2017年9月30日公開

AMY SAID エイミー・セッド

962017年9月30日公開
AMY SAID エイミー・セッド
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • そら

    2.0

    キャストの皆さんは良かったけれど…

    キャストの皆さんの演技はステキだったし 自身も映画好きなので、映画愛もすごくわかる。 が、が、うーん、、 今回はディケイドさんの監督さんやキャストさんで といった内々の方々で作られていたからなのか その内々感が否めないというか 悪くはなかったけど、、、 うん、監督さんはこういうの創りたかったんだよね、、 うん、、 センスも良く、決してキライじゃないのだが 期待していただけに 何かもうひとつ超えたところが見たかった

  • mai********

    4.0

    仲間だからこその20年

    20年前にこれだけの話をしていたら 20年後にこんな風に集まれていただろうか? きっとお互いの心にわだかまりが残り 決定的な感情のもつれで全員が揃う様な事にはならなかっただろう。 20年の時の経過は重い。 おたがいが年を取って大人になり 語れなかった思いも語れるようになり でも見栄を張りたい気持ちもあり ボロボロにもなっている。 死んでしまった仲間への思いはそれぞれに その死の真相はわからないけれども 今を生きる自分たちの思いを交換し合って 明日を歩くための背中を互いに押し合うような一夜。 みっともないような… でも肩の力が抜けたあるがままで 仲間であることを確認し合ったような感じがする濃密な夜だったような気がします。

  • smr********

    4.0

    大学時代が懐かしい

    映画三昧の映画だった。大学時代の映画仲間の関係をヒロインの謎めいた自殺が乱す。誰のためでもない、自分が観たい映画を作れ。Amy said“Shoot”.

  • dec********

    2.0

    リアリティ0

    見ていてイライラした。大昔の事そんなにウジウジ引きずってる大人なんかいない。しかも元部員全員がマイナス思考。8人いる意味あんの? 一人一人の発言も、つじつまが合わないし、ストーリーとして共感もできない。 重要な自殺の原因も、そんな訳ないだろって叫びたくなるほど説得力の無いもの。にも関わらず全員が何となく納得してる。よくわからない。 最初から最後まで「なんでそうなる?」という突っ込みどころ満載で、全然乗りきれなかった。 設定は面白いが中身がカラッポ。全然脚本が練られてない。 上手い役者ばかりなのに本当にもったいない。 大人メンバーでは石橋けいが良かった。 学生ではやっぱりエミ役の女優かな。 彼女は今後が本当に楽しみ。 できることなら同じメンバーで、リセットして作り直してほしい。

  • ken********

    5.0

    いたたまれないね

    主演女優が自殺した映画研究会の20年後のある一夜。 いまさら言うなって話でいたたまれない感じだった。 20年経ち噛みしめるこの一夜は、ほろ苦いが、いい仲間だったと思えるね。 いろいろあるよね20年。月日も感じますね。 石橋けいさんが、冷めた感じで一番印象に残りました。 おもしろかったです。

  • hanabihibana

    4.0

    生きてると いろいろあるよ。

    学生時代 『映画研究会(部)』に入り 映画が大好きだった日々を送ってきた人なら 共感できると思うよ。 私もそうやった。 30年ほど前  映画のポスターが 隙間なく貼ってある部室で 映画の話をしたり 自主映画の編集(これが実に地味な作業なん)なんかをしたり・・・ おんなじだ。 私の場合は 卒業後 後輩が自殺した。 なぜ、死んじゃったのか? 考えたけど 忙しい日々の中 それはおざなりになって・・・ 本作を見て 再び 考えたけど それは 本人にしか わからない事なので 諦めた。 ただ 本作『死』を少し美化してないか? 又 妬みや嫉妬が渦巻き 見ていて 何だかなぁ・・・って。 学生時代 いろいろあっても みんな『いい思い出』となっている私から見れば え?今さら?何?と思ってしまった。 一番 印象的だったのは ヒステリックに叫んでしまった直子を詫びる 夫である収ちゃんの眼差しが優しかった事。 「オレが直子に苦労かけてるから・・・・  ごめんな、落ち着いたら オレら 先に帰るわ」 彼の言葉も優しかった。 普通 なかなか あんな風に振る舞えないよ。 『エイミーセッド』商業映画っぽくない。 「誰が こんな映画(すみません、この言葉)見るの?」と 劇中の言葉を借りるとすれば 「今も昔も 映画が大好きな大人が見るの!見たいんだよ!」 だけど 初日舞台挨拶は、若い人が多かった。 虹郎くん目当てなんやね。 私はね 「又 出てはるわ!いろんな映画でお目にかかる」 三浦誠己さんと渋川清彦さんを見てみたかったの。 総勢18名 あんなにたくさんの役者さん達が登壇された舞台挨拶は 初めてやった。 学生時代は 頭でっかちで  何も知らないくせに偉そうな口をたたく。 あの時代の自分に言いたい、 「かっこよく年を重ねるのは 相当努力を要する」 「だけど かっこよくなくても 生きてたら ええやん」 いろいろ考えていたら レビュー 今頃になったよ。

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