2017年10月21日公開

あゝ、荒野 後篇

R15+1472017年10月21日公開
あゝ、荒野 後篇
3.4

/ 825

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(119件)


  • cider

    5.0

    解説、間違えています。

    「一方の建二は図書館で出会った君塚京子(木村多江)に心惹(ひ)かれるが」とありますが、建二が図書館で出会ったのは恵子(今野杏奈)です。訂正をお願いします。 映画は、前後編を一気見しましたが最高の青春映画でした。

  • mak********

    3.0

    主役2人の演技がいい!

    前編同様に、主役2人がとてもいいです。 ただ前編同様に、偶然みたいのが多くて、そんなにみんな繋がる??ってところが、感情移入できづらくなっています。言ってしまえば都合良すぎ?と。 主役2人がいいので、ケンジの父のエピソードや自殺サークルのエピソードなど、余計だと感じてしまい、もう少し2人のエピソードに重点をおき、あとは省いても良かったのでは、と思ってしまいました。 ラストもなんとなく、え?となってしまい残念でしたが、役者陣は素晴らしく、早く後編がみたいとなりました。 ボクシングシーンは痛々しいですが、それよりもそれぞれの生い立ちに心が痛くなりました。

  • mas********

    2.0

    無駄なシーンが多すぎ

    映画としては、無駄なシーンが多すぎる。前編・後編まとめて、余計なサイドストーリーは全カット、おまけのストーリーはワンシーンで流して纏めたらましになるんじゃないかと思う。  のんびりじっくりやりたいなら、連続ドラマでだな。そのように、じっくり見たい人には完全版なるものがあるようだ。 聞こえないセリフが多くて気になってしまう。 私には、超カットで字幕入りのテレビ放送の方が良かったろうね。

  • bel********

    4.0

    女優さんのおっぱいに星4つ

    前編は菅田将暉さんの存在感に星4つの評価を。 後半には女優さんのおっぱいに星4つの評価を。 後編は物語の回収的要素が多くて、 前編ほどの熱さは感じませんでした。 正直な感想は「上手くまとめたな」です。 上手くまとめたな、では星3つの評価ですが、 女優さんが景気良く脱ぐので星4つに。 映画におけるヌード表現が減った今だからこそ、 高い評価をつけてあげたいと思っています。 木村多江さんが脱いでいたら満点でした。 ラストの拳闘シーンはいいですね。 演者の熱量が伝わりました。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    前後半合計5時間の大作を誕生させた偉業

    生誕80年記念事業の一環とは言え、根強いファンをあてにして企画制作に踏み切ったテレビマンユニオンには敬服します。 歌人、俳人、作家、舞台芸術家など昭和の演劇界の輝ける星である寺山修司の背景に興味なくても菅田将暉の主演映画として若い観客層を動員させたのは意義深い事だと思います。

  • jit********

    5.0

    心臓が痛くなった

    コロナ禍の閉塞感に満ち満ちた日々が続いています。息が詰まりそうです。 そんな日々の中、 胸に火を灯す感じの映画が観たくなり、カテゴリー的に青春群像劇ということで自宅にて初鑑賞しました。 一気に前後編と見たからか、ガツンと心臓に来ました。こんなに一度に通して観たのも初めてです。 一言で言えば… これは一生心に残る気がする‥ 人間の生き様、醜さ、性、愛、憎しみ、悲しさ、怒り、虚しさ、寂しさ、闘い、汗、涙、血、親子、仲間、出会い、そして別れ。 とにかく沢山の感情が浮いては消え浮いては消えて これでもかこれでもか、と人間のありようをスクリーンに浮かび上がらせることに真剣に向き合った作品だと思いました。 何だかよく理解できない部分も沢山あったし面白いとかそういう気持ちになるものではなかったです。 だけど自分も間違いなく画面の中にいるような気になっていました。リングサイドに座って罵声を浴びせたり、町中でデモ行進をしたり、中華屋で呑んだくれたりしていました。 あの街で一緒に生きていたような不思議な感覚になります。 そして観終わったら心臓が痛くなりました。何か本気で観させられたというか、世界に引きずり込まれた感じ 今は人との距離がどんどん離れていく。街で本気で怒ったり泣いたりわめいたりしている人なんかいないし、何かを思っても口に出さないで処理している。 悲惨な事件は毎日起こるし悲惨な人生を送っている人も沢山いる。だけど何がどうしてそうなったのか、全然見ええこない。 知っているようで何も知らない。 悲しいようで全然悲しくない。嬉しいようで全然嬉しくない。 何となく虚しい。 そんな時代にあっては、こういう生々しい人間の感覚を呼び覚ます映画って 心の中でじわじわじんじん染み込んでいくような気がしました。 監督さん、スタッフさん、役者さんの本気を感じて、胸アツな気持ちです。 ありがとうございました! 菅田将暉くんて、ほんとすごいな、、 でも出演した役者さんみんなはまってて監督さんすごいなって思いました。 またこういう映画に引きずり込まれたいです。

