2017年7月8日公開

マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン

MY LIFE DIRECTED BY NICOLAS WINDING REFN

592017年7月8日公開
マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

『ドライヴ』で一躍世界の注目を浴びたニコラス・ウィンディング・レフン監督は、ライアン・ゴズリングと再び組む次の作品『オンリー・ゴッド』をタイで撮影することに。前作の成功による周囲からの期待、慣れない異国でトラブル続出の撮影、仕事を捨てて同行してきた妻リヴ・コーフィックセンとの衝突など、さまざまな重圧がレフン監督にのしかかり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(3件)

絶望的50.0%笑える50.0%

  • oir********

    3.0

    売れっ子監督の映画海外ロケ撮影に家族同伴

    「良き映画監督であり続けること」の不安やぼやき、と同時にホームビデオ撮影担当の奥さんから一般家庭でもよくありがちな小言愚痴をこぼされる場面などを収録した興味深いドキュメンタリー。 冒頭にはタロット占い師でもある鬼才ホドロフスキーが監督をカードリーディングし、監督にとってはちょっと痛いところを突いたり、奥さんに対し監督を支えるよう提言する等ちょっとこちらの眉毛が吊り上がるような映像もあり。 奥さんは家庭と子供の面倒を一手に引き受けていることがかなり不満のようで、後半単独でホドロフスキーに占ってもらったがハッピーとは言い難い託宣をされたようだ。 ロケ地撮影も監督のイメージ通りとはいかなかったようで、かなり深刻な顔で諦念的心境を語る場面もあり、好奇心の覗き見趣味は結構満たせる内容。 とはいえバリバリの売れっ子監督のプライベートまで踏み込んでの、いわば「内面暴露」をしてしまったことの是非に関しては何とも言い難いものを感ずる。 製作陣に対する忖度なしにただ映画だけに対してシロート批評を好き勝手にしているのがいいのであって、こんな内幕物を見させられるとある種の同情共感が微妙に生じ、シロート批評とはいえ今後は切っ先が鈍くなる可能性が生じるかもしれない。 監督が新作のネガレビューを読み上げている場面は実に興味深い見所だったが、平静そうに見えて内心はショックを受けていたかもしれない。カンヌでの上映では観客の立ち去りを恐れていたと言っていたし。 やはり才能ある売れっ子監督も普通の人の子だったということか。

  • yok********

    3.0

    生々しい。

    映画製作の裏側と監督の本音と女優の嫁と幼い子供達の生活が入り混じるドキュメンタリーはとても生々しかったです。正直すぎて引く部分もありますが、面白かったです。 けれど、生活臭があらわになりすぎて、ニコラス・ウィンディング・レフンの作品のイメージダウンになっているような。

  • stu********

    4.0

    ネタバレオンリーゴッドが失敗作だという証明

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン

原題
MY LIFE DIRECTED BY NICOLAS WINDING REFN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日