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ディストピア パンドラの少女
2017年7月1日公開

ディストピア パンドラの少女

THE GIRL WITH ALL THE GIFTS

PG121112017年7月1日公開

mr_********

3.0

ちょっと変わったゾンビ映画。

映画は独房に閉じ込められた少女メラニー(セニア・ナニュア)が全身を車いすに固定され、銃を持った兵士に見張られて連れ出されるところから始まる。 それは少女が救出されたわけでは無く、恐れられながら移動させられていく。 20数名の年頃の同じくらいの少年、少女たちが一室に集められていく。 ここらあたりまでは、全然説明がないので、一体どうなるのだろうと期待をもって観ることになる。 もちろん観ているうちに、だんだん理解出来ていくのだが、こういうやり方はちょっとな~と思うw つまり、全世界は新型ゾンビウィルスに感染し生き残りはわずかの状態(怖!w) 子供たちはゾンビ妊婦から生まれた研究材料だった! 子供の脳髄からゾンビワクチンを作り出そうとするコールドウェル博士(グレン・クローズ)に、なにかと反発する子供たちの教育係のヘレン(ジェマ・アータートン)。 いずれ実験材料になる子供たちを教育する必要あるのかな・・w とにかく、そこもゾンビたちに襲われ、からくも逃げ出すコールドウェル博士、ヘレン、メラニーと数名の兵士。 人間たちの思惑をよそにゾンビのウィルス菌糸を世界にばらまくメラニー。 世界は人間の代わりにゾンビ天国になるのだろうか・・・。 ゾンビ映画を観ていつも思うのは、ゾンビが増えて人間が減ると、ゾンビのエサがなくなり、ゾンビも滅びるのではないか、ということw ちょっと風変わりなゾンビ映画ではあるけど、コレ面白いのかな・・(笑)

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