  • yut********

    3.0

    女優のおっぱいめちゃくちゃ観れる。

    菅田将暉の演技が本当に素晴らしい 前半に比べて後半は話がくそ もっと盛り上げ方あっただろう

  • cho********

    4.0

    ネタバレ考察を読んで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ejmk

    1.0

    韓国男を起用して濡れ場まで与えるなゴミ

    韓国男に汚された今野杏奈が哀れ 外人男がキスしたりヤってるのは気持ち悪い てか日本女と外人男の恋愛物や濡れ場作るなら、同じ数かそれ以上の日本人男性と外人女性の恋愛物や濡れ場作れよ、でないと不公平だよな 日本人女はもちろん日本にいる外人女も日本人男性とだけ恋愛、結婚してる現実 外人男なんてこの世で最もモテない存在 この作品評価してる奴も作った奴も日本の恥だし、気持ち悪い奴ら、日本人じゃないだろ

  • たわし

    3.0

    あの人が「ボデー」って言うと…ねぇ?笑

    な、なげー…。 昨日の夜10時ぐらいから見始めて、家のことも色々やりながら止めたり見たりして、後半終わって今昼の13時ヨ。 これはあの…ボクシングだけに焦点を当てて2時間ぐらいで収めたほうがよかったんじゃないの?ダメ?その方がクライマックスまでダレることなく持っていけたと思うんだけど。 なんか令和の話のはずなのに溢れ出る昭和感…と思って調べたら原作が昭和のなんだね。学生運動とか盛んだった時代の原作だから、映画でも謎のデモとか自殺反対の大学生とか出てきたりしたのかな。 色々とっ散らかりすぎ感が否めないのよね~ どうでもいいけどあの韓国人の方、演技上手ね。 セックスシーンが多いから親とかとは見ないほうがいい。

  • rat********

    5.0

    菅田将暉を見る③繋がる人々(おもい)。

    そもそもボクシングを始める要因となった兄貴分の仇との決戦がメインだと思ってたのに、早々と決着がついてしまう。 結局、一緒にボクシングを始めたアニキとの決戦がメインだったらしい。 前編で絡み合っていた人々の繋がりが、後編ではさらに複雑な様相を示していく。 【ネタバレ】 仇との試合が決まった頃、アニキがジムを去っていく。 実の母親から告げられた、父親の自殺の原因は、アニキの父親にあった。 そのアニキの父親も病を患い、余命わずかな状態であった。 仇を打ち負かした菅田将暉だったが、ジムも閉鎖の危機を迎えていた。そんなとき、彼女も菅田将暉の前から姿を消してしまった。 そして、彼女の生き別れた母親はユースケと良い仲になっていた。 人々は複雑に絡み合いながらも、菅田将暉の周りから離れていき、彼は孤独になっていく。この辺は、切なかったね。 ラストのアニキとの決戦で皆が集まるところは圧巻。そして、壮絶なボクシングシーン・・・。 いやー、楽しませてもらいました。 予想以上に迫力満点で、魅入っちゃう一本でした。

