコツ

    1.0

    ネタバレ間違いだらけの物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    知り合いに一人だけいた奥田好き公言する奴

    口は達者だか意味不明なポリシーと自己完結癖があり、出世しなかった。 甲本好きな奴は分かりやすく全力疾走派だが足元脆かった(笑)

  • alice-system

    1.0

    奥田民生さんの名前を使うな。

    開始10分で糞映画と分かる。 とにかく底辺な映画。 これほどの映画が誕生した事は素晴らしい。 知り合いの子供のお遊戯会ビデオを見せられる方が100倍まし。

  • drm********

    1.0

    好きじゃないでしょ

    2021年134本目 この前に『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を観たので。 そもそも監督が奥田民生さんを好きではないよね。という感想にしかならない。 奥田民生である必然性は皆無。 忘れかけていた頃に唐突に 奥田民生さんの名前を出されてもどうしようもない感覚に陥る。 こんな女性いるよねーとなるが、ただムカつくだけ。 男もただムカつくだけ。 ラストシーンとか良かったんだけれど、それまでの延々が最低だったから全く効いていない。 撮影だけは良かったね。 後、あの女優の意味ね。 存在が何かを生み出すこともなく、救いもなく、 男も女もただ消費されていくだけって、この映画の存在価値として果たして合っていたのだろうか?

  • gxn********

    2.0

    奥田民生である意味

    これ、奥田民生である意味なくない? 内容に全く関係ないし、なりたい男も全くその努力もしてない。 BGMとして流れる奥田民生の曲も全くハマっていなく、 只々一人の女に男3人が振り回されるだけの話。 奥田民生ファンの俺としては、タイトルに使った監督に 謝罪してほしいレベルの駄作。

  • yok********

    2.0

    なんか奥田民生が貰い事故のような映画

    そもそも、主役が妻夫木さんには合っていない。違和感。 大事な話の部分がホラーに展開。 タイトルにつけるわりには奥田民生へのリスペクトが薄っぺらい。

  • poppo

    1.0

    エロい

    エロいシーン多め。 1人で観て良かったわ! 家族と観てたら地獄になってた。 アホみたいなキスシーンと、 下着シーン、必要? ストーリーめちゃめちゃ。 何その伏線、その伏線拾って面白いの? どういう感情で観ていいか わからない映画。 奥田民生は、あんな最悪な女を絶対に好きにならないし、その時点で奥田民生に1mmも近づけていない。 どこが奥田民生になりたいボーイなのか、説明して欲しい。

  • wri********

    5.0

    リアリティー

    魔性の女 「そう言えば(相手が)嬉しいんだろうなあ」と思って相手が喜ぶことを本能的に言ってしまう女。悪気はなくて、むしろ相手の男に対する優しさだと本人は思っている。そういう女性を上手く表現した作品だと思う。  そういう女を守りたい、自分のものにしたい。体の関係があれば一層夢中になってしまう男。そんな男を妻夫木聡が好演した秀作だと思う。  女の彼氏が職場の先輩だということは直ぐ分かったが、編集長も狂わせられていたということは最後まで分からなかった。面白かった。

  • ayu********

    3.0

    いるいるこういう男と女

    キャラとしては水原希子で間違いないんだけど もうちょっと演技うまくあって欲しかった。 全体のノリはすき。

  • 蝙蝠

    3.0

    kiss kiss kiss

    少しコメディ要素のある恋愛映画かなと登場人物的に思っていたけれど あまりコメディ要素はなく、 途中から あれ、キスオンパレード恋愛映画じゃないか! と感じてきて だんだんと水原さん演じるあかりが色っぽいなと感じてきました(当人女ですが笑)。 コメディ要素はないといったものの妻夫木演じるコーラキの情けなさが面白いです。 全体的にすっきりと楽しくみれる映画だと思います。 ただキスのシーンはこれまでみた中では一番多いようなそんな気がします笑 奥田民生さんの音楽は度々、主人公の心情と相まるように流れていますが失礼ながら存じ上げておらず知っていればまた違う見方もできるのかもしれません。

  • mif********

    2.0

    妻夫木聡のリアルさ、水原希子の幻想

    奥田民生の音楽に詳しいワケでも、ファンでもないので、 主人公が奥田民生のようになりたいって力説する所が、よく分からなかったが、 とにかく、妻夫木聡の演技がうまくて。いやー、演技の幅あるよね。 ダメっぷりとか、連絡つかなくてイライラする所とか、リアリティがあった。 水原希子は可愛くて魅力的だと思うけれど、キャラクター的に完全に空想の小悪魔みたいな印象。リアルなものとして捉えられず、感情移入出来ない。目の保養どまり。 なので、彼女を取り巻くものは、 幻想か妄想かという感じ。 妻夫木聡のリアルさと、水原希子の幻想が入り混じり、とにかく、物語としてはフワフワと浮いている。 まぁ、それが狙いなのかもしれないが。 そんな中にあって、さすがは、安藤サクラ。あんなに、不思議ちゃんなのに、水原希子よりも、可愛い! そして、妻夫木聡と安藤サクラを重点的に描いた方が、 面白いやろーと思わずにはいられないのであった。

