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世界は今日から君のもの
2017年7月15日公開

世界は今日から君のもの

1072017年7月15日公開

taf********

3.0

表紙は微笑んでる方が良い

個人的には、 表紙の写真は、 陽だまりのような光をバックに微笑んでる門脇麦が良かったかなぁと思いました。 尾崎さん脚本監督なので、そんなに重たい話ではないとは思いましたが、表紙の辛そうな門脇麦を見る限り、なにか重苦しい作品なのかなぁと、精神的にきそうなやつなのかなぁと、だとしたらちょっといつでも気兼ねなく見れるものでないのかなと思いかなり見るのに時間がかかりました。 やはり、なんてことない、結婚できない男などの、ライトに見れる尾崎作品って感じでした。 でも作品はもっとふわふわしていて コメディ感もありますが、ふわふわでした。 一歩前に進めば、世界は開けたり出会いがあるってことですね、 ひきこもりの子がその引きこもり期間中に絵を描いていて、些細なことでその絵を描くことがあり、それがきっかけで絵の能力を買われ、いろんな事や出会いに展開していく。 よくこう言う話が思いつくなぁと感心しました。 自分も、Twitterのスペースのリクエストが来て、なんとなしに参加して、ほんの少し会話したんですが、そこから、フォロワーさんが増えて、その人の働きかけで、今度同業者の方と食事に行くことになって、ご縁なのか広がりなのか、そのような経緯があるので、 やはり、ほんの些細なことでも、何かのきっかけになっていくのだなぁと思いました。 なんでも、一歩踏み出してみれば、新しい世界や出会いがあるのかも知れません、

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