2017年10月7日公開

あゝ、荒野 前篇

R15+1572017年10月7日公開
あゝ、荒野 前篇
3.7

/ 1,207

39%
27%
14%
5%
15%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(141件)


  • yas********

    1.0

    何だコレ?

    寺山修司。代表作コレと言って無し。だけでも、お腹いっぱいなのに狂信的信者が盲信的に作った映画だから只々理解不能。

  • bel********

    4.0

    菅田将暉の魅力溢れる作品

    舞台は昭和じゃないのだけれど、 どこか懐かしい匂いがする不思議な作品。 性とか暴力とか、汚いものまで見せても 重苦し過ぎず、湿度も高くない。 これはバランスが良い日本映画です。 今作の最大の魅力は菅田将暉の存在感。 若手俳優と呼ばれる年代の旬は26歳前後でしょうか。 一番いい時に撮られた作品だと思います。 共演者も実力のある方ばかりで、 ユースケすらも名優に見えてしまいます。 このあたりは監督の手腕が優れているのかも。 中身が濃いので前・後編にして正解。 これは良い前編です。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    清水健太郎「ボクサー」思い出す

    力石徹の葬儀委員長を買って出た寺山修司が「ロッキー」なんか目じゃないと監督した作品。菅原文太が物凄く良かった。 一方本作は新宿という荒野に彷徨う訳ありの人々の様々な問題とボクシングを結び付けた原作とはややかけ離れたおり、近未来を舞台にしてるSF的な設定が表現し切れてないという意味では完成度は低い。

  • yut********

    4.0

    菅田将暉の魅力が詰まった映画

    内容自体は昔ながらのボクシング映画 菅田将暉が妙にハマり役で輝いてる。

  • rat********

    5.0

    菅田将暉を見る②絡み合う糸(さだめ)。

    本格的俳優として、名実ともに手に入れたのがこの作品ですかね。 何しろ、長いってことと、普段見る映画のジャンルとは違うということで敬遠していて、今に至っての鑑賞です。 ところが、始まっていきなり2021年?え、近未来の話?って思ってたら、町の真ん中で爆発! 何やら不穏な雰囲気が漂う状勢化での話みたい。 そして、この話の始まり方。「あしたのジョー」を彷彿させるボクシングストーリーだった。 いやー、面白い!最高に楽しませてもらいました。 本編のストーリー展開もさることながら、役者さんたちがまた良い味出してます。 特にユースケさん。片目っていう設定から、丹下団平を思い浮かべたんですが、それはあとから出てくるデンデンさんのほうかな。この人もバッチしの迫力です。 菅田さんを騙して、その後付き合い出す彼女も、決して整った顔つきではないと思うんですが、可愛く見えちゃうんですよね。 さて、内容ですが、少年院を出てきた菅田将暉の周りの環境は変わっていた。兄貴分の仇として恨んでいた相手がボクサーになっていたことから、自らもボクシングに打ち込んで行く。 父親の虐待を受けていた、本職床屋のアニキと共にユースケさんのもと、3人は動き出した。 そして、プロデビューもはたし、実の母親とも再会。 順調に勝ち続け、兄貴分の仇との決戦は近づいていた。 それにしても、菅田将暉の肉体がスゴい!ボクシングの試合も迫力満点でした。

  • tou

    4.0

    素晴らしいけど

    納めきれない、処理しきれない荒々しさや怒りの部分、それでも人に求める飢えた愛の部分、その表現力や演技が素晴らしい。 最後は何故だかわからないけど泣いてしまった。 が、サブストーリーの様に入って来る自殺の話や政治的な意味合いに持ち込もうとする指標が本当に邪魔。 ストーリー水を差す。 メインストーリーでは体力を奪われ、要らないサブストーリーで気力を奪われる、駆け抜ける映画。

  • pin********

    4.0

    ネタバレ5時間一気見

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nmn********

    3.0

    ネタバレ菅田将暉は好きだが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • but********

    5.0

    ネタバレ前半後半一気に見ました!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ft0********

    4.0

    ギラギラした感じが良い

    シンジのギラギラ感がこの映画をグイグイ引っ張って行っている。バリカンのオドオドした感じが対照的で面白い。 登場人物がろくでも無い連中が多く、特に中心になる人達の親が酷い。彼らは世の中への怒りや諦めがあったと思う。でも、ボクシングに出会った事によって変わって行く。 人は変われるものなんだ。 菅田将暉とヤンイクチュンがいい。 特に菅田将暉は荒削りだけど、観るものを離さない魅力がある。 後半も観なくては。

  • kom********

    5.0

    面白い!

