2017年7月22日公開

心が叫びたがってるんだ。

1192017年7月22日公開
心が叫びたがってるんだ。
3.7

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38%
25%
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6%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(269件)


  • hok********

    5.0

    ネタバレ高校生からもらう勇気

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • che********

    5.0

    心が震えた

    最近の映画は俳優で観るものを選んでその俳優を楽しんでいただけだった。 けどこれは良かった。すべてが楽しかった。 ミュージカルは泣いた。 恋愛が単純に両想いじゃなかったところもとても良い。 親子、家族、友情、恋愛、青春のすべてが詰まってた。 最高だった。

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ発言の重要性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mashiro-hm

    5.0

    アニメ版より好き

    とてもよかった! 成瀬はアニメ版の方が色々と痛々しくて自分勝手だけど、実写版はそのへん大分削られていたので安心して見れました(笑) 最後は涙が出たし、タサキくんは本当にいい奴です。 アニメ版も元々わりと好きだったけど、実写版はより清涼感があって大好き。

  • drm********

    2.0

    ネタバレなんだか幼稚だなぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • peg********

    4.0

    前向きで素直な高校生の和を丁寧に描く佳作

    等身大の生徒達が地域イベント・チャレンジを通して、分かり合い、成長する姿を描く学園ドラマ。 奇抜さを追うことなく丁寧かつナチュラルに描いているところに親近感・安心感が湧いてきてホントに元気になれそうな気がしてきます!! 芳根京子、石井杏奈などの好演が光るほか、優しくコミカルに生徒を見守る先生役の荒川良々も大変いい味を出していて物語の魅力度を高めています!

  • rak********

    4.0

    ライトな作り。。。

    実写にすると現実感がでるので アニメより割とライトな作りで 見やすく仕上がっているのが よかったと思いました。 ただ急にしゃべり出した彼女に 対するこの先の展開が気に なります。

  • o********

    3.0

    面白い

    けど、アニメのほうが好き。  アニメだから許せるセリフも 実写だったら、 スッと入ってこなかったりする。 芳根京子って演技上手いなぁ。

  • きりあお

    3.0

    「アニメとは別物」を作る職人芸+芳根の芸

    アニメを20回以上視聴してどっぷりハマってからの実写版視聴です。 アニメ作品の流れ・セリフをほぼ踏襲しているにもかかわらず,アニメ作品の全篇にあったえぐみ,不自然設定,性的なものの暗示,テーマ性めいたもの,をほぼほぼきれいさっぱり取り去って,説明的で整えられた「普通に見られる2時間学園ドラマ」になっていました。その換骨奪胎ぶりを実現した制作陣(とくに脚本)の手腕は,すごい職人芸だとほとほと感心しました。魚の骨を丁寧にしたごしらえする板前さんみたい。プロってやっぱりいるんだなぁ。 芳根京子さんは「声が出ない」という難しい役(アニメの元設定は「しゃべれない」なので,微妙に設定を変えています)ですが,表情での演技がプロです。最後の舞台姿も一気に映えてました。芳根さんファンの方は必見だと思います。 その他の主役3人(のうちとくに2人)は大根に...見えます。 制作者はたぶん,「中島健人さんのプロモビデオ(のような雰囲気の若者向け作品)」として作ったのでしょうから(でも公式ポスターが芳根さん1人なので違うかも)それはそれで成功しているとは思います。音楽はほとんど記憶に残りません。 軽くて後味がわるくない映画をちょっとみてみよう,という方におすすめ。

  • eba********

    5.0

    アニメとの違いはあれど、良作。

    演者もほどよくリアル高校生の素人感を出していて、違和感なく鑑賞できました。 アニメの方を先に観ていましたから、再びの感想ですが、一生懸命にトラウマと戦いながら関わる周りの人の気持ちまで変えつつ、最後には過去からの閉塞を克服していく。主役の4人や脇を固める高校生役の熱演。実写版ならではの表現の違いはあるでしょうけど、生身の人間によって伝えたいメッセージをより「叫べた」のでは、と思います。

  • tam********

    4.0

    良かった

    男女四人の友情と思いやりが良かった。ラストのミュージカルをもっと見たかった

  • とし

    4.0

    は、あなたをきっと強くする

    2020年5月21日 映画 #心が叫びたがってるんだ。(2017年)鑑賞 実写版の方です いろんなレビューを見てると、アニメ版と実写版の評価が結構別れていました 実写が良い、いや、アニメの方が断然良い・・・ 僕はアニメ版をまだ見ていないので、早く見てみたいと思いました ただ、#芳根京子 は良かったです

