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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第二章 発進篇
2017年6月24日公開

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第二章 発進篇

912017年6月24日公開

nis********

1.0

ネタバレヤマト史上、最低最悪の発進シーン

ヤマトを愛しているからこそ、 どんなにダメでも観続けて付き合うしかない。。。 今回、まず発進編というタイトルに「は?」、、、 何の創意工夫もない、、、じゃあ最終章は帰還編か(笑) (次の「純愛編」にはもう呆れてモノも言えんが) そしてその発進である。 なんじゃこりゃ、、、 これじゃあ某パチンコのプロモCGのほうが格段に恰好いいぞ。 皆さまの書かれているが、 第一話で見たあのドックからなんでここへわざわざ!? しかもここどこ!? 設定が全くわからん、、、 水中シーンの推進軌道が全く背骨がないというかゆらゆら沈没しそう。 (メカニック表現に関しては完全に前作に軍配) そして海面へ浮上、、、 シャバっと水たまりのような飛沫だけで、 全長数百メートルの巨大戦艦が、、、って全然重量感なし。 CGですけど何か!?なサターン5型ロケットな寸胴戦艦発進! 全く迫力の無い最重要場面、、、 そう、ヤマトの物語において発進シーンほど重要なとこなかろ!? その大事さってのを作り手はわかっているのか。 いや、わかってない、、、ヤマト愛ありません。。。 わーい、さらばが作れる!ってはしゃいでいるだけのようにみえる。 音楽監督と音楽だけはいい。 絵と展開がこんなのでごめんなさい宮川さん、、、 (それにしても作画も崩壊しっぱなし、、、最初からコレか、、、) 戦闘衛星への先手発砲、アンドロメダ主砲より強いアステロイド、 便所蜂に続く、コアブースターコスモタイガー、全くデザインラインが違和感なガトランロボ、コドモすぐ頭上にワープアウトする危険ヤマト、玲ミサイルで消えるガトランロボ、もう細かい絵コンテも崩壊、、、 発進の理由も、そのプロセスもグダグダ。 いったいぜんたい、どうしてしまったのか。。。 さあ、来月は次ですね、、、

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