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あさがくるまえに (2016)

REPARER LES VIVANTS/HEAL THE LIVING

監督
カテル・キレヴェレ
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  • みたログ 128

3.80 / 評価:99件

ドナーとレシーピエントの生きざま

  • levina さん
  • 2018年5月28日 8時01分
  • 閲覧数 290
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    • 総合評価
    • ★★★★★

早朝の海で10代男性がサーフィンをしている。だが帰り道に車が交通事故を起こしてしまう。脳死になった愛らしい息子に、その両親は突然の出来事に戸惑い、受け容れられない。移植コーディネーターのトマはそんな両親に臓器提供を持ちかける。両親はしばし混乱し、悩んだのち、遺族としてドナーになる事を容認。
また、おそらく50歳代の女性で拡張型心筋症と思われる、愛する2人の息子は心臓が弱っている母を気遣う。レシーピエントを決意。その生きざまは事細かに描かれている。
手術シーンの描写は、映画スタッフ側が病院側の知識と学術を積極的に聞き込み素直に取り入れたのだろう、人工心肺のセッティングなどはなかなか実際の移植に近い再現を見せている。

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