  • nonomura

    1.0

    ネタバレ誰を対象にして製作したのか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ちょこ

    1.0

    奥田民生好きな人は堪能できます

    奥田民生好きな人はおすすめです。興味がない私みたいな人は観たらいかん。本当ごめんなさい。

  • byu********

    2.0

    民生のカメオもないけれど

    全編において奥田民生の曲が流れまくる訳だが、1アーティストの曲だけがずっと流れててまるでMVみたいな場面があったりするのがホイチョイの「私が水着にきがえたら」とサザンに重なって見えた。 そう考えてみると2010年代の大根仁の映画作品は確かにプロダクト・プレイスメント的なものが多かったり、良くも悪くもその時の同時代性を強く感じさせるような演出やキャスティングを好むなど、 ホイチョイ映画との共通点が多いように思う。 そこには作品の面白さや現在の評価とはまた別に、後年の観客が作品を観る時にその時代のカケラを垣間見ることへの多大な貢献がある。 もちろんどんなに普遍的な作品の中にも時代性というものは否応なく宿ってしまうのだが、こういう水物といってもよいようなある意味チャラついたものでしか後世に伝えられない事というのは確かに存在すると思う。 大根仁の仕事からはそこに対するある種の矜恃と自負が強く感じられる。 とは言いつつも今まで少し濃い目だったケレン味みたいなものを捨てていってる感じがちょっとしました。割とストレートと言うか。 エンドロールは今までの作品で1番良かったと思います。SUNNYは観てないんでアレですが。 以下ネタバレ しかし内容に関してはまあ男も女もバカにしてんなあというか、あんまりマジメに観るもんでもねえなあっていうのも相変わらずあって。 あんまり覚えてないけど原作はもう少しシニカルな感じだったような記憶なんですけど、 映画の方は割とストレートなコメディになってて関係性だけ見れば結構ドロドロなんだけど現実味がない分カラッとしてる。 ただヒット作モテキのようなお得意の、恋愛を通した冴えない男の成長物語のようで話はそうシンプルではない。 無理せず自然体で上手くやりたいボーイがファムファタルにぶん回されながら、 そんな上手くやれる訳ねえという気付きと相手の望む自分を演じるセルフプロデュースを身につけて成功したという話なんだが、 うん?そういうビターな感じで終わるのか?と思ってたら着地する寸前で、 全部ひっくり返して東京タワーをバックに晴海埠頭の辺りを必死にもがき泳ぐ主人公でエンドロールが流れる。 安野丈(案の定)なんてスカした名前つけて、お上仕事もやりつつニコ動でトーク番組もやるみたいなバランス(スネ夫)感覚で周りからいい感じに見られて、なんか適当な感じのパートナーも見つけて(彼もまた美上さんとの関係を周囲には隠しているようだ。自分と付き合っていた頃のあかりのように)、上手いことやってる自分を捨てて、 また死に物ぐるいで何かに繋がろうとする生き方を彼が選択するかどうか、 うどんの染みをつけたままニコ動のトークセッションに出るのか、それとも。 それはハッキリとは明示されない。ラストにあかりを見つめるコーロキの心情がよく分からないからだ。何だかボンヤリした終わり方ではある。エンドロールは力強いのだが、本編とそこを接続するものがないので、ハッキリとした打ち出しにはならない。まあその感触こそがリアルなのかもしれないが。 完全に個人的な好みの話だけど何がいまいちピンと来ないって、役柄的にも本人的にも水原希子より安藤サクラの方が好きだし圧倒的にセクシーだと思うので、その点では全然共感できねえんだよね。 コーロキはおそらくあの後早々に美上さんと別れるような気がするんですけど、見る目ねえなあとしか思えないのよな。 奥田民生本人の資質とは全く別の話として奥田民生になりたいボーイの地雷臭はリアルだと結構あるある(自然体、飾らない、努力をひけらかさない、が→気遣わない、無頓着、努力したくない、に勝手な変換されがちなので)だと思うんだけど、女性の場合だと似たようなロールモデルが全く思い浮かばない。 やっぱり男はありのままの自分のままで受け入れてもらいたいという欲求が強く、そしてそれは案外と叶わないこともないのだ、と無根拠に信じちゃってる傾向が強いのだろうなあ、と改めて感じた。

