2017年9月23日公開

ユリゴコロ

PG121282017年9月23日公開
ユリゴコロ
3.7

/ 2,528

24%
39%
23%
8%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(425件)


  • yok********

    2.0

    殺人の反省なしで親子がピーピー泣くだけの話

    ストーリーは全てご都合主義でした。 それでも松山ケンイチさんと松坂桃李さんの演技は素晴らしかった。

  • uku********

    3.0

    ネタバレ強引にまとめた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まりー

    1.0

    ネタバレ無理がありすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ささ

    5.0

    好みのサイコサスペンス

    よいですねー とくに木村多江さん

  • うーiiii

    3.0

    実写化は失敗、でも子役は良い味出してる

    見るかどうか迷った。子供の頃が上手く再現されていたので (なかなかのサイコっぷり)、そのまま見続けたが‥特に感想はない。な、なんなんだ‥私の時間を返せ‼︎と言いたいほどつまらなかった。 豪華なキャスティングにも関わらずこんなにも内容が薄っぺらいんじゃホント勿体無い。記憶に残らない映画、原作のみおススメです。

  • o********

    3.0

    ネタバレもったいない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • str********

    4.0

    こんな偶然が2回もあるか?

    生まれながらの殺人鬼を吉高由里子がうまく演じていた。子役時代の女の子もうまい。清原果耶は出番が短く残念。彼女の邪悪な演技をもっと見たかった。松山ケンイチ、松坂桃李、木村多江がうまいのは当然。しかし、一番良かったのは佐津川愛美。彼女のイッちゃっている演技はすごい。将来が楽しみな女優さんだ。 で、結局、何人殺したの?特にヤクザはどうやって殺した?ジョン・ウィック並みの強さや!

  • OTO48

    3.0

    それなりに

    グロテスクシーンは私はダメなんですよね。 もちょっと普通に描けば、入り込めた気がします。

  • chi********

    3.0

    これはあくまで「イヤミス」

    原作大好きでこういう実写?はあまり見ないのだけれど、暇だったので視聴。 ジャンルは「ミステリー」でも 「イヤミス」という小ジャンルみたいなのに属する作品なので 多くの方が抱くであろう「いいのかそれで。」って言う感情は正解です。 「なんだかなぁ」「え、うそでしょ??」っていうなんだか煮え切らない感情になる作品になってるんです。 私個人の感想としては やっぱりイヤミス系は実写よりも原作がいいなという感じ…。 誰の演技がとかそういうのは分からないけど 「小説の中のお話」として認識しているものに 声や表情、景色がつくと「なんかなぁ」となってしまう。 小説だからこそ有り得ない設定でも受け入れられるものが、映画やドラマなど実写になると 人はどうも「リアリティ」を求めてしまうらしい。 原作読み潰した私さえもなんとも言えない妙な気持ちのまま見ることになったから 映画しか見てない方はもっと困惑したのかなと思う。 やっぱり私には小説を映画化!みたいなのは合わないなと実感する作品だった。

  • 弁慶

    1.0

    Huluにて視聴

    なんだかねぇ。 吉高由里子は、裸になる事多いな。 まぁ、暇つぶしぐらいにはなる。

  • myn********

    3.0

    おもしろかったなぁ

    暇やったので、期待せずにAmazonprimeでボーッと観ていて、いつしか引き込まれてしまった。 この監督の他の映画も観たくなった。

  • dkf********

    3.0

    ナチュラル・ボーン・キラーな女の生涯

    なかなかに強烈なインパクトだ。吉高由里子演じる美紗子のキャラはメンヘラなどという生ぬるいものでなく、完全にイカれた殺人鬼のそれ。冷酷なナチュラル・ボーン・キラー(生まれながらの殺し屋)の血を持ったダークヒロインである。当然血なまぐさいシーンも多数。リストカットのシーンなどはちょっと目をそむけたくなるほどだ。 内容的にはビジュアル重視の前半から、後半はストーリー重視の展開になったことで作品として深みが出た。純粋に脚本の面白さを楽しめたが、原作を知らないというのは良いことだ。 ただ吉高由里子は好演というより、役にハマっただけで、これで日本アカデミー主演女優賞はもらいすぎの感。本当の演技力とは木村多江の泣き演技のようなことを言うと思う。 全体の風合いとしては「ヒノアメール」を観た時のような寒々しさに近いか。 ラブストーリーが得意と思っていた熊澤尚人監督がこんなダークな作品に手腕を発揮しているのも興味深い。

