2017年7月8日公開

逆光の頃

PG12662017年7月8日公開
逆光の頃
3.5

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26%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(28件)


  • aix********

    4.0

    ネタバレ静謐な昭和の京都青春譜

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • raz********

    3.0

    ネタバレ夢の中のような青春

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    4.0

    一風変わった有名俳優寸劇付きの京都PV

    これは京都の景観・雰囲気と俳優陣の演技、そして監督の演出が程よくバランスした成功作と言っていいように思う。 京都の景観については言うことはないし、若手俳優陣の寸劇もそこそこ見られる内容。 想像するにあまり文芸的になり過ぎないよう、そして気取りが入らないよう演出に気を使ったのではないかと思われる。 それらが入ると独り善がりの鼻持ちならない〝映像芸術”になりがちなので。 主演男優はまあまあ。ヒロインの葵わかながとても良かった。 地元の人が見たら京弁の出来不出来があるのかもしれないが、葵わかなの芝居はメリハリがはっきりしていて〝華”が感じられる場合が多く、以前から好感を抱いていた。 70分未満という時間も丁度良かったし、これこそ箸休め的息抜きにぴったりの映像作品。 3.7の四つ星

  • 週末社長ゆず

    1.0

    イケてた頃の葵わかな

    10代の葵わかなはクラスに一人はいる可愛い娘。 20代になって大人に成り切れず 魅力が無くなってしまったが、 この頃はいい味出してた。 不良と殴り合って 幼馴染と会話して 何も成長してないし、 心の導線が全く表現されてなかった。 キュンともしない恋愛映画は初めてだ。 なかなかの駄作。

  • mso********

    1.0

    退屈な映画

    かなりつまらない。ストーリーがないし、何を伝えたいのか最後まで意味不明でした。京都の名所をふんだんに使ってますが、違和感満載です。人がいなさすぎだし、位置関係もぐちゃぐちゃ。京都ってきれいなところばかりじゃないし、伝統工芸とか料理の老舗もなんか違う。京都弁も無理矢理。 1時間ボーーっとしたい方はどうぞ。

  • hir********

    4.0

    ネタバレラストでやっと気付いた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たくや

    5.0

    染みた

    京都の美しい町で、高校生の青春の一コマが描かれています。特に何か起きる訳ではありませんでしたが、作品全体に日本文化特有の奥ゆかしさ?が詰まっているように感じました。 これは僕の語彙力の乏しさ故なのか分かりませんが、見終わったあとにまず思ったのは『うわぁ、なんか染みるな』でした。 かなりオススメします。

  • OTO48

    3.0

    ちょっと物足りない

    もう少しエピソードがあっても良いんじゃないかなあ

  • りゅうりょう

    3.0

    高杉くんの

    京都弁?が可愛い。がんばれ!

  • なつ

    2.0

    Hulu

    観なくてもよかったかなぁ、、

  • NS shop

    3.0

    哲学的な作品

    内容どうこうより、京都を舞台にした映像を楽しむ作品かな 静と静の世界観を感じる不思議な感覚を受けました

  • alp********

    3.0

    敷居の高い世界

    映像は綺麗です。 ただ「どうだこのカット良いだろう」という製作陣の声が聞こえてくるようでその点が鼻についた。 「美少年+四季折々の美しい京都」のフォトブックに音声を足したみたい。中身はない。 退屈する人は退屈するんじゃないかな。 案外短くて「え もう終わり?」という感じ。 喧嘩のシーンはいい意味でも悪い意味でも昭和を感じました。

  • spf********

    4.0

    詩のような世界

    独創的な言葉遣いや思考が詩的で 美しかったです。 こてこての商業映画が好きな人ならば この作風は苦手なのでは?と思います。 こんな青春時代を過ごしたかったなぁ。

  • cyborg_she_loves

    3.0

    素晴らしい点と、ひどい点とが同居

     うっとりするぐらい素晴らしい所と、見てるのに相当な我慢が必要なぐらいひどい所とが、同居している、評価しにくい映画です。  ストーリーは、地味のきわみ、凡庸のきわみ。感動したり、共感したり、納得したり、大笑いしたりするようなところは、ひとつもない。  それに加えて、この京都弁の下手さは、京都で暮らしたことのある者にとっては、ちょっと耐え難いレベルです。演技も全員、他では見たことないぐらい下手。  しかし。  この映像の美しさは、京都をテーマにした数ある映画やドラマ作品を見てきた目で見ても、ピカイチです。京都の夏独特のあの「むん」とした空気の肌触りや臭いまで感じられる。  満月の月が、校舎の階段の上や鴨川の上の、まるで持って来てそこに置いたみたいな絶妙の位置にある映像を撮影するのって、容易なことじゃないですよ。  夜の京都の町を絶妙な光線の加減で映す映像といい、この映画の撮影技術の素晴らしさは、ちょっと芸術の域に達していると言っていいと思う。  でも、そうやってうっとりと映像に見ほれていると、ひっくりかえりそうな京都弁の台詞が流れてきて雰囲気をぶち壊すんですよ。  てな具合で、プラ・マイして中をとって☆3つ。

