エンディング・ワールド
1.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • 風よ吹け

    4.0

    予算不足だけど脚本と演技は秀逸

    ケーブルのCSチャンネルで放送していたのを録って見たのですが、けっこう楽しみました。「2012」よりはずっといい。CGに任せてあらっぽく作ればいくらでも大作にはなるのでしょうが、しっかりした演技があれば、ちゃんと見られるものができるんだなぁと。 ストーリー自体は、地磁気が消えてしまって大気が消失の危機。政府関係に勤めている夫婦が喧嘩別れしたり、地球が滅亡の危機に陥って仲直りしてボートで世界を漂流したり。たぶん「ノアの方舟」の現代版をやろうということ立ったんでしょうね。ラストではお決まりの虹が。 とはいっても、見ていて「あれ?」と思うようなシーンの飛び方や映像の具体性のなさも弱点としてはあって、もう少し予算があれば、もう少し映像的にがんばってればなぁ、という感じがします。 なので、同じキャストでリメイクして、もう少し予算をかけたら、けっこう感動作になると思いますよ。

  • arl********

    3.0

    最新物理理論をちりばめた荒唐無稽なSF

    地磁気が減衰することで太陽風をまともに受けて地上が大惨事になる、というなかなか渋い理論的な設定のパニック映画。例えばそのせいでオゾンホールが突然現れ、禿げ頭はひどい火傷をするなど悲惨なことになるのだ笑。超弦理論に基づく特異点(ブラックホール)をCERNを利用して実現し地球の危機を救うという壮大な解決策(オペレーションは実質3人くらいだが笑)。プランクエネルギーやフォッカー・プランク方程式の応用だそうで物理ファンには夢のような話なのだ。その割には特撮はとてもしょぼい笑。 最初のころからチープな進行だったが、電柱が倒れて感電するあたりから無理がたたってきたな笑。

  • fg9********

    1.0

    オソマツクン

    …あらすじは解説の次のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ2件のみだ。  殆ど人目に付かない作品なんだな。  …WOWOWで観たので、そのあらすじを次に書いておこう。  『宇宙気象局の科学者ジョシュは、各地で多発する地震などの異変が、地磁気逆転の前兆だと確信する。  だが、彼の警告は上司であり妻でもあるパムにも、直訴した大統領にも相手にされず、ジョシュは追われるように局からもパムの前からも姿を消した。  それから3年。  彼の予測通り磁場の減衰が発生し、世界各国で天変地異が発生する。  人類存亡の危機を前に、パムはジョシュこそが正しかったことを認め、彼に協力を求めるのだが……。』  「地磁気逆転」の理論とかは尤もらしくて、それなりに頷けるものはあったが、それによる「世界各国の天変地異」とか「人類存亡の危機」とかの描写が全く描かれていないので、なんら危機的に迫りくるものが感じられなかったな。  よっぽの低予算だったのだろう。  つなみ等のCGもチープ感丸出しで、人が感電死する場面に至っては笑い出したくなるほどのお粗末さだった。  これ以上何も書く気が起こらんほどのオソマツクンで、1.0点以上は上げられない作品だった。  (メモ 総レビュー数:3510件、2019年度340作品目)

  • yor********

    3.0

    ネタバレ迫力はすごい、かな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    1.0

    少しウォーターワールド

    どういうわけか地磁気が逆転してしまい、海面が上昇し、かなりの陸地が水没してしまう。 これを予知していた夫と信じなかった妻がボートで逃げ出すが、展望が開けなかった。 最後までよくわからない地球滅亡の危機物語でした。

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