  • tks********

    4.0

    ありそうで無かった設定に引き込まれた

    原作未読で鑑賞。 ありそうで無かった設定に引き込まれました。ちょっと気持ち悪いシーンもちょいちょいありますが、それが緊張感に繋がっています。 役者陣も秀逸。ショッキングなテーマにも関わらず、抑えた静かな演技に、さすがと感じます。

  • K子

    4.0

    ネタバレ本題はどこへ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yor********

    4.0

    こんな、吉高 由里子は、嫌だぁ〜。

    前半で、「鑑賞者は、誰でもが、そう、思う、心境に、陥る」のかと、想われる。  また、中盤の穏やかな、展開時に、「(男)君、幾つ」、「(女)二十ニ(にじゅうに)ですぅ、、、」って、明らかに、「三十路を、過ぎて、いるだろうがぁ」、等、突っ込み、処も、有る。  他にも、『五千円』(ご声援)、「うわぁ、お前(夫)は、性的に、不能じゃないんかぁ〜い、、、って、そんな展開が、有って、たまるかぁ〜、あそこの『いが、いが』は、付けた、まんま、やるんかぁ〜い」、等、、、w  後半で、「(女)ごめんなさぃ、、、うぅぅ」、「(男)こうする他に、無いよ・・・」との展開中、俺なら、吉高 由里子の表情が、可愛過ぎて、「(俺ならば)うん、許すぅ〜、可愛いからぁ、やんでもぉ〜、許すよぉ〜♪」なんて、、、「俺みたいな、男の存在も、駄目なんだわぁ、、、きっと、、、うぅぅ」って、想って、いたら、次の場面で、「待てぇ〜い、!!!、助けるんかぁ〜、お前もぉ〜!!!」(「ぶるーたす、お前もかぁ〜」な、勢い)っと、画面の前で、絶叫を、するに、至りて、候。  更に、「おい、爺(父親役)、展開上の都合だからって、縁側で、そんな都合よく、倒れるなぁ、、、どうぜなら、老い先短い(親父の)人生、墓まで、持って、行けぇ、やぁ〜!!!」、「(母親)その顔は、『 Yes、△△くりにっく』での整形かぁ〜!」、等、、、つまり、映画が、終わる、頃には、『視聴者が、精神病質者に、陥って、いる、可能性』が、、、いや、そう仕組まれた、映画の可能性を、疑うに、至りて、御座候。 追伸  悪いが、『整形後の彼女』(母親)ならば、俺は、手を、緩めなかったかもなぁ、、w

  • 1048

    3.0

    82点

    普段あまり邦画みないが、 本作は良かった。 しかし内容がちょいちょい偶然が 酷いと言うか、そりゃないだろ! みたいな処あり(笑) どんだけ世界狭いねん! とツッコミたくなる。 そこら辺り何とかならなかったのか? それ以外は見応えはあったかな。 GyaO!って20作中1作くらいは 当たりあるよね

  • riv********

    3.0

    く、暗い

    偶然が、多い。 リアリティを求めてるわけじゃないけど、一気に虚構化する。 でも嫌いでは、 ないです。3.8

  • 自称映画監督安藤隆夫

    4.0

    グロ場面が残念だが

    血だらけ殺人、リストカット、拷問、集団レイプ、実物を使った動物虐殺 グロ場面だらけ。平気で見られる奴は精神いかれてると思うぐらい。そのせいで本質がちょっと陰る。 吉高はいい役者だが、ここでは役を演じきれてないところもあって、良妻になったときの方が自然に見えちゃうのが難点。松山はさすがだが、松坂は怒鳴る場面が乱暴で雑。

  • sof********

    4.0

    ネタバレ面白いが惜しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さんきゆ

    4.0

    吉高由里子さんの魅力が詰まった映画

    主人公を天然の感じがする吉高由里子さんが演じている。だから、殺人を重ねる主人公と重なってすごさ、不気味さが増している感じがする。結構、殺人の方法がむごたらしいので、なおさら、吉高さんが演じているから効果が高いと思う。松山ケンイチさん、松坂桃李さんが、迫真の演技です。木村多江さんが生計をして顔を変えた後の主人公を演じている。もう、キャストの選出がうまいです。最後、なんか、ほっとする感じで終わっている。それが、鑑賞後、救われた感じがする。マイナス星1個は、残酷なシーンが際立っているため。これが、この映画のすごさなのかも知れませんが。

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