Thunderbolt Fantasy 生死一劍
4.3

/ 61

62%
20%
10%
5%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(8件)

かっこいい16.7%笑える16.7%楽しい12.5%勇敢8.3%ファンタジー8.3%

  • べにと

    5.0

    リピート必至、驚くほど後を引く面白さ

    大人気のTVシリーズ「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」の外伝&後日譚です 前半部分では、本編で「何故彼はそこまで憎まれるのか?」と少々疑問だった過去が描かれており、こんなことがあったんじゃそりゃコノウラミハラサデオクモノカになるよなあと心底納得しました 爽快で斬新なアクション、スタイリッシュな映像、小気味良い台詞のやり取り、ここぞという盛り上げ方をして来る音楽と、もう何もかもが素晴らしいのひと言です 後日譚部分の後半では、Pタリロそっくりの偽殤不患を狂言回しにしつつ、続編への橋渡しとなるエピソードやキャラクターをチラチラ見せてくれるなど本当に憎いつくり TVシリーズのファンが楽しめるのはもちろん、今まで『Thunderbolt Fantasy』を知らなかった方にも是非是非ご覧になって戴きたいです シンプルなストーリーですがとにかく素晴らしい操演で人形たちが動く動く動く!!! 息も吐かせぬアクションに魂が持って行かれる感覚が味わえます そして表情の変わらないはずの人形が、あれほど感情豊かに見えるのもすごい パッションとエネルギーとパワーに圧倒されます 上映期間延長に次ぐ延長でここまで来ましたが、どうやら今度こそ本当に見納めのようで残念でたまりません 上映館も歯噛みするほど少ないですが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、大きなスクリーンでご覧になることをお勧めします!!! 個人的にはもっとたくさんの劇場で、応援上映とか実現してくれたら嬉しいのになあ……! と願っています 何回観ても「もう1回、もう1回だけ観たい!」ってなっちゃうんですよ……

  • jst********

    5.0

    驚きと興奮を感じた人形劇

    楽しめました。次回にも期待しています。

  • suk********

    5.0

    期待通り!

    期待通りとても楽しめました。 エンドロールでのメイキング場面も釘付けでした。次回にも期待しています。 難を言えばもうちょい公開場所が多いと良かったです。

  • kei

    4.0

    イカした武侠編。鳴鳳決殺/zero。

    素晴らしい熱量で製作された作品。 ハイスピードな殺陣。洒落たセリフ回し。おそらく、いま日本で公開されている作品の中でも、屈指の「武侠編」ではないかと思います(そもそもこのジャンル自体が指折り数えるほどしかないだろうというツッコミはさておき(笑)。 人形劇のアクションでここまで魅せられるとは、thunderbolt fantasy projectが始まる前は夢にも思っていませんでした。 さて、いよいよ公開となったこの生死一劍。劇場公開ではありますが、映像の質はTVシリーズそのままで最近の映画ののこってりした音響に比べるとあっさりに感じますが、音楽の使いどころもキマっています。そして、なにより先述の通りアクションとセリフ回しで押してくる作品なので、不足を感じるほどではないです。大きなスクリーンで布袋劇を観られる機会は今後も極少かと思われますので、そういった意味での希少価値も高いかと思います。 肝心の内容に関しては、TVシリーズの視聴は大前提ですが、ファンにとって欲しいものが詰まっていました。 前半は重苦しいですが、後半はなんともコミカル。劇場でクスリどころではない笑い声を聴いたのは「君の名は。」以来(私が、お笑い要素の強い作品を劇場であまり観ないのもあります)。 あとかなりハードボイルドな作風ではありますが、劇場では女性の割合が非常に多かったですね。 当方男性ではありますが、座席の両隣を女性に挟まれたのは初めての体験だったかも。息を潜めて大人しくしていたつもりではありますが、もし女性の感覚からしたらあり得ないことをしてたらすみません(笑) OVAの上映であり、公開館も少なく、一日に数回しか上映がない作品ですが、観に行く価値はあると断言します。 ファンが集中する上に、収録人数が少ないシアターが割り振られているので、油断していると満席になります。観に行きたい方は、あらかじめ予約しておいた方が無難化と思います。

  • han********

    4.0

    理屈抜きです

    とにかくその大胆なアクションに初めて見たときには驚きと興奮を感じた人形劇thunderbolt fantasy。 新作がでるというので待ってましたとばかり本日映画館にいきました。 今回はサブストーリーと次期テレビシリーズの布石となるものでしたが、いやあ、痛快です。悪くいえば昭和からのベタな話なのですが、面白ければいいのです。ゴジラよりやっぱこっちのほうが面白いですよ、虚淵さん。 満点をつけたいところですが、とにかく上映館と回数が少なすぎる。わたしは川崎まで電車で1時間かけて見に行きましたけど、ファンの中には見たいけれどいける劇場がない!ってひとも多いんじゃないかな。なにはともあれ、テレビシリーズ待ち遠しいです。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


鳥海浩輔凜雪鴉(リンセツア)
諏訪部順一殤不患(ショウフカン)
檜山修之殺無生(セツムショウ)
千葉一伸鐵笛仙(テッキセン)
安元洋貴殘凶(ザンキョウ)
大川透凋命(チョウメイ)
戸松遥獵魅(リョウミ)
小山力也狩雲霄(シュウンショウ)
西川貴教浪巫謠(ロウフヨウ)

基本情報


タイトル
Thunderbolt Fantasy 生死一劍

上映時間

製作国
日本/台湾

製作年度

公開日
-