2017年7月15日公開

世界は今日から君のもの

1072017年7月15日公開
世界は今日から君のもの
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(48件)


  • おでん

    4.0

    すこしずつでいいのよね

    一歩ずつ 主人公の言葉に共感しました。 仕事とかでもなんでもうまくいかない時ってありますし、そういう時ってあれもこれもしないと!ってなっちゃうので、この言葉を思い出したいなと。 生きづらさを感じている方に勧めたい映画です。

  • taf********

    3.0

    表紙は微笑んでる方が良い

    個人的には、 表紙の写真は、 陽だまりのような光をバックに微笑んでる門脇麦が良かったかなぁと思いました。 尾崎さん脚本監督なので、そんなに重たい話ではないとは思いましたが、表紙の辛そうな門脇麦を見る限り、なにか重苦しい作品なのかなぁと、精神的にきそうなやつなのかなぁと、だとしたらちょっといつでも気兼ねなく見れるものでないのかなと思いかなり見るのに時間がかかりました。 やはり、なんてことない、結婚できない男などの、ライトに見れる尾崎作品って感じでした。 でも作品はもっとふわふわしていて コメディ感もありますが、ふわふわでした。 一歩前に進めば、世界は開けたり出会いがあるってことですね、 ひきこもりの子がその引きこもり期間中に絵を描いていて、些細なことでその絵を描くことがあり、それがきっかけで絵の能力を買われ、いろんな事や出会いに展開していく。 よくこう言う話が思いつくなぁと感心しました。 自分も、Twitterのスペースのリクエストが来て、なんとなしに参加して、ほんの少し会話したんですが、そこから、フォロワーさんが増えて、その人の働きかけで、今度同業者の方と食事に行くことになって、ご縁なのか広がりなのか、そのような経緯があるので、 やはり、ほんの些細なことでも、何かのきっかけになっていくのだなぁと思いました。 なんでも、一歩踏み出してみれば、新しい世界や出会いがあるのかも知れません、

  • だゐごろう

    1.0

    炎上サバイバルゲーム映画強行公開

    「世界は今日から君のもの」予告PVのサバゲシーンについて,遊戯銃競技フィールド出入り禁止レベルの描写があり,PVがSNSにて拡散され炎上。 公式PVはすぐに削除され火消を試みたものの,撮影のためエアガンを提供したメーカーからの苦言や,問題シーンは差し替えなく上映予定であることを発表したことにより再燃した。 多くのサバイバルゲーム競技者や撮影のためエアガンを提供したメーカーさえもは問題シーンの変更を要望として製作側に送っているが,製作側からはなんの発表もなく上映を強行するようだ。 サバイバルゲームの描写は非常に稚拙であり,1度でもサバイバルゲームを経験した人間がいれば出入り禁止レベルの描写であることは分かるため製作側の調査が未熟であり作りこみの無い映画であると評価せざるを得ない。

  • まめた

    3.0

    優しい気持ちになれる

    鑑賞後の後味も良くて、世の中の人たちを応援したくなる 優しい作品。 引きこもりだったにしては活動的とも思いましたが、 一度工場のバイトのワンクッションが挟まってるから 出かけること自体はいいんですね。 サバゲ―の場面ではつい吹きだしてしまいました。 不器用ながらも、牛歩の歩みでも すこしづつ前進している。 本当は引きこもってても自身はそうしたくて、 周りはそっとそれを見守ればいい。 傷つかないように、優しさのつもりなのだろうけど とりあえず何もさせずに置けばいい、なんて 教育方針はむしろ成長を阻害する。 あるいはいつまでも自分の庇護下に置いておきたいから 能力を認めたくないという作用なのかもしれません。 ほらみろ、どうせ無理、そんな言葉 誰かに投げかけるものではないなと 心に刻みました。 人との関わりで傷ついて自信を無くしもするけど、 関わっていくことで自信が生まれもする。 人間同士も月への一歩並みに ささやかな一歩が大きな一歩なのかもしれません。

