2017年6月17日公開

キング・アーサー

KING ARTHUR: LEGEND OF THE SWORD

1262017年6月17日公開
キング・アーサー
3.1

/ 991

13%
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17%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(181件)


  • nat********

    3.0

    ガイリッチーらしさは感じられた

    監督はガイリッチー 結構好きな作品ばかりなので期待して鑑賞。 今までの映画と色々違う印象でした。 例えば幼少期から青年期までをかなり早送りでカットの連続で表現するところとか殺陣での映像効果とかとても挑戦的でガイリッチーらしさが出ていたように感じました。 ただそれが面白くなる要素だったのかは疑問。 特に殺陣での演出。 正直何やってるのかよくわからない。 もっと引きの絵で同じことをやった方が良かった気がする。 マーリンの魔術を使う様も好感が持てなかった。ちょっと気持ち悪い あとは何よりアーサー王の物語をよく知らない… 漫画「七つの大罪」で登場人物の名前を知っているぐらい。 円卓の騎士団も知らないのでラストの円卓の意味もよくわからず…

  • yok********

    2.0

    主役の人が役不足

    主役に魅力を感じなかった。 話もアクションシーンもガイリッチの精鋭さが欠けていたような気がします。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレいきなり上陸して動物を苛めちゃダメだお

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    アーサー王伝説がアクションRPGに…

    ガイ・リッチー監督作。 監督最新作『ジェントルメン』(19)の公開が控えている英国の俊英:ガイ・リッチーが2017年に撮り上げたファンタジーアクションで、アーサー王伝説をベースとしたエンタメムービーとなっています。 国王だった両親を殺されスラムの売春宿で育った主人公の青年:アーサーが、聖剣エクスカリバーを手に、親を殺し王座に君臨する邪悪な叔父に戦いを挑んでゆく様子を活写したアクション映画で、チャーリー・ハナムが主人公を力演、ジュード・ロウが宿敵である国王を冷徹に演じます。 中世の騎士道物語であるアーサー王伝説を忠実に映像化したものではなく、スタイリッシュ&スピーディーなアクション演出を持ち味とするガイ・リッチーのアレンジが全編に利いたファンタジーアクションで、本作を例えるならば“アクションRPG”のようなゲーム感覚の世界観となっています。 魔術師や魔物といったファンタジー世界の住民の登場に加えて、主人公がエクスカリバーを握るととてつもないパワーで敵勢を蹴散らすという大味なアクション演出が見せ場で、観る人によっては三國無双の無双乱舞を連想する暴れっぷりとなっていますし、クライマックスの最終対決もゲームのラスボス戦を彷彿させます。 古典のアーサー王伝説を換骨奪胎した上で、CGを大々的に取り入れた迫力満点の下剋上ソードアクションに再構築したガイ・リッチー流“新生キング・アーサー”ですが、興行収入は惨敗を喫し予定されていた続編の製作も中止となりました。

  • shi********

    3.0

    この映画の物語は

    この映画のアーサー王が登場する物語は5世紀から6世紀のブリテン諸島(イギリス)が舞台です。今から1500年ほども前です。 なので黒人兵士も出てくれば中国人師匠も出てくるし、ヴァイキングもナポレオンだって出てきます。 え?w ナポレオンて。時代を超越しすぎだろぉぉぉ。 そんな感じのファンタジー映画です。 真面目な話、中国資本がハリウッドを支配して以降、このような歴史や史実を無視した設定があまりにも多いです。映画を手始めに人類の歴史をぶち壊すのが中国人の野望なんだろうか。

