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怪盗グルーのミニオン大脱走 (2017)

DESPICABLE ME 3

監督
ピエール・コフィン
カイル・バルダ
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  • みたログ 4,432

3.67 / 評価:3,394件

ミニオンズの出番が少な過ぎ

  • fg9***** さん
  • 2019年5月8日 16時07分
  • 閲覧数 289
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …全シリーズ観てきているので、7歳の孫と一緒に観てみる。
 …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでイイだろう。
 『いろいろなガジェットを使い犯罪を繰り返すバルタザール・ブラットを逃したことで、反悪党同盟を追い出されてしまうグルー。
 意識消沈する中、生き別れになっていた双子の兄弟であるドルーの存在が判明する。
 対面を果たしたグルーは、豊かな金髪に輝く笑顔で父親からばく大な遺産を受け継いだ、自分とは違い過ぎるドルーに驚く。
 一方、グルーが悪の道に戻らないことがわかり彼と決別したミニオンたちは、新たなボスを探す中で思わぬ事態に……。』
 今作のストーリーの目玉は、「生き別れになっていた双子の兄弟であるドルーの存在が判明」ということだが、チョビット安易すぎる話だったかな。
 きっと、このドルーは、悪の化身のような野郎に間違いないと思っていたら、案外にイイ奴だったのも拍子抜けだったかな。
 で、グルーとドルーの兄弟愛がアルアルストーリーで進行し、それに加えて、3人の娘っ子の母親となったルーシーの成長物語が描かれていく。
 それにプラスして、1980年代に活躍した元人気子役だったというライバル怪盗ブラットとの対決が織り込まれているが、肝心のミニオンズの出番が少な過ぎで、タイトルの『ミニオン大脱走』はほんの付け足しの扱いで残念だったな。
 でも、ミニオンズが唇と下でブルルルルルルルンンンンと振るわせるところは愛らし過ぎたので、観て損まではしないの2.8点といったところかな。
 7歳の孫もミニオンズの出番が少な過ぎって言ってたゾイ。
 スピンオフの「ミニオンズ(2015)」が一番好きだな。

 (メモ 総レビュー数:3333件、2019年度163作品目)

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