2017年7月8日公開

バイバイマン

THE BYE BYE MAN

962017年7月8日公開
バイバイマン
3.2

/ 530

23%
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12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アメリカ・ウィスコンシン州。古い屋敷で暮らし始めた3人の大学生は、ひょんなことから、その名前を知ったり口にしたりした者に死が訪れるというバイバイマンを解き放ってしまう。それ以来、バイバイマンに取りつかれた彼らは、その呪いから逃れようと互いに協力して助け合うが、周囲の人々が次々と悲惨な運命をたどり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(115件)

不気味20.4%恐怖20.0%絶望的18.4%パニック9.0%不思議9.0%

  • こりゃまたたまげた

    2.0

    ネタバレ終始謎だらけ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • β-カロテン

    3.0

    ネタバレ悪くないけど良くもない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sar********

    2.0

    ネタバレオーソドックスすぎるが根幹部分がほぼ0点

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    4.0

    バイバイマ~ン♪ふざけたタイトルですが。

    レビューには、かなりきつい意見もありますが・・・。自分は好きですよ、面白かったです。 名前を言ったり、考えただけで奴がやって来る。猟犬みたいなのをつれた死神モドキ。 奴の武器は、幻覚を見せて幻聴を聞かせ、人どおしを争わせる・・・ いやー、考えただけでも恐ろしい。見えてるものと殺ってることが異なる恐怖。我に帰ったときの喪失感。 【ネタバレ】 バイバイマンなんて聞くと、某アニメのバイバイキ~ン!が頭に浮かんでしまって、何てふざけたタイトルだって思ってたんですが、本編は結構楽しませてもらいました。 ただね、キャラ的にちょっと弱いかな。 ストーリー的には、面白いんだけど、バイバイマンの出る必要は無いもんね。勝手に殺しあってくれるんだから。 最後にチラッと登場するだけじゃあねぇ。死神のようにも見えたけど、自分にはハリー・ポッターのヴォルデモートを思い出しちゃいました。 と、言うわけで、続編は難しいんじゃないかな。 意味深なラストではありましたが・・・

  • 一人旅

    3.0

    知らぬが仏、知ったら仏

    ステイシー・タイトル監督作。 米国人作家:ロバート・デイモン・シュネックによる2004年発表のノンフィクション「The Bridge to Body Island」をステイシー・タイトル監督が映画化したオカルトホラーです。メインキャストは全員マイナーですが、キャリー=アン・モスとフェイ・ダナウェイが脇役で出演しています。 米国ウィスコンシン州を舞台に、曰く付きの古い一軒家で共同生活を始めた3人の大学生が、“その名前を知ったり、口に出したら死ぬ”と言われる謎の魔物“バイバイマン”に翻弄されていく様子を描いた現代ホラーとなっています。 バイバイマン自体が直接的に手を下すというよりも、バイバイマンの呪いによる幻覚症状等により仲間同士で傷つけ合うよう仕向けられていく破滅誘導パターンのオカルトホラーとなっていて、呪いのビデオさえ見なければ命が助かった『リング』(98)や誰かと肉体関係を持たなければ殺される『イット・フォローズ』(14)等とは違って、“名前を知った時点で終わり”―という最高難度の条件設定が特徴となっています。 ホラー映画なのに大して怖くないことが致命的な欠点ですが、“○○したら死ぬ”系ホラーの新パターンを打ち出した作品として観て損はないと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バイバイマン

原題
THE BYE BYE MAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル