おしゃれキャット

THE ARISTOCATS

78
おしゃれキャット
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • jag********

    5.0

    70年代の古き良き品の良さ

    「おしゃれキャット」ってマリーのキャラのみで内容を知らなかったが、安心して見れる上質の良い作品。 ヒロイン・ダッチェスが上流階級のセレブの猫だからであっても、旅の途中で出会う双子のガチョウや、田舎の猟犬たちものどかでどのキャラにも不安を感じない。 草笛光子のようなボンファミーユ夫人やダッチェスの日本語吹き替えの女優さんも大正・昭和初期生まれの方はやはり上品。 ダッチェスとオマリーの恋でダッチェスの言う「ベイビー」はハンフリー・ボガードをイメージさせる。 この時代のディズニーのなめらかなアニメの動きやオリジナル作品にこそ、リスペクトに値するものがあった・・・古き良き時代は過ぎ去りし。

  • k

    3.0

    ネタバレかわいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zak********

    4.0

    音楽、そして線の1本1本まで楽しむ

    去年、はじめて見ました。 日本のディズニーリゾートでは、何やらマリーちゃんという白い猫が人気なので、アニメーション作品を観てみようと思ったのです。 物語が地味で、人気のマリーちゃんより野良猫たちのほうがよっぽど目立って魅力的に思えました。 アニメーションは、まるでラフスケッチのように線が荒く、ゴミや消しゴムのかけ忘れでもあったのか? と思うほどに、絵がガサガサッとしています。 それが、たまらないのです。 アニメーターが走らせたエンピツの、生き生きとした線を、じっくりと鑑賞したい。 そして、ジャズ。 子供時代にディズニーの名曲がつまったアルバムを持っていて、その中の洒落た曲が大好きだった。 そうか、おしゃれキャットの曲だったんだ! と、感激しました。 渋いおじさまの歌声に、子猫のマリーちゃんの可愛い声がかぶさる所、大好きです。 だんぜん、字幕派です!!! 映画よりは、サントラを楽しみたい作品だと感じた。

  • hea********

    3.0

    40年前のディズニー

    40年以上前の作品です。 正直画も内容も今じゃ通用しないかな。 ディズニーキャラクターの中では有名とは言えない作品です。 出来も正直いいとは言えず、マイナーなのも納得です。 画にもあんまり魅力を感じず、ディズニーらしい魅力的な音楽やダンスも無い。 すべてが中途半端で「トムとジェリー」でも見てた方が楽しめると思う。 正直、子供に見せても楽しめないんじゃないかな。

  • rup********

    4.0

    洒落た雰囲気づくりが見事

    英語・字幕版を観てのレビューになりますが、当時引退していたモーリス・シュヴァリエに声がかかり、オープニングのタイトルバックに合わせてシュヴァリエが主題歌を歌っているのがパリのお金持ちの老婦人に飼われている猫たちを主人公にした物語にピッタリで、この軽妙洒脱な歌の雰囲気が本作の世界に誘う役割をしっかりと果たしています。 ヒロインである母猫ダッチェスの声は、演技よりもゴシップで脚光を浴びていたガボール姉妹の1人であるエヴァ・ガボールがあてていて、「ビアンカの大冒険」正続編のビアンカの声もこの人ですが、彼女の声には上品さと色気がちょうどよく配分されたような魅力があっていいですね。キャラクターのイメージに見事にはまっています。 ダッチェスが子供たち(ベルリオーズ、トゥルーズ、マリー)と一緒に、ドミソドドソミド~♪と歌う『スケールとアルペジオ』がとても可愛らしいですし、ダッチェスたちを助ける風来坊のオス猫トーマス・オマリーの自己紹介ソングも洒落ています。さらに、スキャット・キャットらジャズ猫がたむろしている屋敷での『みんなネコになりたいのさ』は曲の盛り上がりが実に素晴らしくて、ここは何度も観たくなるシーンです。ナイトクラブのステージを思わせるカラフルな照明に照らされて、トーマスや子猫たちだけでなく、ダッチェスまで参加して歌い踊るのが本当にいい雰囲気なのです。特に、ハープを弾きながら歌うダッチェスに大人の女性の艶っぽさを感じるのが何とも素敵。同じ動物もののヒロインでもレディやパディータにはない猫ならではのしなやかさが見事に表現されているのも良いです。こういう繊細なタッチは、昨今のディズニー作品にはない魅力の1つかなと思います。 ウォルト没後の作品で幾分オリジナリティーに乏しく、ストーリーにもそれ以前の作品との類似点が多いことが難点と言えるかもしれませんが、ナポレオン&ラフィエットの不良犬コンビと猫たちをさらった強欲執事エドガーとのドタバタという子供たちが喜ぶ要素もたっぷり入っている一方で、イギリスの山の手暮らしのおばさん姉妹をカリカチュアライズしたようなガチョウのアメリア&アビゲイルのガブル・シスターズと酔っぱらいのウォルドーおじさんの描写とか大人が観て面白く感じられる部分も多くて楽しめます。 ラフ画の線をそのまま残しているような独特な絵のタッチも手作り感が感じられて魅力的でした。 あと、映画と切り離した形でのマリーのキャラクター商品開発は、商売としては成功だったのでしょうけど、本作が置いてけぼりを食ったのはちょっと惜しいなという気がします。

