2017年11月3日公開

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

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ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(808件)

泣ける31.5%切ない21.1%かっこいい7.5%悲しい6.7%勇敢6.0%

  • mit********

    4.0

    ネタバレ実質的な主演は西島さんでした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • waka

    1.0

    西島秀俊

    2022/07/17(日)WOWOWプラスにて鑑賞。 冒頭の料理シーンで一抹の不安を覚えた。オムライス作るアップはいいのだがニノの料理シーンがおぼつかず一流の料理人には到底思えない。 まぁニノはこの映画に関してはハッキリ言ってサブなのでどうでもいい。真の主役は西島秀俊だから。安定の西島秀俊。不安定のニノ。 最後まで見てエンドクレジットの企画でガッカリした。 秋元康 嫌いなんだよな。 知っていたら見なかった。

  • Zaji815

    4.0

    ネタバレ幸せそうなシーン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • taf********

    5.0

    必ず覚えてる命の中に

    私たちは命を継ぐ者。 会ったことも話したこともない 何世代も昔の人たちと 遺伝情報で繋がっている。 何世代も何世代も前の おじいちゃんおばあちゃんたちの 想いや記憶は きっと遺伝子の中に存在している 私たちが今こうして何か 思ったり考えたり感じでいる事は きっと、同じ血を持っていた 遠い昔のおじいちゃんやおばあちゃん達も 感じながら生きていたのかもしれない 私たちは繋がっている 決して一人ではないのである。 私たちの細胞の一つ一つにはきっと 記憶が刻まれており 意味のある命なのだ。 これは、 命を継ぐ者たちの物語。

  • tat********

    4.0

    軍事政権の怖さと料理に魂を賭る人々を描く

    満州国にて、ある事をするために作られた料理、大日本帝国満漢全席のレシピを主人公である佐々木が探すストーリー。探し求める中で、レシピに込められた想い、佐々木の生い立ちが明らかになてゆく。 当時、軍事政権に逆らうことはできず、歴史の流れに翻弄されてゆく、切ない物語である。 建物や背景が、朝ドラっぽいシーンがあり残念。 ーー 2021/05/14 7

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日