  • つとみ

    4.0

    ガイ・リッチーの魅力が詰まったアクション

    本作を観ようとして間違えてクライヴ・オーウェン主演の「キングアーサー」を観てしまった。タイトルが全く同じなのでご注意下さい。 さて、間違い視聴のおかげ?で連続しての「キングアーサー」 あちらはジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーの至って真面目な(こちらも真面目だけどね)特に見所のない並の、ちょっとおバカな作品だった。 そして本作は、ある意味おバカ度が増して、突き抜けた高揚感のあるファンタジーアクションであった。 序盤から超ハイテンポのカット割りとスローとハイスピードの切り替えや、顔のアップで魅せる、なんだかよく分からない疾走シーンなど、本作の監督であるガイ・リッチーに求めたものがギッシリ詰まり見応え充分。 会話中の未来予想や作戦内容などをわざわざ映像で見せてくれる親切設計もニクい。 若干CGの出来が残念な気もするけど、そのへんはご愛嬌ってことで。 なんだかよく分からない魔女的なものも出てくるんだからいっそ漫画やアニメみたいにドッパッーとやればいいのにと思った終盤、ガイ・リッチーはやってくれました。ドッパッーとやってくれました。円卓の騎士もお口あんぐり。 そしてなんだかよく分からない最後の決戦に望むのです。 この、なんだかよく分からない感じが(実際はちゃんとわかるよ)突き抜けたガイ・リッチー節なのです。 スピーディーでスタイリッシュ、そしてなんだかよく分からない。これが面白い。 一般的にガイ・リッチーはアクが強くてウケが悪いのか、ここでの評価は奮わないけれど、ハマれば癖になる自分スタイルを持つ監督で、私は好きだ。 ストーリーのほうは、お兄ちゃんとオッサンとヘビがわーってなってジュード・ロウ演じる王様と戦う。余計なロマンスはなし。聖剣スゴい。こんな感じの理解で大丈夫なんじゃないか? 会話のテンポが早すぎて細部がよく分からなかったとしても、マーリンて誰だよと思ったとしても、登場人物の顔が認識できなかったとしても、そんなことはどうでもいいのです。 インド映画の「バーフバリ」にも通じるようなぶっ飛び加減で、よく分からなくても面白い。

  • pyo********

    4.0

    まさにキング

    王に成るべくして生まれた男。 逆境が自分を鍛えあげ強くする。宿敵がいるから立ち向かえる。 生まれ持ったパワーで王に導かれていく様がスリリングで爽快です。戦いのシーンはカメラワークがカッコいいです。

  • taf********

    1.0

    萌えない。

    酷評が多かったので何年も観るのを悩んでましたが思い切って観ました。 ガイリッチーはシャーロックホームズがおもしろかったので、とても期待しました。 大外れでした。 なんていうか、 ストーリーがよくわからない。 ガイリッチーの真骨頂スピーディなカット割りもダメな方に働いてしまった。 なんか、スラム街のドブネズミが這い上がっていくような熱さもなかった。 とにかくどの展開も萌えない。 エモくない。 つまらなさすぎて鑑賞に3日費やした。 つまらなさすぎてスマホをいじり出してしまい何度も見るのを中断してしまった。 こういう観客に寄り添わない撮り方をなんでするんだろうか? シャーロックの時はダウニーに気持ちがそれなりに寄り添ってみることができたのに。 本当に見て後悔する作品の一つかもしれません。 キャリア的にもそんなつまらない撮り方を繰り返す人では無いと思うんですけどねぇ。 アラジンは成功してるみたいですが。

  • nat********

    1.0

    10分位で削除

    録画で観たのだが 10分位で削除。

  • りん

    1.0

    偉大な王が見たい方へ

    この映画で時間を消費するくらいなら『ブラックパンサー』を見なさい、ブラックパンサーでも不安なら『バーフバリ』を見なさい。言いたいことは以上です。

  • ルー

    3.0

    重いです

    冒頭のガイリッチーテンポがたまりません。あとは所々おっと思う箇所はあったけれど、モブシーンも観疲れるしエフェクトももう新鮮味なし。とにかく全体的にズシリと重過ぎ。この監督、なんか段々重厚長大になってきたなあ。もっと軽量でハイテンポな群像劇が真骨頂だと思うんですが。

  • saa********

    4.0

    主人公はアーサー王なの?

    主人公の名前がモードレッドならしっくりくる感じだった。演出は凄い。

  • fga********

    1.0

    過去の名作でこのゴミの記憶を清めます。

    見始めてからつまらない映像が続きます。騎士の物語にスラム街(貧しいのはいいですが、スラム街なんてバカまるだしです))、黒人、中国人とダメ映画要素満載です。ジュードロウにマドンナの元夫など、イメージどうりの薄っぺらいカス映画です。これやクライブオーウェンのキングアーサーやリチャードギアとショーンコネリーの物など、アーサー王物は外れが続いてますが、リチャードハリスのキャメロットやブアマン監督のエクスカリバーなど古い作品は見ごたえあります。イギリスやアメリカなどあらゆるものが、低レベルになってます。その原因は多文化とかいうろくでもないものせいです。訳の分からん人種は世話になってるうえに迷惑なだけです。自分たちで自立してから意見を言うべきです。

  • kay********

    5.0

    病的なメイジが最高だ

    アストリッド・ベルジュ=フリスベ演ずる病的なメイジが最高だった。 それだけで、星5個は確定だ。 人が魅力を感じる女性の顔はいろいろあ?けれども、この映画のメイジの顔は最高に魅力的だと思う。病的なのが美しい。 他はふつうだね。

