2017年7月15日公開

世界は今日から君のもの

1072017年7月15日公開
世界は今日から君のもの
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

漫画やイラストを模写して現実逃避してきた小沼真実(門脇麦)は、人と関わることが苦手だという理由でおよそ5年もの間、引きこもっていた。ある日、彼女は父(マキタスポーツ)の勧めでゲーム会社のバグ出しの仕事を始める。やがて、社員の矢部遼太郎(三浦貴大)が担当するゲームのイラストに手を加えたのをきっかけに絵の才能が認められ、ゲームキャラクターのイラストを依頼される。遼太郎に淡い恋心を抱く真実は、役に立とうと奮闘するが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(48件)

かわいい24.1%楽しい11.5%コミカル10.3%不思議8.0%切ない8.0%

  • おでん

    4.0

    すこしずつでいいのよね

    一歩ずつ 主人公の言葉に共感しました。 仕事とかでもなんでもうまくいかない時ってありますし、そういう時ってあれもこれもしないと!ってなっちゃうので、この言葉を思い出したいなと。 生きづらさを感じている方に勧めたい映画です。

  • taf********

    3.0

    表紙は微笑んでる方が良い

    個人的には、 表紙の写真は、 陽だまりのような光をバックに微笑んでる門脇麦が良かったかなぁと思いました。 尾崎さん脚本監督なので、そんなに重たい話ではないとは思いましたが、表紙の辛そうな門脇麦を見る限り、なにか重苦しい作品なのかなぁと、精神的にきそうなやつなのかなぁと、だとしたらちょっといつでも気兼ねなく見れるものでないのかなと思いかなり見るのに時間がかかりました。 やはり、なんてことない、結婚できない男などの、ライトに見れる尾崎作品って感じでした。 でも作品はもっとふわふわしていて コメディ感もありますが、ふわふわでした。 一歩前に進めば、世界は開けたり出会いがあるってことですね、 ひきこもりの子がその引きこもり期間中に絵を描いていて、些細なことでその絵を描くことがあり、それがきっかけで絵の能力を買われ、いろんな事や出会いに展開していく。 よくこう言う話が思いつくなぁと感心しました。 自分も、Twitterのスペースのリクエストが来て、なんとなしに参加して、ほんの少し会話したんですが、そこから、フォロワーさんが増えて、その人の働きかけで、今度同業者の方と食事に行くことになって、ご縁なのか広がりなのか、そのような経緯があるので、 やはり、ほんの些細なことでも、何かのきっかけになっていくのだなぁと思いました。 なんでも、一歩踏み出してみれば、新しい世界や出会いがあるのかも知れません、

  • だゐごろう

    1.0

    炎上サバイバルゲーム映画強行公開

    「世界は今日から君のもの」予告PVのサバゲシーンについて,遊戯銃競技フィールド出入り禁止レベルの描写があり,PVがSNSにて拡散され炎上。 公式PVはすぐに削除され火消を試みたものの,撮影のためエアガンを提供したメーカーからの苦言や,問題シーンは差し替えなく上映予定であることを発表したことにより再燃した。 多くのサバイバルゲーム競技者や撮影のためエアガンを提供したメーカーさえもは問題シーンの変更を要望として製作側に送っているが,製作側からはなんの発表もなく上映を強行するようだ。 サバイバルゲームの描写は非常に稚拙であり,1度でもサバイバルゲームを経験した人間がいれば出入り禁止レベルの描写であることは分かるため製作側の調査が未熟であり作りこみの無い映画であると評価せざるを得ない。

  • まめた

    3.0

    優しい気持ちになれる

    鑑賞後の後味も良くて、世の中の人たちを応援したくなる 優しい作品。 引きこもりだったにしては活動的とも思いましたが、 一度工場のバイトのワンクッションが挟まってるから 出かけること自体はいいんですね。 サバゲ―の場面ではつい吹きだしてしまいました。 不器用ながらも、牛歩の歩みでも すこしづつ前進している。 本当は引きこもってても自身はそうしたくて、 周りはそっとそれを見守ればいい。 傷つかないように、優しさのつもりなのだろうけど とりあえず何もさせずに置けばいい、なんて 教育方針はむしろ成長を阻害する。 あるいはいつまでも自分の庇護下に置いておきたいから 能力を認めたくないという作用なのかもしれません。 ほらみろ、どうせ無理、そんな言葉 誰かに投げかけるものではないなと 心に刻みました。 人との関わりで傷ついて自信を無くしもするけど、 関わっていくことで自信が生まれもする。 人間同士も月への一歩並みに ささやかな一歩が大きな一歩なのかもしれません。

  • Obst

    1.0

    違う、そうじゃない

    尾崎将也のテレビドラマは好きだったので、期待してみたところ 俳優にどうゆう演技指導してこんな事になるのでしょうか。 YOUは想定通りの母親を演じてるけど、YOUの物真似してるタレントみたいで極端。主人公の小沼真実は引きこもりが問題なのじゃなく、親がバカで子供の特徴を全く気がついていなかった事ではないの? 今時、学校に行かないというのは大きいハンデではない。大検も通信教育もあるし、専門的な高等学校もたくさんある。都会の街に住んでいるならどこでも通学させればいいのに。引きこもりというが、部屋は明るく交友する幼なじみもいる。それで、仕事をしろ、仕事こそが大人の責務といい、古い価値観の美徳がベースになってる。この子は引きこもりとはちょっと違う。 サバゲーの表現もおかしいが、さらに、会社にモデルガン持って行くってギャグ表現というより犯罪では? 恵利香というサバゲーの達人のような女性が連れてきたキモい引きこもりの親を集めてセミナーをする男は、何を表現したいのだろうか。だいたい、冗談でもレイプしようとした男の頼みを無条件で聞くって正気? 会話の繋ぎもいいとは思えず、映画でなく深夜30分のドラマ枠ならいいんじゃないの。 エンディング 藤原さくら「1995」は素晴らしい。 あと、セミナーに来ていた小学生か中学生かの女の子は可愛いです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
世界は今日から君のもの

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル