ここから本文です

スター・ウォーズ/最後のジェダイ (2017)

STAR WARS: THE LAST JEDI

監督
ライアン・ジョンソン
  • みたいムービー 1,863
  • みたログ 1.7万

3.83 / 評価:14,483件

「ジェダイの最後」

  • cowboyoyaji さん
  • 2018年1月14日 6時39分
  • 閲覧数 2126
  • 役立ち度 23
    • 総合評価
    • ★★★★★

がっかりしました。
みんな何をやっているんだ、という感じのどうしようもなくショボい感じが全編に漂っています。
スケール感が全くない。町内会レベルのしょーもなさです。
何よりも脚本がひどい。良くこれで通ったものです。
プリクエルにもあまり感心しませんでしたし、フォースの覚醒も今一つでしたが、今回はそんなレベルではないくらいひどい。
私の好きだったスターウォーズを、どうしてこんな目に、、、という悲しい思いでいっぱいでした。
ジェダイは、もういない。

くさすばかりでなく、良い点も。何よりもマーク・ハミルが素晴らしかった。とてもかっこよく、美しかった。スターウォーズとの関わり、いろいろあったと仄聞する初期三部作以降の人生がにじみ出ていて、実に感慨深い絵姿でした。彼の誠実な人柄が感じられて、うんざり気味の鑑賞中の清涼剤でした。お年を召されて重ねた年輪が、このしょーもない映画にいくばくかの救いになっています。エンドクレジットのトップバッターに出る資格十分な熱演でした。
キャリー・フィッシャーも良かった(あのセルフサービス救助は噴飯物としても)。エンドクレジットで、きちんと「我が最愛のプリンセスへの想いとともに」と追悼されているのを見て、胸が熱くなりました。映画の中では存命ですが、私のレイア姫はもう天国に召されたのだなぁ。
アダム・ドライバー君。こんなしょーもない映画で、重要な役をやらされて、本当にご苦労様。でもあなたはいい仕事をしています。応援していますよ。

そんな、部分的な感動はさておき、何よりも、、、もう、ルークと、レイアと、ハンが、揃って並ぶ場面は永遠に見られない。それを痛感させられた映画でした。
そんなもん作って金儲けしてんじゃねえよ!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここまでです このページの先頭へ