  • Obst

    1.0

    違う、そうじゃない

    尾崎将也のテレビドラマは好きだったので、期待してみたところ 俳優にどうゆう演技指導してこんな事になるのでしょうか。 YOUは想定通りの母親を演じてるけど、YOUの物真似してるタレントみたいで極端。主人公の小沼真実は引きこもりが問題なのじゃなく、親がバカで子供の特徴を全く気がついていなかった事ではないの? 今時、学校に行かないというのは大きいハンデではない。大検も通信教育もあるし、専門的な高等学校もたくさんある。都会の街に住んでいるならどこでも通学させればいいのに。引きこもりというが、部屋は明るく交友する幼なじみもいる。それで、仕事をしろ、仕事こそが大人の責務といい、古い価値観の美徳がベースになってる。この子は引きこもりとはちょっと違う。 サバゲーの表現もおかしいが、さらに、会社にモデルガン持って行くってギャグ表現というより犯罪では? 恵利香というサバゲーの達人のような女性が連れてきたキモい引きこもりの親を集めてセミナーをする男は、何を表現したいのだろうか。だいたい、冗談でもレイプしようとした男の頼みを無条件で聞くって正気? 会話の繋ぎもいいとは思えず、映画でなく深夜30分のドラマ枠ならいいんじゃないの。 エンディング 藤原さくら「1995」は素晴らしい。 あと、セミナーに来ていた小学生か中学生かの女の子は可愛いです。

  • hanaichi

    3.0

    とにかく、見た後の気持ちが良い

    門脇麦さんが主演ということと、あらすじを読んで気になり、見てみました。 正直、最初は少し退屈に思ってしまいました。けれど、ヒロインが自分と似ていることもあってか段々と引き込まれていき、気付けば親のように見守る気持ちで見てしまいました。 門脇さんもとにかく可愛いです。 見た後はとても気持ちが良くて、言ってしまえば若干無理な展開ではあるかもしれませんが、希望を感じる終わり方で好きでした。 もしかしたら、自分も少しは変わることが出来るかもしれないと、希望をもらえた気がしました。 個人的には、ヒロインの近所に住む幼なじみもお気に入りです。ニートで、途中まではダラダラと日々を過ごしているようなかんじですが、面白くて何だかかわいいなと思ったし、彼も応援したくなる何かがある気がしました。 結局良いの?悪いの?ってかんじの文かもしれませんが、私はこの映画を最終的には好きになりました。少ししたら、もう一度ちゃんと見たいなとも思っています。

  • 週末社長ゆず

    3.0

    マキタスポーツがもっと活躍すべし!

    引きこもり女が世の中に出るのに1歩また1歩とゆっくりと歩む。 こういう映画にありがちな1発逆転ホームランって シラケるエンディングではなく、 2歩進んで1歩下がってと不器用な様子をリアルに 表現されてて共感できた。 暗くなりがちなテーマだが 周りのキャラが見栄えするため 最後まで観れた。 もっとギャグを入れれば、もっといい映画になってたのにと 悔しい思いもある。 せっかくマキタスポーツがいるのだから、 脚本・演出に加わってもらえば、 引きこもりを楽しめたはずなのに残念! マキタスポーツは俳優としても裏方としても 存在感があるので、活躍を祈る!

  • riv********

    3.0

    2.5

    たんたんとたんたんと。

  • tom********

    3.0

    ネタバレまずまず

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gil********

    4.0

    みんな、一歩進んでは一歩下がる

    この映画は、一歩進んでは一歩下がる少女の姿を描きます。 人は変化しますが、その変化の理由や経緯は明確に説明できることができるものではありません。 ある出来事に取り組むにあたって、後から振り返ると「あれがきっかけだった」と理路整然と説明することは可能ですが、当時は「これをきっかけに変化するんだ」という動機から取り組んでいるわけではないと思います。そうではなく、自分なりにもがき続けて、いつの間にか見える風景が変わっていたことに気づく。 そして、ビー玉を渡してもらうシーンに現れているように、同じようにもがき続けている人同士の結びつきは、暖かくエールとなる。 そんな現実を思い出させてくれる素敵な作品でした。 最初は地に足がつかずに虚空を見ていた門脇麦さんの、一大決心の元に母親から一歩踏み出した結果力が漲っていた目線が眩しかったです。

  • oir********

    3.0

    大きなダイナミズムではない小さな着実さ

    随分じれったい映画であることは間違いない。1.3倍速でそう感じたのだから。 それは引きこもりヒロインの特性という点で一本筋が通っている証でもあるのだろう。 そんな彼女の対社会性における着実な成長をつづった物語。 彼女のイラスト訂正がたまたまはまり勘違いした三浦貴大の正式なイラスト依頼が上手くいかなかったことでちょっと暗転することになるが、そこからラストへのなだらかな上昇エピソードはいくばくかの共感も伴いある程度納得できるものであった。 ケチをつけようとすれば幾らでもつけられようが、総合的にポジティブさが若干上回ったそんな作品。