  • チョニスケ

    5.0

    ネタバレもやもやが残るが演者は良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yfx********

    4.0

    ラストに亡くなったのは

    メインイベントの敗者であって、健二ではない。 そう思いたかった。 菅田将暉は本当に素晴らしいな。日本映画史上でも最高の俳優ではないだろうか。

  • jum********

    3.0

    1時間半くらいの再編集版なら・・

    「二重生活」を見る限り岸監督は人間の心情描写に関しては上手いと感じた。本作でもその部分はさすがという感じで、人を競争馬に例えるとことか、建二の純粋な「ありがとうございます」に対して戸惑う二代目とか、新次のタオル持って追いかける芳子(その距離=2人の距離)とか。 ただ、ことボクシングの試合のシーンに関しては話は別。特にクライマックスの新次vs建二戦は単調で色々と雑。繊細さのカケラもない。 最初から最後までフルスロットルの殴り合い。この映画には「スタミナ」って概念が存在しないらしい。あと「レフリー」もほぼ存在しない。防戦一方なのにストップかけないただの殺し合い。 それと邦画全般に言えるけどパンチの効果音「ドカッ」。普段あまり気にならなかったけどこんだけ終止連打されてたら途中から笑ってしまった。 前篇はそこそこ面白かった・・・とはいってもあんだけ内容を詰め込んだら誰が監督やってもそりゃ面白くなるだろって話。後篇は岸監督の苦手な部分が露呈しちゃった感じかな。 役者は全員いいしキャラも立ちまくってる。高橋和也とか画面に出てくるだけで面白い。ただ後篇は内容のわりにちょっと長い。前篇をあそこで終わらせるのなら後篇は思い切ってスピーディに1時間半くらいの尺で仕上げた方がよかったんじゃないかな。岸監督は決して下手な監督ではないだけに非常にもったいない作品でした。

  • psy********

    1.0

    ネタバレあゝカオス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ft0********

    3.0

    そしてシンジは何処へ行く

    前編では菅田将暉が印象的だったが後編ではヤンイクチュンが印象的。 ただ、最期が好きで無い。 ボクはここにいる。愛して欲しい。と言うバリカンの気持ちは切ないが、あの終わり方には納得いかない。 前編より後編の方がヒューマンドラマっぽくなってはいるが、前編の方が好き

  • e36f37a34

    3.0

    尻すぼみ。

    前後編観ての感想です。 前編は良かった。 男臭くて気に入りました。 期待して観た後編は時間の無駄でした。 もったいない。

  • りぼん

    1.0

    ネタバレみなければよかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ayu********

    1.0

    ひたすらながい

    前編頑張ってみたからと 後編は義務的にみた。 途中寝ちゃって終わっちゃったけど 正直助かったと思った。

  • akj********

    3.0

    暴力、暴言、反日?

    前編のレビューに引き続き、映画に込められている反日メッセージを解読していく。新次が「ぶっ殺してやる」と言う対戦相手(山田裕貴演じる)はオレオレ詐欺の元仲間で先輩を殴り下半身不随にした。山田裕貴が先輩に対して「お金を貯めてスポンサーになる」とお詫びをしたので先輩は許したという。それを聞いた新次が激高して「ぶっ殺してやる」と言い続けているので、そこまで対戦相手を憎む理由が分からない。自分を鼓舞するという域を超えている。つまりは、日本がどれだけ金銭保障をしてもK国の「ぶっ殺してやる」という「相手をより憎んだ方が勝利する」なので反日を続ける行為は止めない、という意味で、先の大統領が合意した約束を破棄する心情が描かれているのだろう。新次が言う「負けた奴は見苦しい」←日本 健二が言う「勝つと優しい顔になる」←K国 「負けると皆が忘れる」←日本 先の大戦で負けた日本の過去の行為を世界が忘れている為、優しいK国が忘れないように反日を続けますよという事なのだろう。見苦しいのはK国なのだが。後編冒頭の競馬シーンにもあったように「血統で勝利は決まる」という血を重視する国民性の為、映画全体が血まみれなのだろう。流産の血まで見せて、先の大戦の血も連想させて、単なる格闘技映画ではないという不気味な不快さがある。最終的に新次と健二が対戦する事になるが、その戦いぶりも反日である。山田裕貴を倒した新次が優勢かと思いきや、なぜか新次が健二にボコボコにされる。新次の頭の中には芳子のヌード姿が浮かんでいる。つまり日本人は慰安されて腑抜けになり、実力はK国人の方が上だった、という事が言いたいのだろう。劣勢の新次は反則技を繰り返し、健二を殴り続ける。なぜか健二は殴られた回数を数え続けて、死亡する。日本人の過去の残虐行為を表していると言わんばかりである。残虐行為の数を数えているのである。試合中に試合とは無関係なデモ行進のシーンを挟んでくるのがその証拠である。デモ行進は架空の「自衛隊の社会奉仕プログラム法に反対している人々」の映像だと思わせているが、その映像がぼやけている。つまりは、本当はK国人の反日デモを表現しており、試合中の菅田将暉が「一番汚い国」と唐突に呟くのである。菅田将暉にこのセリフを言わせるのが後編の目的であり、(勿論、安倍首相が美しい国と言った事に対する返礼である)前編の「ぶっ殺してやる」と同じで、K国人の本性を見せているだけの反日映画だとしか思えないのである。介護シーンに出てきた糞を落としまくっているクソ映画だとしか言いようがない。日本ではなくK国で上映した方が良かったのでは。

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