2017年5月6日公開

赤毛のアン

L.M. MONTGOMERY'S ANNE OF GREEN GABLES

892017年5月6日公開
赤毛のアン
3.3

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25%
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15%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(35件)


  • mut********

    5.0

    初めての、"E"のつくアン

    当時この作品は劇場観賞したが、わざわざ文章にまではしなかった。多くの方がレビューするだろうと思っていたからだ。 しかし、色々あって今やっと書くことにした笑 何度か書いてきたのだが、映画やドラマやアニメを観て、「原作と違う」は禁句だ。原作はあくまで原作。それを実写化なりアニメ化するなら新たな制作者の表現や解釈が入って当然だ。とするならば、原作と同じものができる方が不思議だ。「原作、原作」と、馬鹿の一つ覚えみたいに唱えるのであれば、もはや実写化やアニメ化したものを初めから観るべきではない。それくらいの事は考えれば分かるはずだ。 私は、世界名作劇場の赤毛のアンもドラマの赤毛のアンも原作の赤毛のアンも、いずれも観た事も読んだ事もなかった。しかしこのエラ・バレンタインが主演の【赤毛のアン】を劇場観賞しようと思ったのは何を隠そう、ポスターからプンプン面白そうな映画の匂いがしていたからだ。 配役は100点満点だと思った。そしてよく2時間であそこまで描けたとも思う。 Netflixドラマ【アンという名の少女】がとにかく面白かった。今は世界名作劇場の【赤毛のアン】を観始めているのだが、今思えば、エラ・バレンタインは少しアン役としては可愛過ぎるのかもしれない。しかし癇癪を起こしたり、泣き始めたり、独特の空想を交えお喋りするといった感情の起伏の表現はかなりハマっている気がする。 また、この作品の中に出てくるグリーンゲイブルズは最高に美しい!息を呑む美しさとでもいうのか、本当に素晴らしい景色が広がっている。そりゃアンが木や花などの自然に対して名前をつけたくなる気持ちもよく分かる。 この、エラがアンを演じる【赤毛のアン】のシリーズは三部作のようだが、私はまだ後の二作を観ていない。早く残りの二作を観たいと思っている。 いろんな女優のアン・シャーリーがいるがどれも素晴らしいのだと思う。なかでも私はエラが演じたアンで初めて赤毛のアンに出会った。彼女と彼女が演じるアンの成長を最後まで見届けたい。そして、「"E"のつくAnne(アン)と呼んでほしい」とその思いを包み隠さず叫んだ彼女の素直さに、親近感を覚えてしまうし一気に好きになった。 この作品が二本目、三本目でクオリティダウンする事は決してないに違いない。私はそれを信じて疑わない。それ程この一本目に感動した。 出会えた事に感謝が尽きない。

  • yok********

    2.0

    アンに魅力がなかった・・・

    吹き替えで観たのが悪かったのか? 個人的に声が合っていなかったと、感じた。エピソードもあっさりで、面白さに欠けた。 原作が素晴らしいのに残念。

  • ぴよぞう

    3.0

    ごく普通

    キャストが現代の俳優陣が演じるにしても、原作に忠実に基づいていると想像していたら、かなり端折っているので面白みに欠けました。ヒューマン的な感情も併せてもう少し丁寧に描かれていたらと思いました。

  • mel********

    2.0

    見るなら

    1985年版を見てほしい。脚本、キャスト、原作への忠実さ、すべてが1985年版が上です。最近の子供向けの赤毛のアンは、アンのつらい身の上の部分が大幅カットされてるらしく、エラちゃんにとってはそちらのイメージが強かったみたいなインタビューを読みました。子供向けの表現の規制が厳しくなっている昨今ですが、この物語の本質をひどく損なっているように感じられます。

  • やふたろう

    5.0

    ネタバレ久々の星5つです!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • afl********

    1.0

    身勝手すぎるアン

    アニメ版の印象が強いのでしょうか。 アンの身勝手すぎる言動がただただ目立ちます。 孤児院ではある程度の礼儀を習っている設定のはずで、食事やベッドで寝るシーンは、まるでここでそれをするのが当たり前のような態度です。 とてもマリラがかわいそうでした。 子供なら自由に行動するでしょうという部分はありますが、それにしても態度が悪すぎます。 アニメ版はマリラが礼儀についてはとてもしっかりとしつけます。 アンも初期の状態でしっかりとあいさつもしっかりとこなし、最低限のマナーを守ります。 しかし、このアンは素行が悪すぎます。 マリラはこんなアンを特にしかりもせず、気遣って気遣って理解しようと努力します。 うーん、これじゃない感が大きいです。 それでも後半にいくにつれて だんだんと状況としては仲良くなっていくから まあ、これでいいんでしょうか…?