  • yrc********

    4.0

    ダラダラ系だがいい映画かな

    邦画特有のダラダラした展開だが見終わったら、いい映画かもしれないと思った。門脇麦がかわいい。

  • wri********

    4.0

    飽きずに観られる

    特段惹かれるストーリーではないが、自然に観られて、いつの間にか主人公を応援していた。御都合主義のところもあるけれど、さほど違和感がなかったのは俳優の個性を生かした脚本だからなんでしょうね。  門脇麦…美人でもないし、可愛くもないけど存在感のあるいい女優だと思う。     今の大河ドラマの役では浮いてるけど、あれも肥やしにして大女優に     成長してほしいと思う。

  • さーたん

    3.0

    門脇さん見たさに、、

    門脇麦さんが好きな方なら、見て損はないと思います。 あと、三浦貴大さんもお好きならオッケー。 この二人は頑張ってます。 それ以外は、なんとも??? 駒木根さんくらいかな。 ストーリーは、特別語るべきものはありません。

  • kff********

    3.0

    内容がない

    門脇麦ファンなら楽しめるのではないか。 ご都合主義ではあるが気楽にみられる作品。

  • fg9********

    3.0

    YOUが嫌~なオカンでゲンナリしたものの…

     …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『漫画やイラストを模写して現実逃避してきた小沼真実(門脇麦)は、人と関わることが苦手だという理由でおよそ5年もの間、引きこもっていた。  ある日、彼女は父(マキタスポーツ)の勧めでゲーム会社のバグ出しの仕事を始める。  やがて、社員の矢部遼太郎(三浦貴大)が担当するゲームのイラストに手を加えたのをきっかけに絵の才能が認められ、ゲームキャラクターのイラストを依頼される。  遼太郎に淡い恋心を抱く真実は、役に立とうと奮闘するが……。』  私事で恐縮だが、11月中旬から2回に亘る硬膜下血腫の手術で入院していたため、レビューするのが遅れて溜まってしまったので、以降、寸評のみの簡単なレビューとする。  小沼真実(門脇麦)はそれなりに健気で身に付けている衣装も可愛らしくて見飽きなかったな。  彼女の母親役を好きな俳優のYOUが演じていたので期待したものの、自己満足の権化のような嫌~なオカンでゲンナリしたが、真実が母親の呪縛から解き放たれて自立し、ラストに『世界は今日から君のもの』というタイトルが出る演出は、若干じんわりとさせられたので、一見の価値は十分にあった3.4点といったところかな。 (メモ 総レビュー数:3164件、2018年度349作品目)

  • 東国厚

    3.0

    可もなく

    話は詰まらないが、何かいい感じ。 殆どじゃべらないのに、よく分かる演技。

  • aot********

    2.0

    まぁ、よし

    ホント、何も起こらない。 TVドラマの門脇麦ちゃんを思い出した。

  • nii********

    3.0

    門脇麦ファンにはオススメ

    門脇麦ちゃんの表情が楽しめるので個人的には満足なんですが、監督・脚本の尾崎さんって、あの「結婚できない男」の脚本家さんなので期待しすぎました。なんだか雰囲気だけで、よく分からない成長物語になっています。

  • m58********

    2.0

    ご都合主義

     何もかもわざとらしい、いかにも頭だけで考えましたという作品。だってリアリティがないんですもん。  まずいわゆる「ひきこもり」の描写が、あまりに安直で薄っぺら。あんな子供っぽい話し方もしないし、あんな変なかわいらしさもない。もっと雑然として、もっと取っつきにくい。ひきこもりとはこんなもんだろうと適当に考えて作り上げた感じ。ほんもののひきこもりが見たら怒ると思いますよ。  「焦らず一歩ずつでいいんだよ」が言いたいことなんでしょうけど、わざとらしすぎるし、ひきこもりが解消するときは本当に180度の変わりようで、少しずつ克服されるなんてのはほとんどない。  マキタスポーツは最高だったけど、あのかっこつけた女友達の演技は最低だったし、YOUもとても母親には見えなかったな。  なんか全体的に、簡単にうけようとした底の浅い作品としか言えないです。

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