  • cyborg_she_loves

    2.0

    トラウマの激安大売出し

    私の知人にも、ある日突然声が出なくなって、仕事先でめちゃくちゃ苦労したという人がいます。精神的理由です。  そういう人を親しく知ってるか、自分自身がそういう体験をしたことがあるか、する人がこれを見たらまず間違いなく、「萎える」と思います。  あーまた私たちみたいな人を登場させて観客を泣かせてお金とか評判とかを取ろうとする映画がまたひとつ出てきたか、と。  ここ数年、ドラマや映画の主人公はほぼ全員が、親が離婚したとか、死んだとか、主人公自身が親友を自殺に追い込んだとか、自分の不注意で人を事故で死なせたとか、なんかとにかくそういう類のトラウマを抱えた人物という設定ですね。  そういうトラウマを抱えて生きることがどんなにつらいかの一端は、多少は知ってるつもりですが。  そういう目で見ると、こういう「トラウマの激安大売り出し」状況にはいい加減うんざりしてきます。「またかよ」。  私の評価が低いのはそういう理由なので、べつに「感動した」という人を否定するつもりは毛頭ありませんので念のため。  余談。  その知人は言ってました。  今の大学は「第2外国語」として、ドイツ語とかフランス語とか中国語とか、やらせるじゃないですか。  そんな一生使わないような言語を学ぶより、「手話」をマスターしたらちゃんと第2外国語を学んだ単位をあげるようにしたらいいのに。そしたら、それが本当に役に立つ場面が日常生活の中にいくらでもあって、はるかに有意義なのに。  と。  こんな映画見て涙してる暇があったら、私はドラマの「オレンジデイズ」とか、「ラブレター」とかを見ることをお勧めします。  この映画の「順」は、声は出ないけど耳は聞こえてるんで、ちょっと状況は違いますけどね。  喋れないけど歌なら歌える、って、なんて幸せな障害なんだろう、ってちょっと意地悪なこと考えちゃいました。

  • sno********

    3.0

    ネタバレ悪くは無いんだけど……

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    2.0

    もう、遅いっつ~の!

     …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『人との付き合いが下手で、本音で話すことができない高校3年生の坂上拓実(中島健人)。  ある日彼は、全く接点のないクラスメートの成瀬順(芳根京子)と共に担任教師から地域ふれあい交流会の実行委員を任される。  幼少時に発した言葉で家族をバラバラにさせたことから筆談でしか会話できない彼女に戸惑う中、拓実は地域向けの演目となるミュージカルの準備を進める。  一方の順はミュージカルのヒロインに選ばれ、拓実にある言葉を掛けられたのを機に自分の思いを歌で伝えようと思い立つ。』  他の主要登場人物は、優等生の仁藤菜月と野球部の元エース⽥崎⼤樹だ。  で、ミュージカルの詩を順が書き、それに拓実が曲を付けることになる。  この辺りまでは青春アルアルストーリーでそれなりに観ていられたが、以降の展開は首を傾げざるを得なかったな。  順の詩と拓実の曲がマッチし始めて、拓実の誠実な優しさに順が恋心を抱き始めてしまい、思いの丈を告ってしまうのだった。  恋は病にも打ち勝ってしまうのか、順はお腹も痛くならずにスラスラと一途な思いを打ち明けるのだった。  まぁ、これも青春アルアルストーリーなのでヨシとしよう。  どうせなら、青春アルアルストーリーのままでラストまで爽やかに突っ走って貰いたいところだったが、拓実は菜月が意中の人だとして、順の告りをシャットアウトしてしまうのだった。  まぁまぁ、これも青春悲恋アルアルストーリーでイイとしよう。  でも、この後の順の行動が若者にあるまじき行為で、ふられた腹いせにミュージカルをドタキャンするという自己中・我が儘・無責任少女丸出しのいじけっぷりには腹が立ったっけな~。  クラスの皆に支えられて漸く本番当日を迎えた、その主役なんだよな~。  万全を拝して臨まなくてはいけないのに、後先を考えずの行動には呆気にとられてしまったゾイ。  で、急遽、代役をたててミュージカルがスタートしたが、途中から順が本当の主役はアタシなのよとばかりに登場したり、それを見た順に辛く当たっていた母ちゃんが涙しても、もう、遅いっつ~の!  ミュージカル自体も学芸会の延長の域を脱し得ず、興醒めの絶頂の幕引きで、シラ~~とした気分でジ・エンドを迎えた2.2点といったところかな。  (メモ 総レビュー数:3267件、2019年度97作品目)

  • I.T.

    5.0

    ネタバレ今日を中々卒業できずにいる若者の葛藤

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fuziedasi

    5.0

    今見ると、スマホ工場に××しに行く感じ?

    そういえば、ファーウェイのスマホ工場もディズニーランドみたいな感じだったような気がします。ということは、工場の中でセ〇クスするような感じなのかな?笑

  • nemuinaa

    5.0

    ネタバレ切なさと感動がある良い作品でした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eho********

    4.0

    実写もあり。

    アニメが良く、曲が好きだったので、実写も気になりましたが、良くも悪くもアニメと基本同じなので、特に文句もなくー。 キャラクターの違和感もあまり無かったです。 個人的には歌がより楽しめるアニメ版がすきですがー。 曲を楽しみたい人にはアニメ、イケメン男子と美人で楽しみたい人には実写をすすめるかな?

  • ras********

    4.0

    原作ヲタク評価は無視、アニメより良い映画

     アニメ版よりも、実写版のほうが格段に良かった!  アニメ版の成瀬順は、一見内気な様に見せかけながら、自分の事をかまってもらおうとする為に意図的に演じていて、実際には自己主張が強く、がめつい、まるで“鳥居みゆき”の様な“計算高い・こじらせ女”という印象で、現実に存在していたら、「はいはい、またそんな振る舞いをして、ただかまってもらいたいだけなんでしょ?」と、学校には必ず一人くらいいる“面倒臭そうな女子”だと感じました。  けれども、実写版の成瀬順は“謙虚さ”が伝わってきたので、見ていて共感できました。  この映画に限らず、漫画の実写版映画のレビューには、必ず漫画の原作と比較して“漫画を100として、そこから実写版をマイナス査定をしたがるヲタク”がいますよね?  だから、原作漫画ヲタクのマニアックな評価は、感情移入が激しくて、公正な評価だとは思わないので、それらの評価を無視して実写版を見ます。 ー追伸ー イメージワードには、□さわやか と加えてほしいです。 ■さわやか 

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