2017年6月17日公開

ドッグ・イート・ドッグ

DOG EAT DOG

R18+932017年6月17日公開
ドッグ・イート・ドッグ
2.3

/ 130

7%
9%
23%
33%
28%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • nyj********

    4.0

    悪い奴ら。人殺しをカッコよく描き過ぎです

    刑務所にいくような奴は、死ぬまで悪い奴なので関わらないのがいい。悪い奴らだけで殺し合えばいい。この監督はとうとう「タクシードライバー」から一生抜け出せないのだろうと思った映画です。

  • シネマバカ一代。

    1.0

    ダメだこりゃ。

    次いってみよー(。・`з・)ノ

  • oce********

    2.0

    負け犬たち

    刑務所から出所したトロイは、仲間のマッド・ドッグとディーゼルと組み、汚れ仕事をこなす日々。 そんな中ギャングのボスの赤ん坊を誘拐する依頼の際に手違いが。 ニコラス・ケイジが主演なので、その出来は自ずと想像がつく。 ただ脇のウィレム・デフォーが今にも壊れそうなほど暴走しまくりのパフォーマンス。 冒頭から自身の妻と娘を殺す過程もぶっ飛ぶ。 ただそれ以外は案外普通。というかかなり退屈なもの。 ラストのケイジの独白もかなり空虚に感じた。

  • Cakewalk

    3.0

    悪くなかったよ

    ゆう程、悪い作品ではなかったかな。 ウィデム・デフォーの演技がいいな! ニコラス・ケイジはスーツの色がダサい…

  • ムービークリニック

    1.0

    ほし ひとつ‼︎

    なかなか見入ってたんだけど、結局わけわかんないで終わりましたね。 途中からラストはどうなるんだというワクワク感はあったんだけど。結局どうなったんだという絶望感で締め。 赤ん坊誘拐は、はたして身代金が払えるのかも不明。実行時に赤ん坊とシッターと奥さんしかいないって。調べた様子もない。案の定。 奥さんも不明行動でちんぷんかんぷん。 最後は幻想的なのかな。 ただ、ほんのちょい役でDVDジャケットドーン作品が誠に多い、ウィリスさんよりはB級でもしっかり出演するニコラスさんは高感度高い。

  • tasamu

    4.0

    滲み出てる

     薄汚い男を3人がうまく演じて、脇役や演出もすごくそれを際立たせている。  ブルーレイをレンタルして観たけど、ディスクも汚ならしく感じて触るのがイヤになるぐらいでした。  綺麗好きな人は観ないほうがいいでしょ。

  • met********

    1.0

    間違いなくB級の駄作

    タイトル通り。テンポ悪く、アクション性無く、映像演出も?って感じ。 ストーリーも割と意味不明で…まあつまらない。 時間の無駄ですね…

  • red********

    4.0

    ネタバレ良く分からないがケイジは最高!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ひゅう助

    3.0

    自暴自棄な男達の自暴自棄な行い。

    ニコラス・ケイジにウィレム・デフォーと豪華だか、奇をてらいすぎた演出が多く、あまり万人受けしないだろう。 タランティーノが絶賛するのもわかるバイオレンス加減。しかしそれこそ万人受けしないことの裏返しだ。 ラリった時は映像がピンク色に変わったり、青色に変わったり。不思議な世界観を醸し出している。 まあでも、結局ストーリー(が大事)っしょ! 普通です。 ☆3.5つ。

  • spr********

    2.0

    意味深タイトルは興味がわくが、ちょっと。

    犬が人を噛んでもニュースにならないが、人が犬を噛んだらなるのか? じゃあ、犬が犬を噛んだら、食べてしまったら・・・? って事で、意味深なタイトルは本作を上手く表現とは思う。 ただし、さびれた、もの哀しいアメリカの一面を感じさせる雰囲気は良いのだが、展開は少しとっ散らかった印象でこの星。 観る人により星2から4ぐらい? B級扱い作品なんだろうねえ。 ニコラス・ケイジ出演だけど。 キャストに興味があるか、不条理的な展開でちょっとげっそりしたい方は劇場で。 そうでもない方は、レンタルなど待ちで。

  • shi********

    2.0

    見所は序盤のメッタメタシーンだけ?

    ここ数年のニコラス・ケイジって、こういった汚れ役がほとんど。 しかも面白くない。 これもご多分に漏れず面白くない。 作品を選ばず何でも出ているって感じだなぁ。 面白くないと書いてしまったけど、序盤、ウィレム・デフォー演じるマッドが、女とその娘を些細なことからメッタメタに殺してしまうシーンは、この後も凄いことがあるかも? と期待させられるのだが、その後はそんな修羅場的なシーンは一切なく、囚人仲間3人のどうしようもない結末へ向かって、ゆっくりと進んでいくだけ。 マッドの何するかわからないキレた演技は最後まで続くのだが、序盤のような一線を越えることなくエンディング。 映像的にもあの勢いをそのままぶつけていたら、それなりの作品に仕上がったと思うんだけどなー。 ちなみにタイトルのdog eat dogって、単純に「共食い」みたいなもんか? と思っていたんだけど「食うか食われるか」って意味だったんだね。 内容的にはピッタリのような気がするけど、だったらもっと悪に染まってほしかったかな。

  • マコールマッコイ

    1.0

    駄目!

