2017年12月15日公開

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

STAR WARS: THE LAST JEDI

1522017年12月15日公開
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
4.1

/ 22,785

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

諸事情によりストーリーを記載しておりません。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(3,213件)

スペクタクル12.5%かっこいい9.3%ファンタジー9.2%勇敢9.1%楽しい8.1%

  • ful********

    1.0

    スターウォーズと言いたくない

    スノークの雑な扱い。 ダークサイドに落ちたアナキンを許す心を持ったルークの不自然すぎるその後。 ローズと言ういるのかわからないキャラ。 ハイパージャンプ突撃で解決、最初からそれすればよかったじゃん、の投げやり感。 いいところはルークのウィンクシーンだけだった、ネットの二次創作の方々の方が1000倍いい作品を作ってくれると思う。

  • yat********

    1.0

    構想が大事

    ラスト3部作どう描いてSW9部作をどう終えるのかという緻密な構想が必要だった。

  • aqh********

    1.0

    星5付けてる奴は金でも積まれたのか?

    見るに堪えない 時間をただただ無駄にする、本当の糞映画 よくもまぁ星5付けられるってくらい酷い。

  • yu_********

    1.0

    何なんだろう

    1.2.3の先人の失敗を何も生かせていないルークに、不自然さを感じ、 お使いクエストをこなすばかりで自分の意志が見えないレイに魅力を感じられず 艦隊戦もオチがもう。ウン ルークのウインクシーンの為だけに見るといいと思う。 メカデザイン音楽、映像はいいと思う。

  • hick

    2.0

    ツイストのカオスは災害級。結果、何もしていない作品

    【映画としてどうなんだろう】 「スターウォーズとしてどうなんだ」という意見を多く見るが、個人的にはそれ以上に…。152分というシリーズ最長の尺の中で、海外ドラマばりの意味の無いツイストの数々や、「○○するために○○する。そのために○○する展開」も重なり、一向に話が進まない。前作の伏線も完全無視な今作は、結果的にルークとスノークの結末以外は何も発展しない。ツイストのし過ぎで内容が薄いという点では、スターウォーズ以前に映画的にタブーなのでは…と思ってしまう。 【クスッと(?)する展開】 無重力の中の重力、ノロノロ運転に追いつけないファーストオーダー、トラッキングデバイス、駐車禁止、偶然出会うコードブレーカー、裸のレン、無意味なフィンの体当たり、キス、フォース体で剣は刺さらないが物が持てる、などなど。「苦笑いする」展開が多くとても荒い。そのうえコメディーも最多。一方、自分はフォースの定義に関してはそんなにこだわりがなかったりする。 【無意味な展開】 レジスタンスの作戦は「実は、実は」の繰り返し。なおかつ全部失敗。その裏で、フィンとローズのミッションもツイストを重ねながらも失敗。これ、どちらも失敗だと「レイアのフォース炸裂」のシーンを含め、その後のレジスタンスの全ての展開を無かったことにしても、結局は最後の舞台である惑星クレイトにたどり着けていたという事の表れではないか。中盤のストーリーが全て無意味だったという衝撃。また、カイロ・レンとルークの関係性は、レン視点でのツイストが入るが、結局は前作での説明通りの背景。レイの修行も「する、させない」を繰り返し、結局は修行しない。その他にも沢山。何もかもが無意味なツイスト。 【広がらないキャラクター】 前作での伏線であるレイの血筋は謎のまま。少し触れられた「誰もがジェダイ」というテーマに沿った匂わせ方だったが、まったく膨らませない。フィンの背景にも触れないどころか、実質彼は何もしていない。レンの反抗期も前作以上の発展は見せない。前作でスノークってどんなに凄い奴なのだろうと興味が湧いたが…。唯一、ハックスがコメディー用意に昇格(?)。 【不自然すぎるルーク】 無謀な作戦でも仲間を救いに行ったはずのルークが、ダークサイドに落ちきっていない若い弟子を…というくだりは同一人物か?と思ってしまう。それ以上に今回レイにとってのキーパーソンとなるはずが、修行もさせてない、敵も倒さない。ヨーダに彼女の訓練を完了させるよう言われるが、していない。クライマックスの勇姿もレイには見せず、結果何もしていない。 【それでも良かった点も】 「血筋の物語」に現代性を合わせた「誰もがジェダイ」のテーマ性は新鮮でよかった。あの少年を完結作で活かして欲しかったなぁ。そしてなにより、マーク・ハミルの演技が最高。脚本を見て「こんなルークは演じられない」と一悶着あったそうだが、それでも見事に仕事をこなしていた。特にオリジナルメンバーと絡む際や、レイやレンの脅威を見た際の表情が最高だった。また、アダム・ドライバーの演技も前作同様に良かった。視覚的には赤で統一されたヴィジュアルがスタイリッシュだった。 【総括】 劇中のヨーダやレンの「古いものを破壊し、新たなものを作る」という行動やセリフは、ジョンソン監督の今作に含んだ意図が反映されたものなのだろうが、そのエゴはひとり走りしていた。結果的に意味のないツイストの連続で、このエピソード8なしでもメインキャラの話は繋がるほどに内容が薄かった。 前作は大風呂敷を広げ謎を全て次作以降に託し、今作はその伏線を全てスルー。「結果的に何もしていない作品」が続き、3作目でフォローか?と完結に不安が増した作品でもあった。本来、3部作の2作目は"要の作品"のはずでシリーズの物語の中核を担う存在だが、まったく機能していない。とにかく、2時間半ものあいだ、一体何を見てたのだろうという気にさせる内容だった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スター・ウォーズ/最後のジェダイ

原題
STAR WARS: THE LAST JEDI

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日