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シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~ (2017)

監督
樋口智彦
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解説

2017年2月1日に名古屋テレビ放送でオンエアされ、反響を呼んだ同局制作によるドキュメンタリーの劇場版。名古屋にあるミニシアターのシネマスコーレ副支配人の坪井篤史氏に密着、名古屋を映画において最も熱量のある地域にすることを目標とした“名古屋映画館革命”という野望達成に向け奔走する姿を追う。俳優の竹中直人がナレーションを担当。坪井氏が敢行する上映会の奇想天外な内容、全身全霊で映画にぶつかる彼の人並み外れた情熱に引き込まれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

名古屋駅の西にあるミニシアター、シネマスコーレ。その副支配人を務める坪井篤史氏は、現在は生産されていないVHSの映画ソフトを7,000本以上も収集する熱狂的映画ファンであり、“名古屋映画館革命”と銘打ったさまざまな活動を行っている。また、手書きのポスターや、映画にちなんだフードメニューなどで映画と映画に関わる人々を応援するシネマスコーレに、上映企画などを申し出る監督も多い。そして、「超次元絶叫システム」と題した上映会が、白石晃士監督とのタッグで敢行される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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