2017年7月1日公開

ディストピア パンドラの少女

THE GIRL WITH ALL THE GIFTS

PG121112017年7月1日公開
ディストピア パンドラの少女
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

パンデミックにより人類の大多数が捕食本能に支配され凶暴化し、社会が崩壊した近未来。イングランドの田舎町にある軍事基地では、ウイルスに感染しながらも思考能力を保つ子供たち“セカンドチルドレン”から、全世界を救うワクチンを開発する研究が進められていた。ある日、その子供たちの中に知能を持つ少女メラニー(セニア・ナニュア)が現れ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(77件)

不気味17.5%絶望的17.5%恐怖16.5%パニック13.9%悲しい6.2%

  • sar********

    3.0

    黒人少女半ゾンビ

    アイアムアヒーローみたいな独自設定ゾンビ。 九分九厘そうなるように自由度の高さが悪い方向へ行ってます。 全体的にかったるい展開です。 宗教、囚人、冒険要素も中途半端にあります。

  • mr_********

    3.0

    ちょっと変わったゾンビ映画。

    映画は独房に閉じ込められた少女メラニー(セニア・ナニュア)が全身を車いすに固定され、銃を持った兵士に見張られて連れ出されるところから始まる。 それは少女が救出されたわけでは無く、恐れられながら移動させられていく。 20数名の年頃の同じくらいの少年、少女たちが一室に集められていく。 ここらあたりまでは、全然説明がないので、一体どうなるのだろうと期待をもって観ることになる。 もちろん観ているうちに、だんだん理解出来ていくのだが、こういうやり方はちょっとな~と思うw つまり、全世界は新型ゾンビウィルスに感染し生き残りはわずかの状態(怖!w) 子供たちはゾンビ妊婦から生まれた研究材料だった! 子供の脳髄からゾンビワクチンを作り出そうとするコールドウェル博士(グレン・クローズ)に、なにかと反発する子供たちの教育係のヘレン(ジェマ・アータートン)。 いずれ実験材料になる子供たちを教育する必要あるのかな・・w とにかく、そこもゾンビたちに襲われ、からくも逃げ出すコールドウェル博士、ヘレン、メラニーと数名の兵士。 人間たちの思惑をよそにゾンビのウィルス菌糸を世界にばらまくメラニー。 世界は人間の代わりにゾンビ天国になるのだろうか・・・。 ゾンビ映画を観ていつも思うのは、ゾンビが増えて人間が減ると、ゾンビのエサがなくなり、ゾンビも滅びるのではないか、ということw ちょっと風変わりなゾンビ映画ではあるけど、コレ面白いのかな・・(笑)

  • カエル

    5.0

    ネタバレ退廃的な美しさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kkk********

    3.0

    ラストは何を言いたい?

    前半~中盤は、なかなか面白いのだが、ラストは何を言いたかった? ゾンビの主役の子供は、なかなかの演技力であり、グレンクローズに負けてなかった。グロイ映画がお好みならどうぞ。

  • oir********

    3.0

    子供ゾンビの発想は良いが上品過ぎたかも

    オープニングから不明な状況がしばらく続き結構ミステリー感あり。 しかし、程なくゾンビ物と判明し「何だゾンビかよ・・」としかめつらになるが、正常な人間とゾンビのハーフみたいな子供という設定が知的好奇心をつなぎとめる。 とはいえ大人の一般的ゾンビの基本設定が非常にジェントルというか大人しく、突っ立って休んでいるゾンビのそばを人間が通っても気付かないのね。臭い消しのジェルを塗っていたって視覚的に感知できるだろう??と言ったら野暮なんだろうけれど。。。 というわけで緊迫感や恐怖感は殆どなく、ゾンビの死骸から冬虫夏草のように巨大菌糸が成長し胞子をばらまくという図式には宮崎駿ナウシカの腐海が思い出され、「パクリか???」という疑惑が頭をもたげる。笑 落ちはあらまぁ!の希望が持てるんだか持てないんだか人間にとっては複雑な状況となるが、次世代ゾンビに地球の未来が託されるという奇妙なアットホーム的ハッピーエンド。 ゾンビ嫌いの人間だけれど、アイデアはまあまあ気に入りそんなに悪い印象はなかった。VFX雰囲気出しも結構頑張っていたようだしね。 3.1の三ツ星

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ディストピア パンドラの少女

原題
THE GIRL WITH ALL THE GIFTS

上映時間

製作国
イギリス/アメリカ

製作年度

公開日