  • hid********

    4.0

    ネタバレThe ARISTOCATS

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おおぶね

    5.0

    猫はセクスィー

     『ビアンカの大冒険』を放送していて、こちらの方がはるかに面白いというので、書いてみる。  aristocrat(貴族)をaristocatとしていて、タイトルからしておしゃれだ。舞台もパリなので、全体がシックだ。  ウィキペディアには「キャラクター商品としてのマリーは知っていても、マリーが何のアニメーションのキャラクターなのかを知らない人も多い」と書いてあってその通りだと思うが、実際にはディズニーランドファンという人も映画を見ていないことが多い。多すぎる。スプラッシュマウンテンは『南部の唄』なのだが、こちらは黒人差別とかで見ている人は少ない。レーザーディスクでも出ていたのに。でも、もっと基本的な『白雪姫』とかも『シンデレラ』も『眠れる』もみんな見ていないのだ。  まあ、最近の若者は映画館にさえあまり足を運んでいないようで、ある時、『未知との遭遇』を知っているかと聞いたら、誰も知らず、これでは『無知との遭遇』だと思った。  ということで、この映画はとってもセクシーな猫が出てくる、楽しい映画だ。  何しろ、『わんわん物語」はレディだが、こちらは貴族猫なのである。

  • tan********

    3.0

    古いディズニーアニメ

    まず、40年以上前の作品だけあって、手描き感がすごく出てて、味があると言えば味があるということになるんだろうけど、やっぱり絵は古いなぁと感じた。 話は、すごく単純で、金持ちのおばあさんのもとで幸せに暮らしている猫一家(ママ猫と子猫3匹)が、遺産を狙う執事によって遠くに捨てられてしまうんだけど、野良猫やいろんな動物たちと出会い助けられながら、飼い主のところに戻る。というもの。 ママ猫がすごく上品で、子猫たちはみんな可愛いかったぐらいで特段印象に残らなかったので、可もなく不可もなくといったところ。

  • kat********

    4.0

    温故知新

    先日、スカパー無料の日に何気なくザッピングしてたらこの映画をやっていました。もう終盤にさしかかっていましたが、そのタッチの繊細さや描写のすばらしさに目を奪われてしまいました。3歳の娘も気に入ったらしく「ネコさんのテレビ見る」と何度もせがむ為、改めてDVDを親子で借りてみました。 ストーリーは単純で親子で安心してみることができましたが、特筆はやはり描写ですかね。猫の書き方がとにかく丁寧で、本当に滑らかな動きを忠実に描いています。これは猫の動きを研究しただけではなく、本当に猫が好きな人じゃないと描けないと思います。 もう40年も前の映画ですが、ただ派手になっていくだけが進化ではなく、こういう繊細な作品が今後も残っていくことを強く願います。

  • rig********

    5.0

    ネコが好きな人はオススメです。 

    TV放送されてたので見ました。 結構やさしい物語でした。 ダッチェス マリー トゥルーズ ベリオーズ オマリー 本当にかわいい、後、キュートだったし特にオスはかっこ良かった。 ジャズネコたちのバンド演奏も凄かった。 ラストのミュージカルシーンも本当に良かった。 特にかっこ良かったのはオマリーがさらわれたダッチェスたち親子を 助けるシーンですね あそこはかっこ良かったな。 後、マリーが「ロマンチック」と言ったシーンは癒されました。  ディズニーアニメは本当に優しいですね。 ネコが好きな人はオススメですね☆

  • min********

    5.0

    ネタバレこれも「猫」のミュージカル

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sak********

    4.0

    ネタバレ今見てます。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • can********

    2.0

    ネタバレ地味

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mab********

    4.0

    マリーちゃんよりも…

    話の内容は結構知ってたんですけど、一度ちゃんと見てみようかなぁと思ってDVD借りて見ました。まぁ「わんわん物語」に若干似てる部分はありますがコレはコレでちゃんと面白かったです☆マリーちゃんも他の2匹の子猫トゥルーズとベルリオーズも可愛かったんですが、アタシが一番可愛いと思ったのは母猫のダッチェスです(^^)絶対マリーちゃんより可愛いですよっ。そしてなんなんですかね、あの色気は!猫のクセに…大人可愛いってやつですね。完全に女として負けました…

  • まめた

    4.0

    小粋だわあ

    お話はひねってないけど それぞれのキャラクターもたってて 楽しい作品。 この時代特有? スイングジャズがかっこいい。 それに出てくるキャラたちがみんな、 むやみやたらと 叫んだりわめいたり あるいは後ろ向きとか無気力とか、 そんなことはまったく無く。 軽口の応酬にも、 大人の余裕と あっけらかんとした 明るさがあって、 タイトル通り 洒脱な映画でした。

  • mam********

    3.0

    昔にしては…

    昔の映画にしては、立派な映画です。 ディズニーランドなどで売っているキャラクターグッズのマリーはすごくかわいいけど、この映画でのマリーはちょっと生意気であまり共感できないかな。。。 なんとも色っぽい目使いをするママネコが、まるで人間のよう。

  • woo********

    5.0

    マリーちゃん!

    ディズニーグッズでよく見るけど この映画の子猫だったんだね。 大金持ちのお屋敷に、世話役と2人で住んでる奥様の 家族同然の飼い猫である。 そのメス猫ダッチェスの可愛い子供達が 「マリー」 「トールーズ」 「ベルリオーズ」 この三兄妹(?姉弟?) 悪い奴に遠くに連れて行かれてしまった この猫の親子が 心から心配している奥様の身を案じて お屋敷のあるパリへ戻る旅に出る♪ ダッチェスの恋や パパが出来て大喜びの子猫たち。 うーん、愛くるしい。 それにつけても、セリフのないエキストラにまで ちゃんと楽しい仕掛けをしてくれる。 こういうところ、外国アニメ大好き!!

  • tom********

    4.0

    ネタバレマリーちゃんがほんとにおしゃれ♪♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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