2017年8月26日公開

パターソン

PATERSON

1182017年8月26日公開
パターソン
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ニュージャージー州パターソンでバスの運転手をしているパターソン(アダム・ドライヴァー)は、朝、妻のローラ(ゴルシフテ・ファラハニ)にキスをすることから始まる、変化のない毎日を過ごしている。そんな日々の中でパターソンは、周囲の会話やマッチ箱といった何げない物事に着想を得た詩をノートに書き留めていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(157件)

知的16.0%ロマンチック13.8%かわいい10.7%笑える10.7%楽しい10.1%

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレとても魅了される夫婦関係

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • そのみょん

    5.0

    益田ミリさんの

    コミックエッセイに薦められてみました。以前からみようかなと思っていましたが、みてとてもいい時間を過ごせました。毎日をきちんと味わえるように意識して生きて行こうと思える作品でした。

  • sou********

    5.0

    ネタバレ平凡な日常の中の禍福は糾える縄の如し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 映画は2時間

    4.0

    何気ない日常は何気なくない

    平凡なバスドライバーの平凡な日常を淡々と綴った作品。 でもその平凡な日常は実際は一日たりとて同じ日はない。 人によっては退屈な作品になるとは思います。起承転結のあるストーリーではないし監督の色が濃いので、合う・合わないハッキリとわかれる作品です。 私は久しぶりに観たのですがやっぱり素敵な作品だと思いました。 愛し合っている夫婦でも日常の中で言えないこともあるし、遠慮してモヤモヤすることもある。それは何でもぶつけ合う愛情もあればそっと心にしまうやり方もあります。それは人それぞれ。大事なのは相手を思いやる心だという事を感じさせてくれる描写がいいです。 主人公のパターソンは心優しい人ですが海兵隊経験者でおそらく心に傷があるのだと思う。 アダム・ドライバーがそんなパターソンにぴったり。 彼が綴る詩が耳に心地よく美しい。途中で出てくる少女の詩も素敵。 あと、なんつーかこの夫婦がとにかく可愛いんだ。 ここ数年観た映画の中でこの「パターソン」と「THE INFORMER/三秒間の死角」のジョエル・キナマン&アナ・デ・アルマスの夫婦がダントツで可愛い夫婦だった。 美しく可愛く明るい雰囲気の妻&デカくで大型ワンコの様な旦那の組み合わせ。最高か。

  • つとみ

    4.0

    ジャームッシュが奏でる音楽

    この手の、淡々としている、何も起こらない、最終的になんだかよくわからない、まったり系の作品は好みではないと自分では思ってるけど、本作はなかなか良かった。 主人公はパターソンに住むパターソン、韻を踏んだ存在。 ただ繰り返される日常。些細な変化があったりなかったり、普通の人の普通な毎日と同じように、目を凝らして見なければ変化していないのと変わらない毎日。 街で出会った幾人かの詩人。主人公パターソンも詩を書いている。 韻を踏んだ詩とはその内容よりも生み出されるリズムの方が大事だと思う。文字で表現された音のならないメロディ。 それは言わば音楽と同じだと思う。 本作「パターソン」が詩を表現した映画であるなら、それは映像を使った音楽と同じだ。 音楽を聴いて「面白い」と言う人は少ないだろう。大雑把に言って「良い」か「悪い」かだ。 それと同じで本作は、面白いとか面白くないではなく良かったか悪かったかという感覚的な答えしかない。 「パターソン」について面白いか?と問われれば「面白くない」と言うしかない。 しかし、「良かった」という感覚が強く残る。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

LA批評家協会賞第42回

男優賞

基本情報


タイトル
パターソン

原題
PATERSON

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル