2017年8月12日公開

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦

ANTHROPOID

PG121202017年8月12日公開
ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

第2次世界大戦下、ナチスの実力者ラインハルト・ハイドリヒは、“金髪の野獣”と恐れられていた。彼の暗殺を企てたイギリス政府とチェコスロバキア亡命政府の指令を受け、ヨゼフ(キリアン・マーフィ)やヤン(ジェイミー・ドーナン)ら7人の暗殺部隊がチェコ領内に潜入する。現地のレジスタンスの協力を得て襲撃計画は実行されるが、ナチスは壮絶な報復に乗り出し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(92件)

勇敢16.7%絶望的16.7%悲しい12.3%切ない12.3%恐怖11.4%

  • oir********

    4.0

    追い詰められたチェコレジスタンスの絶望が

    こちらにも否応なく伝わってくる。 射殺、爆殺、追い込まれての服毒自死・・それら迫真の場面に打ちのめされた視聴者も少なくないに違いない。そうさせたのは史実の持つ力と、その史実を真摯に映像復元した製作陣の賜物と思われる。 しかし、レジスタンスがナチス高官を暗殺した報復のむごさもまた凄まじいものであったようだ。 映画ではナチス報復による市民大虐殺の場面までは描いていなかったが、単純にレジスタンスを英雄視できるものではないと考えないわけにはいかない。 しかし、巨悪に抵抗する気概を否定することは勿論できないし、チェコから遠く離れたアジア人にとってもレジスタンの行動に対する是非を判断することは不可能。 上の感想は終盤に入ってからであり、序盤はまだお手並み拝見という気楽さがないわけではなかった。 だからかラスト圧巻の畳みかけには唖然棒立ちの心境にさせられると共に、映画としての見事さに感心もさせられた。 勿体つけたような間合いのないゲシュタポの有無を言わさぬ極悪非道さには、実際こんな感じだったんだろうなとも。 4.3の四つ星

  • aik********

    4.0

    ネタバレ良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rt0********

    3.0

    ネタバレう〜ん…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    5.0

    想像以上の作品。

    実話を元にしたとは云え、 描かれた内容が事実なら、 言葉では、形容し難い。 作戦遂行から、ラスト一時間。 その展開に胸を打つ。 特命を承けて散った二人の英雄の他、 同胞達に敬意を表したい。 文句無しの素晴らしい映画です。

  • tks********

    4.0

    終始緊張感

    口コミの評価が高いが、ショッキングなシーンについての書き込みも散見され腰が引けていた本作をようやく意を決して鑑賞。 そのシーンがいつ来るのかとドキドキしながら見ていたせいもあるのか、終始緊張感がありました。 敵はドイツ兵なんですが、第2次大戦下では日本もドイツのように冷酷非情な国民性が剥き出しになっていた時期なので、なんとも複雑な気持ちを感じずにはいられませんでした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦

原題
ANTHROPOID

上映時間

製作国
チェコ/イギリス/フランス

製作年度

公開日