  • nap********

    5.0

    赤毛のアンはやっぱり名作

    カナダの雄大な美しい自然に圧倒される。映像も素敵だし赤毛のアンの主役もぴったり。 アンが可愛げがないって言ってる人もいるけどアンってこういう性格ですよ… 創造性が豊かでポジティブで外見には悲観的で明るい不思議な子。 マリラやマシューの演技も良かった。 赤毛のアンってどうしてこんなに面白いんだろう。本当にワクワクする。

  • jij********

    2.0

    ネタバレ原作と違う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • has********

    4.0

    ネタバレ原作がヒットしたのが理解出来る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaotabi

    4.0

    優しい気持ちになれる

    アンが可愛かったです。 内容は赤毛のアンの代表的なものでした。

  • yuk********

    2.0

    原作をざく切りにした映画

    原作を読んでるので、ちょっとディテールが違うぞ!?と違和感を感じながら見続けました。ダイアナの雰囲気も原作と違うし、一番ショックなのはギルバートが全然かっこよくないこと… 原作はエピソードが沢山あって長いので、映画にするならもっと時間が必要。この長さでは中途半端になるのは仕方ない…むしろ原作を知らない人が見る方がいいかも。

  • old********

    4.0

    (*^^*)

    (*^^*)

  • lfr********

    1.0

    うーん?

    赤毛のアンを本などで見たこともなく、あらすじも知らないままで観ました。期待はずれで面白くなかったです...

  • ひまわり

    2.0

    うーん

    今まで全ての赤毛のアン見ましたが、今回のアン役の子の演技してます!感が強いのと、私の中でのアンと合いませんでした。 可愛げが足りない。 全体的にも全てがいま一歩。 なので話しがあまり入ってきませんでした。残念。

  • ika********

    5.0

    俺の乙女心が真っ赤に萌える!

    原作も世界名作劇場版もこよなく愛する俺氏、 ファンにとって聖地であるプリンスエドワード島の風景は勿論のこと、イメージ通りのキャスティングが素晴らしい。 マリラもマシューも素晴らしいが、やはり何と言ってもアン役の子がとにかく最高。 橋田寿賀子もかくやというセリフの多さをものともせず、僅かな表情の変化や、瞬発力のある動作ひとつで、常人離れして多感で浮き沈みの激しいアンの心の動きを見事に表現している。 孤児院に送り返されそうになる不安や、外見を批判された少女らしい怒り、ようやく出来た親友との別れの哀しみの表現ひとつひとつに、ええ歳したオッサンが感情移入してホロリとさせられる。 物語はまだ序章だけに、今後シリーズ化されるのが楽しみだ。

  • mai********

    4.0

    紡がれていく絆の糸の素敵さ

    いつしかその存在が大切な、なくしちゃいけないモノに育っていた。 おしゃべりで空想好きな変な子だったはずなのに… 家の事を手伝わせたくて男の子を欲しいと願ったはずなのに… 共に過ごした時間。 ケンカもした。納得するまで言葉を交わした。 嫌なところも、好きなところもあるけれど 一緒に暮らしてきた時間が 交わした言葉たちが 2人だけの家に、どれだけの潤いを与えていたのか どれだけの明るさを与えていたのだろうか 寂しさを埋めてくれたアン。 ずっとそこにいたアン。 無くしたくない…一緒にいた日々を… 素敵な絆が出来上がるまでの時間をほほえましく見つめることのできる作品でした。

  • rap********

    2.0

    映像の景色が美しい。

    映画の中のアンは、 私の大嫌いな性格の娘でした。 止まる事がないおしゃべり。 かんしゃく持ち。 自己主張ばかりで謙虚さが足りない。 聡明なところが見えない。 私なら熨斗を付けてお返しするでしょう。 景色は綺麗で、スクリーンで観る価値があります。

  • fie********

    5.0

    大好きな赤毛のアンを次世代につなげたい!

    私は40代後半の男性です。もともと妻がアンが好きだったのですが、今では私の方が大好きになってしまいました。本当に素晴らしい文学作品だと思います。 関連書籍も日本語だけでなく英語学習用のものも含めいろいろ読んでいます。数年前から、原書に挑戦し、原書の朗読をBGM代わりによく聞いています。LibriVoxのdramatic readingが好きで、100回以上聞いています。 この映画を見る前、私は原作を愛しすぎているので、おそらく原作との違いが気になって、映画を受け入れられないだろう、と思っていました。原作マニアは、こんな気持ちになることが多いと思います。 さて、見終わった時点では、私の中ではこの映画の評価が固まりませんでした。でも、時間がたつにつれ、じわじわと心に響いてきて、見て良かったなぁと実感するようになりました。 アン役のエラ・バレンタインは、とてもかわいいですね。アンの年齢に近いのがすごく嬉しいです。今でも十分魅力的ですが、これからますます、アンみたいに素敵な女性に成長していくことでしょう。とても楽しみです。 マシューとマリラの役者さんらも、演技が素晴らしく、実力派だなと思います。 プリンスエドワード等の美しい風景には、本当に癒されます。四季折々の風景がきれいで、印象的でした。 全般的に、美しい風景の中で、優しさと愛情を感じられる秀逸な作品だと思います。あと何回か見たいですね。じっくり味わいたいです。早くDVD出ないかなぁ。 私としては、映画を作ってくれてありがとう! と素直に思いました。 ぜひ続編を制作してほしいです。エラ・バレンタインの成長とアンの成長を重ね合わせながら見ていきたいです。 これからも映画を作り続け(ドラマ、アニメでもよいです)、赤毛のアンに光があたり続けてほしいですね。古きファンが感動を取り戻し、新しいファンが増えていくきっかけになればと思います。 大好きな赤毛のアンが、次の世代に引継がれ、100年後、200年後も愛され続けてほしい、と願っています。

  • Hachi

    1.0

    ネタバレ期待はずれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    2.0

    ネタバレ未完結感が残り、シーンに余韻がなく残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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