  • him********

    5.0

    透明感に満たされている作品

    透明で美しいものを見た感じ。 観ている間も、観終わっても、なんだか心地良い。 美しすぎると現実感が稀薄になりそうに思えるけど、 でも不思議と、虚構ではなくて、ちゃんと現実感を感じる。 次から次へと公開される他の青春映画とは明らかに異なる。 この映画を好きと言う人とは、きっと仲良くなれる気がする。 それにしても高杉真宙くん、ただそこにいるだけで美しいってすごいなぁ(笑)。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    陽だまりのわかな

    京都の夏、清々しく切ない高校生の二人。 一枚の写真を大判に引き伸ばして見る感じ。

  • fpd********

    3.0

    京都の風景が美しい

    京都の街並みや風景が映像として美しく、それらを背景に高校生の揺れ動く感情をゆったりと描き出していてよかったです。高杉真宙さんと葵わかなさんの演技も初々しく、京都の風情に溶け込んでいました。

  • dod********

    5.0

    絵面でこれだけ魅せるとは

    潔く70分弱にまとめたのは、自信がなければできないこと。 語るべき、映し出すべきをよく分かっている職人による佳作。 思春期の葛藤などというと、必要以上に力んでしまうか、日常を装いつつ現実にはあり得ないエピソードで語るのが邦画の常だが、本作は一線を画す。 実に静かで慎ましい。 特筆すべきは画面の構成。 引きが多く固定されたカメラが京都の日常を切り取り、一方で、校舎や町屋、路地には斜線を取り入れた一種不安定な構図を取り入れ変化をつける。 監督なのか、カメラマンなのか、ともかく絵面でこれだけ魅せる映画はいつ以来か。 ストーリー的には、夜の校舎を舞台にしたエピソードが素晴らしい。 変化も色味もない舞台が、これほど美しく、艶やかに描けるとは。 それに比べると、後半のストーリーがやや薄く感じられるのが唯一の難点か。 ともあれ小林監督に次回作には期待しかない。

  • mai********

    3.0

    時間の流れがゆったりしてた

    舞台が京都だからなんでしょうか? それとも主役たちが高校生だったからでしょうか? 物語自体が、ゆったりとした雰囲気に包まれていたと感じました。 それにしても高杉真宙さん、目が大きいな… キレイな顔立ちの中にある大きな目がいろんな感情を見せてくれる。 それが凄い印象に残りました。 ヒロインの葵わかなさんと共に 青春のひと時を、京都の四季折々の色彩の鮮やかさに負けない色で魅せていたんじゃないかなと思います。

  • nou********

    5.0

    東京でもう一度上映してください!

    念願だった「逆光の頃」観ました! 友達がすごい絶賛していたのでかなりハードル上げて観ちゃいました! 結果、よくわかりませんでした。 よくわからない理由として 1、いい意味でモヤモヤする 2、高杉真宙さんや葵わかなさん、他のキャストが家の近所にいるような感じがする(不思議な感じ) 3、映像が綺麗で写真展を見に行っているように感じる 4、心地いい風鈴の音で自分が高校生だと錯覚する 5、物語があるようでないようででも気になる気になる 映画を見てレビューなんていつも書かないんですけど 見終わった後にもう一度見たくなった映画は初めてなので誰かにわかってほしくて書いちゃいました。レビューの評価は高いのに総合評価が低いのは見てない人が何か嫌がらせをしているんでしょうか? この映画を見て星1をつける人って 多分 東京にいる京都通の人か、キャストの事が嫌いな人のような気がします。 なんか残念です。 物語がすごく凝ってるとか、泣いたりわめいたりする映画ではないですが こういう映画が色々なところで上映されれば もっと日本人も平和に穏やかになれるんじゃなっかな? とよく分からない気分になりました。 派手な映画ではないですが、自分の気持ちに正直になれる映画だと思いました。 この映画を作ってくれた方々ありがとうございました! 東京でもう一回上映されたら見に行きます!

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