  • mos********

    2.0

    ヒロインへのすきorきらいがすべて

    この監督の特徴で、業界の映画であり、都市の映画でもある。 モテキもバクマンもSCOOP!も業界で都市だった。 東日本では、東京でなければぜんぶ田舎といっても過言ではない。 畢竟、日本では、どんな分野であれ、多少なりとも野望があれば、高校を卒業する17歳辺りで、東京に出なければ、何もはじまらないことに気付く。 だから、みんな東京へ出て行って頑張った。必然的に都市生活者が優越を持つばあいがある。すると、なんとなく、そこはかとなく、「どや」が漂う。 コーロキが仕事と恋愛を通じて、ひとまわり成長するのが映画の骨子で、そこには普遍性がある。 が、その結論に至るのに、紆余曲折──というか阿鼻叫喚があり、ここまでスパルタンな経験をしなければ、業界では生き延びることができないんだよとばかりに、業界のキビしさと禍々しさが誇張される。 それがどやに見える。 分かり易く言うと、田舎者に対して「この緊迫感とスピード感が東京なんだぜ」と言っているような気配が、加えてその前に「田舎者のキミは知らないかもだけど」が付く感じが、──原作に依存するとはいえ、同監督の映画の特徴としてある。 これを俗にうがちすぎという。が、個人的にはモテキでもバクマンでもSCOOP!でも、この映画にもそれを感じた。 だがこの映画は、放恣な女性を、許容するかしないか、それが水原希子だったらどうか──に印象が集約している。 とくに魅力をおぼえないなら、業界をポップに活写した映画になる。エキセントリックだが過剰ではない。おしゃれだが庶民的ではない。都市だが、業界は不条理である。やはり強調されるのは一種の「どや」である。 ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」の、原題The Moon Is a Harsh Mistressには、夜も、女王も出てこない。結局Mistressが翻訳できないからこうなっている。かつて女教師と訳されていたこともある。 夜の女王と訳したのは苦肉の策であろう。英語の起源は知らないが、ボンデージドレスを着て鞭を持った女性を指す。すなわちSMファッションの女性である。 月世界の革命闘争を描くSFだが、タイトルを意訳すると「結果的に、月はわたしを徹底的に鍛えてくれた、きびしい教官だった」という意味だ。 月を擬人化し、闘争を教練としてとらえている。 世のなかの事態は、構造的に、敵や大きな厄介が、結果的に自分を鍛えてくれるばあいがある。コーロキにとってあかりは教官だったといえる。狂わせるガールがHarsh Mistressだったわけである。 一応、この映画もその構造を持っているが、素直には落とさない。木下編集長がコーロキとの会話で、好きな女に去られ、見返してやろうとの奮起が、こんにちの自分をつくったんだと吐露していたので、恋愛→失恋→成長の曲線を予期すると、狂わせるガールが、それを粉砕する。 あかりが江藤社長の「ゲロうま」をジェームスブラウンの「ゲロッパ」に変換して口まねするのだが、人を酒席で笑いものにする、あかりの卑しさを寸描したこのシーンは冷静だったが、因果応報とはならない。 だからもし水原希子が、それほどでもないなら、大きな不満足を覚える──かもしれない。放恣な女性を、許容するかしないか、それが水原希子だったらどうか──に印象が集約している映画、とはそういう意味である。 業界の不合理から、谷村美月がADとなって魑魅魍魎たるテレビ業界人のなかで生き延びる映画「明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。」(2010)を思い出した。ラスト数分で逆転する荒唐無稽なコメディだった。この映画で溜まったもやもやを、すっきりさせるのにうってつけと思う。

  • jer********

    4.0

    ネタバレ水原希子が目の保養になる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • akj********

    3.0

    奥田民生一切関係無し

    妻夫木演じる主人公が奥田民生に憧れているという設定なのだが、物語の内容は奥田民生一切関係無しである。妻夫木の顔の表情を奥田民生に寄せている努力も無駄で、奥田民生をディスっているのかリスペクトしてるのか微妙な感じである。「美女とやりたいボーイと出会う男全てやらせるガール」というタイトルが正解である。モテない男とヤリマン女…このしょうもない腹立つ感じは何なのだろうと監督名を検索したら、以前レビューで書いた「scoop!」の監督だった。なるほど同じ芸風だった。物語の作成能力が無いのだから、奥田民生のミュージックビデオだけ作っておけば良かったのでは。レンタル店で「強い気持ち、強い愛」も見かけたが、絶対に借りないでおこうと思った。オザケンの曲名パクリだし。

  • アサシン

    2.0

    恐ろしきは新井被告

    何気に怖い映画ですが。 強姦魔の新井が出てるのは如何にもです。 衝撃度は高い映画ですが、何かを示したいわけでは無いのでしょう。 驚かせたいだけでしょう。 水原希子にそんな魅力があるとは思えませんが、父母先祖共に日本人でないのに日本名は驚きですが,日本語上手いですね。 題名に日本の歌手の固有名詞を使うのはどうかと。

  • aper

    3.0

    あとに何も残らない

    モテキやバクマンが良かったので同じ大根仁監督の映画ということで見た。 水原希子の演技は初めて見たので新鮮だった。声が深田恭子に似てた。 ストーリーは中盤まではテンポ良く進みまあまあ楽しく観れたが原稿が完成したところがピークでそれからの謎展開には興ざめしてしまった。 モテキとバクマンでは音楽が効果的に使われていて爽快だったが今回はなんとなくシーンにあったような奥田民生の曲が使われているだけで特に印象に残るものではなかった。 水原希子と妻夫木聡の演技は良かったので星3つにしようと思う。

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