  • tak********

    2.0

    早送りにて

    観終わりました。 大ゴケしたという先入観があったためか、最終から期待感はありませんでした。 リングの場所を狙ったけど、無理だった…そんな映画。

  • blue

    5.0

    続編を期待したくなるほど面白い

    もっともっと評価されてもいい作品。歴史物でこんなにコンパクトで、斬新で、ワクワクする映画は本当に珍しい。 まずテンポが良い。すごく良い。冗長になりがちな歴史物。観ていて気持ちがいい。 そして、演出。面白い演出が沢山あった。この演出もまたマンネリ化しがちな歴史物映画を新しく変身させている。 音楽。良い映画に共通しているのは、良いサントラがあること。シーンにベストマッチしたサウンドがある。ありきたりなロックとかじゃなくて、この映画の為、特定のシーンの為だけに作られたサウンドが素晴らしい。 このジャンルの中では最高評価をあげても良いと思う。 とにかく、パワフルで痛快。久々に映画を観ながらワクワクが止まりませんでした。 感謝

  • qjt********

    5.0

    個人的にめっちゃ好き

    全体的にテンポよく飽きさせず上手に作られてます。重厚な感じが好きな人には不向きかなと思います。

  • agu********

    2.0

    唯一の見所はベッカムの熱演

    ガイリッチーの編集がつまらん スタイリッシュだろ、かっこいいだろ感が表に出すぎ ぜんぜん面白くない 別の監督が普通に撮った方が、100倍面白くできたと思う

  • hokahokamokomoko

    4.0

    技あるもやや大仰な部分もあり

    幼い頃に暴君であるイングランドの王ヴォーティガンの手によって両親を奪われたアーサーが、強大な力を持つ剣エクスカリバーを手にし仲間の戦士たちと共にヴォーティガンに戦いを挑んでゆく姿を描くアクション映画。あまり見た事のない破天荒なアーサー像。全編に渡ってスローモーションや早回し、素早い場面転換が多用されている作品であるがさほど目に付く事なく見れて技を感じた所。やや大仰な部分もあり。淡白なタッチの音楽が面白かった。

  • fg9********

    3.0

    ウッヘ~~、ワーナー・ブラザース、可哀想

     …ガイ・リッチー監督がなんで今更キング・アーサーを撮るの?なんて思わなくもなかったが、観てみる。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『王の息子として生まれ、その跡を継ぐ者とされていたアーサー(チャーリー・ハナム)。  だが、暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)によって父と母を殺され、スラム街へと追いやられてしまう。  過酷な環境の中、アーサーは生き抜く知恵を身に付け、肉体を鍛える。  やがて、無双の力をもたらすとされる聖剣エクスカリバーを手にする。  仲間たちと共に圧政を敷くヴォーティガンを倒し、王座に就こうとするアーサーだったが……。』  いつもはストーリーの続きをねちっこく書くのだが、本当にストーリーは以上だけだったな。  で、アーサーが聖剣エクスカリバーを手にしたが、それを使いこなす修行の場面が長くてイライラしたっけな。  その聖剣エクスカリバーも「聖剣」というよりは唯の「鉄の剣」みたいで、貧弱に思えたっけ。  でも、アーサーが聖剣エクスカリバーの扱いを修得して以降、バッタバッタと敵さんをたたっ切るのかと思ったら、ブーーん!と振り回しただけで、敵さんが吹っ飛ぶのには笑ろうた。  暴君ヴォーティガン(ジュード・ロウ)はなかなかハマっていたっけが、最愛の人をバンバン生贄に晒していた割には、その見返りは大したことはなかったな。  ストーリー的には、過去と現在がシャッフルされ過ぎていて、なんか、とっ散らかっているように感じてしまったな。  バトルもデッカイ象が登場した時がピークで……っつーか、魔女が操ったデッカイ蛇が一匹いれば、敵さんは殲滅だったな。  あと、ナポレオンの馬とかなんとか言っていたが、時代設定はいつだって言うねん?  何やら、文句ばかり書き連ねてしまったが、ウィキには次のようにあり、ガイ・リッチー監督はとんでもない散財をしてしまったんだな。  「本作は、制作費が1億7500万ドルだが、北米でも全世界でも全く興収が振るわず、ハリウッドで最も大赤字を出した映画とされている。  これによりワーナー・ブラザースは1億5000万ドルの赤字を計上したとされている。」  ウッヘ~~、ワーナー・ブラザースは当分の間、立ち直れないだろうな~。  散々、不満を並べたものの、ジュード・ロウは贔屓の俳優なので、観て損はない程度の2.8点といったところにしておこう。  ところで、本作でデヴィッド・ベッカムが映画デビューを果たしていると後で知ったが、どこに出ていたんかいの~?  顔に傷があって、汚い歯をした奴がベッカム???  (メモ 総レビュー数:2982件、2018年度167作品目)

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