    すみません。クズ映画です。なんでニコラスさんが出るのか?ごめんなさい。えー、ひどすぎます。金払う価値なし。特に後半は、意味不明。ひどい。

  • nak********

    5.0

    容赦ない痛快バイオレンス作品

    2017/07/01(土)11:20 T・ジョイ京都で見ました。

  • hin********

    4.0

    ネタバレ無慈悲で救いなし。でもそれがいい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Dr.Hawk

    1.0

    ネタバレ映像よりも音が不快な、教訓なき犬死

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yn0********

    1.0

    ネタバレ入っていけない....

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aka********

    3.0

    変な映画でした。

    でも、眠くならなかったんです!ウィレムデフォーにイライラしていたら、見尽くしてました…全体的につまらない感が漂うんですが、なんだか観てしまう…そんな不思議な作品でした。 映像は70年代風でしたね。

  • shi********

    1.0

    不快このうえなし

    言い切ってしまおう。 「タクシードライバー」でスコセッシとデ・ニーロを動かし、 世界を震撼させる脚本を書いたポール・シュレイダーに ストーリー・テリングと演出の才はない。 「タクシードライバー」は 無名の彼が脚本を書いて持ち込んで見出されたものだが、 「レイジング・ブル」も含めて デ・ニーロとスコセッシあってこそだったのだね、 ってことが、 あらためて確認された。 自ら監督した作品は「アメリカン・ジゴロ」ぐらいしか観てなくて、 いまいちだったんだけど、 うーむ、やっぱり。 「アメリカン・ニュー・シネマ」 の夢から未だ醒めないのか、 脚本は起承転結を拒否してるし、 登場人物への感情移入も拒否してるんだが、 それが 脚本と演出の破綻としか映らない。 なのに 破綻してる人物の描写だけは執拗だから、 不快このうえなし。 久々に 「観るんじゃなかった」 と後悔した。

  • illbeback1229

    1.0

    駄作という言葉すら生温い最悪の作品。

     最近プライベートも映画もすっかり落ちぶれてしまったニコラス・ケイジ。 全盛期は自ら作品を選んで出演していたが、現在は来るもの拒まずと話があれば何でも出演する状態になっている。よほど過去のニュースにあったように借金の額が相当なものだのだろう。  今作がそれを物語っているかのようで、もう駄作という言葉でも生温いくらいとんでもない最低の作品だった。  自分はR-18指定という事に興味を持ち鑑賞したが、最近ではこれほど観に行った自分を許せなくなった作品に出会ってないのである意味貴重かもしれない。  内容を簡潔に言うと同じムショで出会い仲間となった3人がシャバに出て貧乏人生からおさらばするために地元ギャングのドンから借金を返済しない男の赤ん坊を誘拐すれば75万ドルの報酬を出すという依頼を受けるが、それを機に最悪な展開が3人に待っているというもの。  内容そのものも最悪だけど、製作そのものも最悪な作品だ。  上映時間が93分の割にはオープニングでの3人の紹介があまりにも長く、正直そこまで人物像を見せなくても物語には何の影響も無い3人の過去。  赤ん坊の誘拐もこんなんじゃその3人じゃなくても誰でも出来ると思わせるほどあまりにも雑過ぎる設定。  その3人も只のラリッただらしないもうろくオジサンにしか見えず、どうしてこんな3人に翻弄されてしまうのかに苦悩していまう。  そんな3人も大事な仲間と言っているのにとんでもないところで急に裏切る滅茶苦茶な男達。  そこにニコラス・ケイジが演じるトロイのどうでもいい自分に酔っている美学の言葉の羅列が入り混乱状態。  加えてまるで水と油という表現でも物足りないくらいシーンに全く合っていない音楽は耳鼻科に行きたくなる。  ダメ押しはワンシーンの後の次のワンシーンが全く繋がっていないシーンが多く、それはまるで分断したシーンを訳も分からずくっつけたような感じで、特に印象に残っているのはトロイが手錠をかけられパトカーで引きずられているのに、どうやって警察から逃げたのかというシーンがないのに次のシーンではレストランで食事して車に乗ろうとしていた老夫婦の車をジャックしているというシーンに急に切り替わっているので観ているこっちは放心状態に陥った。  内容もダメだけど演出、音楽、編集全てにおいてどん底で、どう粗探ししても重箱の隅をつついてもいいところが皆無の最低最悪救いようのないこの作品は今のところダントツの今年のワースト1に見事に選出だ。

  • ken********

    3.0

    怪演ですね

    3人の刑務所仲間の犯罪映画。 ウィレム・デフォーとニコラス・ケイジさん、もうぶっ飛んでて、怪演してますね。 だけど、うまくいく訳もなく、残念な三人組の話ですね。 冒頭は、なかなか変わってて印象的でした。

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