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亜人 (2017)

監督
本広克行
  • みたいムービー 1,214
  • みたログ 6,591

4.00 / 評価:5,513件

アクションは、邦画レベルとしては結構上等

  • fg9***** さん
  • 2018年9月11日 15時19分
  • 閲覧数 1766
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …またまた、邦画お得意のコミック原作の実写化だ。
 あんまり面白い作品に出逢ったことはないが、観てみる。
 …あらすじは解説のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『2017年の東京。
 研修医の永井圭(佐藤健)はトラックと衝突し死亡するが、その直後、肉体が回復し生還。
 不死身の新人類“亜人”であることが発覚する。
 圭は追われる身となり、亜人研究施設に監禁されるが、“帽子”と呼ばれる亜人のテロリスト・佐藤(綾野剛)に助けられる。
 しかし、佐藤は国家転覆計画に加担しない圭を敵視。
 圭は佐藤の暴走を止めるために立ち上がる。』
 序盤から、ジョン・ウィック並みに人をぶっ殺す綾野剛のガンアクションは迫力があって見飽きなかったな。
 ラストの佐藤健のアクションもなかなかキレがあってイカッタし、2人のガチンコ対決も邦画レベルとしては結構上等な方だったかな。
 “亜人”の幽霊なような存在も面白かったが、色彩だけで区別しているので、ドッチがドッチなのか紛らわしかったな~。
 玉山鉄二の秘書役の女性はヒロインの立ち位置なのに華を感じられなかったので調べてみたら、AKB48卒業組の川栄李奈とかいう女性で……どおりでな~……。
 また、飛行機が厚生労働省の建物に突っ込むシーンとか、神経ガスを東京に撒き散らす計画なんぞは、ある人たちの神経を逆撫でするんではないんかい?と心配になったことでもあった。
 それは兎も角として、綾野剛のムッキムキの上半身(ホンモノ?)は驚愕に値したので、観る価値は十分にありの3.2点といったところかな……なんのこっちゃ~~。
 
 (メモ 総レビュー数:3096件、2018年度281作品目)

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