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桃とキジ (2017)

監督
喜多一郎
  • みたいムービー 6
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3.63 / 評価:16件

解説

岡山県を舞台にしたヒューマンドラマ。同地となじみのある桃太郎を保育園のときに演じたのがきっかけで、女優を目指す女性が、帰郷して自身や家族との絆を見つめ直す。メガホンを取るのは『サンシャイン デイズ』シリーズなどの喜多一郎。主演の櫻井綾をはじめ、『踊る大捜査線』シリーズなど甲本雅裕、ベテランの手塚理美らが顔をそろえる。倉敷美観地区や吉備津神社といった岡山県の名所を捉えた映像に魅せられる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

保育園のときのお遊戯会で、同級生の男の子たちをお供にして桃太郎を演じた小島桃(淺岡和花)。やがて演じることの楽しさに目覚めた彼女は、女優になる夢をかなえようと18歳で岡山県から東京へ。自分を応援してくれた父が病で亡くなり、芽が出ないまま26歳になった彼女(櫻井綾)のもとに、母親が一人で切り盛りしていた帽子店を畳むとの知らせが届く。慌てて岡山の実家に戻った彼女は、すっかり大人になった保育園の同級生である秋山洋介(弥尋)、山口海人(木ノ本嶺浩)、岸本成多(北村友彦)と再会するが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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