2017年7月1日公開

地獄愛

ALLELUIA

R15+932017年7月1日公開
地獄愛
3.4

/ 68

28%
22%
19%
22%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • yok********

    3.0

    嫉妬に狂うには女性が美人すぎて。

    実際の事件の女性は美しくなく、結婚詐欺師にのめり込んでゆくのはリアルでわかるのだが、この女優さんは若くはないけど、色気もあって十分に他の男性にモテるだろうという感じが拭えず、感情移入し難かったのが残念でした。

  • oir********

    2.0

    ネタバレヒモ男に溺愛しその愛人を連続殺害する鬼女

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kot********

    1.0

    エロくもグロくもない、駄作

    主人公二人が、まったく魅力的でない。 一応男は女をだますのだから、容姿はともかくどこかしら女心をくすぐるものがありそうなものだけどね。女も中年だけれども、セクシーとか可愛いとか。 薄汚い二人がなぜ惹かれあうのか、感情移入がまったくできない。 ストーリー展開も、主人公たちの心の闇の掘り下げ方、そもそもそんなことする気もないのかな、死体の解体シーンもすべて中途半端。 絶望的につまらない映画。元になった犯罪はなかなかなものだけに、もったいない。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ商売の邪魔をするなよ~

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 2.0

    ネタバレ実話です。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヒッチ先生

    3.0

    実話の映画化、お互いどこに惹かれたのか?

    魅力的とは思えない二人は、お互いどこに惹かれたのでしょうか? 両方とも病気なんでしょうね。 グロイ場面もありよくR15+で収まりましたね。

  • mi1********

    2.0

    ネタバレただのバカ女

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • s09********

    2.0

    主人公が中年すぎて

    美人でもないアラフィフの情愛見せられても・・・。 主人公女の忍耐のなさと馬鹿さ加減に嫌気がさしてしまい、前半で結構気分がなえた感じです。 実際は2人共30代だったわけで、どうして年齢設定を上げたのかなと残念です。 狂気が見えるのではなく、どうしようもない愚かな女が侵す犯罪といっただけにしか映りませんでした。

  • ken********

    5.0

    嫉妬の情念恐いですね

    「ハネムーン・キラーズ」でも描かれた話。 女性の嫉妬の情念が、なんかもの凄いことになってるね。 本当の愛なのか執着なのか。ヒヤヒヤする映像の雰囲気がよかった。 この女優さん、なんかすごいね。 監督の前作「変態村」も見てみたいなー。

  • illbeback1229

    4.0

    R-18にしてでもボカシを消して欲しかった。

     こちらも実際に起きた「ロンリー・ハーツ・キラー」事件を基に監督独自の解釈を入れて作った1970年に公開された「ハネムーン・キラーズ」のリメイク的作品。  現在はこの2本が同時上映されている。  自分はもちろん今作が本命だけどオリジナルの「ハネムーン・キラーズ」も鑑賞したので今作を観ながらオリジナルとどこを変えているのかを確認する楽しみもあった。  二つとも基本的なところは一緒だけど、決定的な違いは女性キャストで「ハネムーン・キラーズ」は外見は100キロを超える巨漢で実際の犯人を忠実に表現しているが、今作は一昔前は美人だったろうなと思わせるほどこちらが外面はいいし、結婚詐欺師の彼も足フェチという変態癖がある事もオリジナルにはところだ。  また嫉妬に狂っていく様もこちらの方がより狂気に満ちていていた。  しかし、自分はオリジナルの「ハネムーン・キラーズ」を観てから今作を鑑賞しているので許容出来るけど、今作だけを観ている人は彼女が結婚詐欺師に溺れていく様が結構端折られているので、どうしてそこまで彼に狂うのかが納得できないというかその為の過程が足りないと思う人もいるかもしれない。  その点「ハネムーン・キラーズ」はその過程がちゃんと画かれていた。  また、今作はグロいというか痛いと思わせるシーンを加えていてそのうちの1つはR-15指定でもボカシを入れている程で、自分としてはR-18指定にしてでもいいからそのボカシは消して欲しかった。そうすればこの作品の凄さが結構アップしたと思う。  そして二つの作品の決定的な違いは「ハネムーン・キラーズ」はどちらかといえば男の方が優位に立っていたが、今作はいつしかそれが逆転して彼女の方が主導権を握るようになり結婚詐欺師の彼が翻弄されてしまっているところだろう。 そこは監督の独自の演出と言えるが、自分はその方が彼女の狂気ぶりが増加していると感じたので好判断だったと思う。  でも、欲を言えばもう1つグロシーンを入れて欲しかったのと自分は「ハネムーン・キラーズ」を観ているので把握出来たけどラストの様子をもう少し分かり易くした方が良かったのではと思ってしまった。今作だけ観た人は「なんだあれ?」と感じる人もいるかもしれない。  自分はもっと過激なものを期待してしまったけど、それでも観たことを悔いる事はなかったし、こちらもオリジナルに負けじと音楽に力を入れているので監督が画きたかった「狂気の愛」を表現できたと思っている。  今作を観て監督が言っている狂気の愛3部作(第1作はは「変態村」で2作目は今作。)のラストの作品も観たいと思わせる出来栄えの作品となっている。

1 ページ/1 ページ中