2017年6月17日公開

約束の地、メンフィス ~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~

TAKE ME TO THE RIVER

982017年6月17日公開
約束の地、メンフィス ~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アメリカ南部テネシー州のメンフィス。メイヴィス・ステイプルズ、スヌープ・ドッグ、ブッカー・T・ジョーンズ、ボビー・ラッシュ、ウィリアム・ベル、オーティス・クレイ、ボビー・ブルー・ブランドといったアーティストたちが、一堂に会してセッションをすることになった。黒人たちが受けてきた差別の歴史にも触れながら、さまざまな名曲、名盤が生まれたロイヤル・スタジオなどでの競演の模様が映し出される。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(2件)

かっこいい33.3%ゴージャス33.3%楽しい33.3%

  • yam********

    4.0

    メンフィスサウンドの世代を越えた継承

    ただ回顧するだけじゃなく、「メンフィスサウンドを世代を越えて継承したい」という前向きなテーマの本作。 R&Bのレジェンド達とラッパーのコラボを軸に、主にスタックスの興亡を描く。 ブッカーTはインタビュー出演しているが、スティーブ・クロッパーとドナルド・ダック・ダンが出てこないのが不満といえば不満。 オーティスが亡くなった飛行機事故の唯一の生き残りという方が出てきてびっくり。 サントラ買いました。

  • dod********

    5.0

    音楽のチカラ

    ここでレジェンドと呼ばれているミュージシャンを、私は全く知らない。 ここに散りばめられた音楽も、いつも耳にするジャンルの曲ではない。 しかし、彼らとその音楽に圧倒される。 凝ったカメラワークや編集があるわけでもない。 それでも、なじみのない曲にリズムをとり、生き様も功績も知らない人の言葉に涙がにじむ。 全くよくある言い回しで気恥ずかしいが、音楽のチカラ、そしてそれを生み出した群像のチカラだとしか言いようがない。 メンフィスという土地の価値も全く分からないのだが、ここ以外を舞台にしてもこういう作品にはならないのだろうなということは分かった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
約束の地、メンフィス ~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー~

原題
TAKE ME TO THE RIVER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日