    日本アカデミー主演男優賞を取っていて、以前から気になっていました。かなり濃厚な作品で、役者の方々の本気の芝居に引き込まれ、一気に観てしまいました。久しぶりに良い作品に出会えて満足しています。

  • akj********

    3.0

    暴力、暴言、反日?

    寺山修二の原作を知らないのでよく分からないのだが、非常に不快な映画だった。暴力、暴言、セックスなどの衝撃シーンのみで映像が続いている為、見ている者を惹きつける仕組みになっている。しかし、物語の内容が非常に不快。まるで反日メッセージが込められているようだった。菅田将暉演じる新次はオレオレ詐欺を働いていたが改心してボクサーを目指す。(つまり、悪い事をした日本人という設定)韓国人の健二は吃音で優しくて真面目な性格。日本人の父親に暴力を振るわれていたがボクサーを目指す。(つまり、弱者で優しい韓国人という設定)二人は同じ日にボクシング事務所に入所するのだが、健二が年上なので、新次は健二を「兄貴」と呼んでいる。年上であっても同期ならば普通「兄貴」とは呼ばないだろう。先輩でもないのに同期にへりくだる意味が分からない。(つまり、K国が兄、日本が弟、だとでも言いたいのか)物語に出てくる自殺、自衛隊、福島原発、介護、いずれも日本が抱えている問題だが、日本人の感覚とはかけ離れた描き方で、日本の汚点を探し回っているような印象すら受ける。左派やK国人が喜びそうな描き方だ。自衛隊で自殺者が多数いるとわめき散らす。(つまり、K国の徴兵制で自殺者が多数いるという事だろう)健二が父親に対して「なぜ連れてきた!行きたくなかった!(日本に)」とわめき散らすのも、強制連行だと言いたいのか。新次がセックスしている芳子に対して「芳子の事をきちんと考えたい(彼女として)」と言ってるのに、芳子は「私には価値が無い。今まで通りにする(売春して金を巻き上げる)」との事。つまり、日本はK国に金銭保障をきちんとして欲しい、でもK国はいままで通りたかり続けるよ、というメッセージにすら聞こえる。芳子の顔がブス過ぎるので、菅田将暉が彼女にするにはおかしいと思うのだが。K国好みの顔なのだろうか?彼女というより売春婦にしか見えないプレイなのだが。自殺者を弱虫と言ったり、介護を汚らしいと言ったり、差別用語連発で(片目、どもり)極め付けは「相手をより憎んだ方が勝利する」なんじゃそれ。格闘技とは言え、スポーツマンシップに反すると思うのだが。これが普通の映画であれば自分を鼓舞する方法に過ぎないのだが、映画に反日メッセージが込められている可能性がある為、つまりは日本を憎んで勝利するというのがこの映画で一番言いたかった事なのではないだろうか。前編のラストシーンで新次が「ぶっ殺してやる」と叫んでいたが、後編でその意味がよく分かったような気がする。

  • gan********

    1.0

    何?

    何を表現したかったのか不明。 つまらない。 ボクシングシーンも小学生の喧嘩みたい。

  • ayu********

    1.0

    ながい

    ただただながい。 時代設定間違ってないか?

  • ちまき

    3.0

    ネタバレリアルは追及しない方がいいかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • アサシン

    5.0

    全部で5時間が瞬く間

    究極の愛、禁断の愛が恐るべき形で実現。 名優、菅田将暉がいかに天才で努力家なのか証明した。 破天荒で繊細な慟哭と抑えられない衝動のほとばしりを観よ。 映画史に残るラストシーンに刮目せよ!

  • Nana

    1.0

    長い

    無駄に長い 何を伝えたいのか 何もひびかなかった ラブシーンも無駄にあるし why?最後死んだのだれ? 5時間半も見たのに、、、つまらなかったー

  • capcapc20000

    3.0

    ネタバレうーん、何を見せたいのか、、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jet********

    5.0

    映画は凄くいいが

    映画は凄くいい。 が、ユウジ戦の時からずっととにかくレフェリーのストップがない。 無能過ぎてこんなレフェリーはいない

  • ゆきんこ

    5.0

    ネタバレバリカン健二の存在感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/8 ページ中